
青森県は日本一のにんにくの産地です。国産の年間生産量は約1万トン。そのうちの約80%が青森県産でありダントツのシェアとなっています。特に三沢市のにんにくは、全農あおもり主催のにんにく品評会で10年連続最優秀賞を受賞する等、品質もピカ一。大玉で色が真っ白なにんにくで、見栄えがするばかりでなく、コク、甘味がありとても美味しいのです。
そのヒミツは、種!!
住友科学株式会社で育種された新品種『白玉王(シラタマオウ)』(平成19年登録)というとても優れた種があります。最新のバイオテクノロジー技術により、「福地ホワイト」選抜系からさらに選抜して育成され、味もよく病気に強い品種として育種されました。
青森県内のにんにくの種のほとんどがこの『白玉王』で、三沢市のにんにくも大部分は白玉王だそうです。
そして、この白玉王を生産・販売している住友化学の関係会社が、なんと三沢市にあります!!
県産にんにくのほとんどが三沢発にんにくだなんてうれしいですね。
にんにくは、丸ごと食べるのがオススメ。そうするとにんにくの味の差がわかるそうです。
ぜひ美味しい三沢市のにんにくを召し上がってくださいね。
※白玉王の育種者の一人、芹沢さんにお話を伺いました。


・色が白く丸くて重いもの
・緑色の芽が出てしまっているものは避けます
にんにくのにおいを和らげる方法は?
にんにくを加熱するとにおいがなくなります。においのもととなる酵素は熱に弱いのです。しかし、このにおいがあってこそにんにくの効能が発揮されるので、においなくしてにんにくを食べる価値はない!!とJAおいらせさん。
んーーたしかにそのとおりですが、、、どうしても気になる場合は、においをなるべく抑えるような調理法で工夫して召し上がってください。。。
にんにくはとても体によい食べ物です。コレステロール抑制、糖尿病やガン予防、便秘解消、ストレス解消、肌荒れ防止などいいことづくめ!!毎日食べたいですね。しかし、においが気になります。。。
☆調理の前に電子レンジでチン!
薄皮ついたまま電子レンジで10秒くらい加熱すると、においが和らぐうえに、皮もツルっとむけて、手もにんにく臭くなりません。加熱しすぎると爆発するので様子をみながらやってくださいね。
このページの内容は、JAおいらせさんに協力していただき、作成しています。