6月末、にんにくの収穫を迎えた畑にお邪魔してきました。
お邪魔したのは、三沢市・新光農園さんの畑。
植物が元気になるといわれる、あのステビアキングでにんにくを栽培されています。
⇒ステビアキングについてはコチラ!
※街の駅みさわ、㈱サンワドー(一部店舗のみ)にて販売中です。
6月末~7月上旬にかけて、車で走っていると、ぷ~んとにんにくの香がしますよね!そして目撃するのはこの光景!!
大勢のみなさんで作業されています。
今回は、にんにく畑でどんな作業をされているのか、リポートします。

収穫を待つにんにくです。青々と立派に成長しています。

にんにくを収穫するのは、このトラクター!
にんにくの葉を切り取る&土の上に敷いていたビニールを取るのに1回。にんにくを掘り起こすのに1回。計2回、にんにくの上を通ります。

ビニールを取る様子。

1回目通過後の葉が切り取られたにんにくたち。

2回目は、土の中にフォークを入れて掘り起し、ガラガラと後ろのカゴへと収穫されていきます。

がらがら

ごろっ

カゴがいっぱいになると、どっさりと置いていきます。

そこで、にんにく仕事人登場!!

多くの仕事人が、この山をつぎつぎと仕分けていきます。

どんな仕事をするかというと、、、
にんにくの根っこと茎を切り取り、箱にどっさり詰めます。
こちら処理済のにんにく。

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☆私も早速やらせていただきました!
作業台はこちらのイスと鎌。

まず根っこを切り取ります。
にんにくの根っこの付け根ギリギリでカットします。
失敗すると一瞬で商品とならなくなるので、ドキドキなワザ。

次に、茎をカット。
みなさん、さくっさくっと軽~く切っていましたが、私がザクザクっ。。。重い!

なんとか頑張りました!根っこがアマイですね~。汗

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この日収穫したにんにくは、近年まれにみる最高の出来だそう!
三沢の自然と肥料のステビアキングの恩恵ですね。
にんにくは、大きさと見た目で良し悪しが決まるのですが、このようにサイズは色々あります。

一番大きいのは、こぶしくらいの大きさがありました!これはかなりの高級品です☆

土をかぶっているにんにくも、

皮をむくと、まぶしいくらいのまっ白な肌。美しいです。

こうして収穫されたにんにくは、商品になるまでに、乾燥⇒秋~冬に次の作業が待っています。
にんにくは、ひと手間もふた手間も手間がたくさんかかる野菜なのです。ありがたい~。

この日収穫されたにんにくは、「青森産やませにんにく」として販売されています。どこかで出会ったら食べてみてくださいね。三沢っこのみなさんにはおなじみのにんにくと思いますが、たくさん食べて地域もカラダも元気になりましょう!!
新光農園の皆さん、ありがとうございました。


