JAおいらせ『あ根っこくらぶ』とは

文字が根菜でかわいいあ根っこくらぶロゴ。
『あ根っこくらぶ』は、三沢市の特産野菜を使った加工品、特に根菜類(ごぼう、人参、じゃがいも、にんにくetc.)の農産物加工品の開発・研究をすることを目的に、2003年6月に設立したグループです。
『あ根っこ』という名前は、地元の特産野菜が根菜類中心ということと、女性を意味する「あねさん」という言葉から由縁。
『あ根っこくらぶ』では、2年程前から、三沢産の米、季節の野菜を使った“ポタージュ”を作り、道の駅や各イベントで紹介しながら三沢の野菜の消費拡大と、野菜に付加価値を付けて販売する加工品開発研究に今後も力を入れていくことにしています。
主な活動紹介

野菜ポタージュ加工

キャラ弁コンテスト
&クリスマス会

市長と語る会に
特産品弁当作り
夢を語る

『あ根っこくらぶ』は、地域で活躍する元気なお母さんたち6名が会員となって活動しています。
現在は、農作業の合間をぬっての加工品作りと研究となる事から、農産物加工品として世間にデビューしているのは、「野菜ポタージュ」と「あ根っこ水」(ニンニクレモン水)の2商品だけとなっており残念なのですが、今後『あ根っこくらぶ』ブランドが三沢市の代表する加工品となれれば、と大きな期待を持っています。
また、「野菜の宝庫 三沢!」をいま以上にPRしていきたいと思っています。
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