NPO法人 マン・パワーとは

元気もりもりマン・パワーくん。
「ひとの力」で三沢市を元気にしたいという想いから、このマン・パワーくんが誕生しました。片腕の表示と両腕表示の2種類あります。
マン・パワーは地域の雇用創出、地域活性化に向けた活動をしたいと平成17年に誕生した団体です。主に自衛隊OBと一般市民から構成されていて、「三沢市を元気にしたい」と思う方であれば誰でも活動に参加できます!会員も募集中です!
☆会員になるには・・・
賛助会員は、年会費3千円のみ。一般会員は、入会費5千円と年会費3千円かかります。両方とも会員特典あり。詳しくは57-2322まで。
⇒NPO法人 マン・パワー
主な活動紹介
学校パトロール、休耕田の菜の花畑展開、市民有機農園、青い森鉄道関連イベント、
市民の森総合運動場、趣味の家(陶芸など)、屋内ゲートボール場指定管理受託(平成25年度まで)、
市民の森管理関連施設におけるイベント(小田内沼ブラックバス撲滅大作戦や市民の森フェスタ、マン・パワー杯ゲートボール大会)、浜三沢方面のコスモスロード整備共同、
街の中でこっそりと三沢産にんにく100%使用の黒ニンニクを製造販売・・・等々。
「できることからコツコツと」をモットーにがんばっています。

市民有機農園

黒にんにく製造販売

休耕田の菜の花畑展開
夢を語る

近年、休耕田が増え、荒れ地になっていく風景があちこちに見られます。
マン・パワーのお父さん、お母さんたちは、「自分たちが若い頃に当たり前だと思っていた自然豊かな風景を取り戻したい・・・」「子供達にかつての田園風景を繋いでいきたい」と悩み、休耕田緑化計画(雑草ではないですよ。)、いわゆる「休耕田活性化プロジェクト」という自然との共存計画を遂行。日々奮闘しています。
また、子供達に関する物騒なニュースが多いことから平成18年度から始まった学校パトロール。「こどもたちを守る」プラス「パトロール者自身の健康管理の為の散歩」を組み合わせた一挙両得の性質を持ち、「あいさつ」することで世代間交流の場も作っています。
昔、悪さをする子供に対し「コラッ!」と叱るカミナリ親父とまでいかなくとも、必ず注意してくれる大人がいました。しかし物騒な世の中、挨拶をしただけでも不審者扱いになる危険性があります。
私たちの学校パトロールは、「あいさつ」によって子供達にも挨拶の習慣がつき、自発的に顔なじみの大人に挨拶することによって顔を覚えてもらい、何かあったときにお互いが異変に気付き、然るべき所へ連絡するという利点を生み出します。

地域の繋がりが当たり前だった古き良き時代を知っているからこそ、現代社会とうまく調和させることの重要性を大切にしたいと思います。
地域を繋ぎ、人を繋ぐ。無駄を省き、必要な分だけ・・・。出来ることから、コツコツと・・・。
「ひとのちから」が集まれば何とかなるさ!!ということで、まだまだ色んな事を計画中。乞うご期待!!
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