団体ストーリー

三沢市の北部地域をより豊かに元気にしよう!と熱い心で立ち上がったボランティア団体です。豊かな自然と観光資源があふれる三沢市北部で、その魅力をフルに発揮し地域を盛り上げよう!みんなで何かを「やるべ~!」とパワフルな活動を展開しています。


やるべ~会とは

三沢市在住の動書アート作家、風間宗拓氏に描いていただいたロゴ。

三沢市在住の動書アート作家、風間宗拓氏に描いていただいたロゴ。

やるべ~会は、三沢市北部地域を活性化させよう!住民の手で盛り上げて楽しいまちづくりをしよう!と、平成20年に発足しました。
 三沢市北部は、すばらしい自然環境・観光資源がたくさんあります。
絶滅危惧鳥、オオセッカが生息するラムサール登録地の仏沼、食と自然の宝庫である小川原湖、また、航空科学館や寺山修司記念館、斗南藩記念観光村など、自然と歴史・文化が融合する魅力あふれる地域なのです。私たちは、「この大自然と歴史の奥深さをたくさんの人々に感じてもらいたい」「農業のすばらしさを子どもたちに伝えたい」とみんなで何かを「やるべ~!」と熱い心で活動しています。

主な活動紹介

やるべ~会では、各種収穫大権の他、乗馬体験教室、くれ馬パーク前大型滑り台や、地域の盆踊り、演芸大会など地味ながら、会員同士力をあわせて、コツコツと活動を展開しております。

いちご畑作り&収穫体験

いちご畑作り&収穫体験

じゃがいも畑作り<br>&ファームフェスタ収穫体験

ファームフェスタ収穫体験

案内看板製作 おおぞら小学校×やるべ~会

案内看板製作
おおぞら小学校×やるべ~会

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夢を語る

夢を語る

それは10年前にさかのぼります。
八戸市中心部からこの谷地頭に移り住んだ私は、このド田舎の環境でありがなら、未知でワクワクする魅力的な「何か」を感じました。
それは、都会ではなかなか出会えない美しい風景や、採れたて新鮮な野菜の美味しさであり、馬の産地として歴史ある土地。

「この大自然と歴史の奥深さをたくさんの人々に感じてもらいたい」、「この土地で作られた新鮮な野菜を味わってもらいたい、農業のすばらしさを子どもたちに伝えたい」、いつしか、そんな想いを抱いていました。
そして月日を経て、「やるべ~会」を発足することにより、地域の力をあわせてこの想いを少しづつ形にしています。

果てしない目標ですが、乗馬体験倶楽部設立!!という壮大な計画をしています。馬の産地として発展してきたこの地域だからこそ、馬でまちおこしをしたい!のです。また、体験・学習型農園の整備に、ブルーベリー農園や、体験畑作りを計画中です。

「やるべ~会」の活動は、自ら地域を愛し、生活できることへの感謝の気持ちを持つことからはじまります。そして、人と人とのつながりを大切にし感謝をする。まだまだ未熟な会ですが、みんなの手から手へ受け継がれ、末永く地域が盛り上がっていくことを願っています。
(やるべ~会会長:織笠幸子)

フォトギャラリー

じゃがいも畑作業
乗馬体験
案内看板作り

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やるべ~会のブログ

最新の1件

がんばれ三沢&ブルーベリー畑

2011年03月26日 up

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この度は東日本大震災にて被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
私たちやるべ〜会も何かお手伝いができないかと先日、三沢市にわずかばかりの義援金を送りました。
少しずつ復興に向けて『がんばれ日本!』
『がんばれ三沢!』
と願っております。
さて、昨日、斗南藩記念観光村北側のブルーベリー畑に行って来ました。
雪がなくなっていたのですが、除草シート下の土が凍み上がって、留め金(通称・黒丸君)が盛り上がり、シートが剥がれそうになっていました。
一つ一つ黒丸君を留め直したのですが……。今日、また大雪になってしまいました。
斗南藩の春は、まだまだ先のようです。

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