青森県は、豊かな自然と海に囲まれ、米、野菜、果実、魚介類等なんでも豊富にあります。
しかし、日本全体でみると、それは「あたりまえ」のことではなく、私たちは必要な食料の約6割を海外の輸入に頼っています。
なんでも美味しいものがすぐ手に入る青森県は、そういう点でとても豊かなところです。
こんなに豊かなところに住んでいるのに、地元のことを知らないのはもったいないし、
地元の野菜をもっと多くの方においしく食べてもらいたい、、、
そんな想いを抱き、地元のことをもっと知ろうと思いました。
日本一のごぼうの産地はどこか知っていますか???
それはなんと、、、三沢市なんです!!
よくよくまわりをみてみると、あっちもこっちもごぼう畑。
あるでしょ~♪ え?!ごぼうの畑がわからない?!そう!あなたの家の近くの大きな葉が茂っているあの畑です♪
三沢市の主な農産物は、ごぼう、ながいも、にんにく、じゃがいも、大根、にんじん。私たちの食卓に登場する定番の野菜たちです。
ここでは、それぞれの農産物について少し詳しくご紹介します。

温故知新。まだ輸送技術が発達していなかった頃、当たり前のように営まれていた食の事情が、今また見直され、実践されています。
地産地消とは、地元で取れた農産物を地元で消費することです。輸送にかかるコストやCO2削減につながるし、安くて新鮮な美味しいものをいただけるのが一番の魅力です。
フードマイレージは、「食料の輸送距離」という意味です。食品の生産地と消費地が近ければ近いほど、フードマイレージは小さくなり、ecoにつながります。