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仲間への感謝と、認められる事の威力

投稿者:aj

May 1,2012 | コメント(2)

昨日、商工会青年部メンバーで会合をしてきたのですが、とある出来事について仲間へ強く感謝しているのと、ものすごくモチベーションが上がったのでブログに書こうと思います。

私は副部長2年目という立場なのですが、会議出席率は半分以下で、事業もあいさつ運動は全イベントで参加したものの、収益事業はたまに協力するくらいでした。新人の頃は会議は100%出席していました。

後ろめたさはあるものの、本業の仕事は本気で世の中良くしようと思ってやっているので、まあいいか、という認識でした。

仲間からは、「あまり来ないリーダーだな、尊敬できないな」と思われていると思っていたので、顔を合わせてじっくり話す機会は怖かった。

しかし、このままじゃ駄目だという意識は強くあったので、昨日は本音をぶつけました。後ろめたさの中でどうしてもお詫びしたい事や、自分が大切にしている考え方等など。

そうしたら、何人かのメンバーが、自分が大切にしている事を教えてくれました。見えないところでする努力、「長」とつく者には例えどんな相手でも「忠」で接すること、相手の気持ちを考え、ミスが無いように段取りを行う事の難しさや重要性。人それぞれ大切にしている事が違って、やはり本音で語り合う時間はとても重要だと実感しました。

大変勉強になりました。

嬉しかったのが、「朝生さん忙しそうだから、自分にどんどん任せてください」と言ってくれた事。尊敬できないと思われていると思っていましたが、逆に協力してくれようとしている姿勢を見せられて、今日は朝から全力で仕事が出来ました。

批判されるよりも、認められる事の方が人の行動に良い影響を及ぼすというのは理論で分かっていましたが、仲間がそれを実践してくれた事で体感する事が出来ました。

「友より学ぶ」

前も書きましたが、新山部長のスローガン、最高です。

みんなありがとう!!

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仕事、楽しいですか?

投稿者:aj

April 24,2012 

大切にしている事の一つ。

仕事とは、命そのものだということ。

だから、「農家の仕事=りんごや野菜」が捨てられていると涙が出てくる。

だから、仕事を生きがいに出来るほど楽しむ人でいっぱいになってほしい。

だから、どんどん成長して、人に頼られて、役に立って、ますます人に頼られて、成長して、というプロセスを感じて楽しんでほしい。

だから、例え”障害や難題=ハードル”を抱えていても人の役に立つ事をして生きがいを感じてほしい。

仕事が楽しいと、学びが楽しくなる。

学びが楽しいと、全てから学ぼうと自然に思える。

全てから学ぼうと思うと、何が起こっても楽しむ事が出来る。

仕事って、給料をもらう事じゃなくて、自分を活かして人の役に立つ事。

家事も仕事、笑顔も仕事、応援も仕事、信じることも仕事。隣の人の悩みを聞く事も仕事だし、歌を歌って応援することも仕事。

だから皆が生きがいを持って、楽しんで仕事をしている。

そんな街づくりがしたいです。

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地域人材育成事業60名の卒業生

投稿者:aj

April 20,2012 

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昨年度取り組んだ「地域人材育成事業」。

課題をチームの力で乗り越える事で、自信と次もチャレンジしよう!という意欲醸成を狙って始めた事業です。3月末で、無事60名が修了し社会へ旅立って行きました。

一昨年の地域人材育成事業からも数名の起業者が出ましたが、今年も2~3人位は起業しそうです。

本年度、人材育成のやりがいある仕事がさらに増えそうなので、しっかり企画して行こうと思います。

人材育成に取り組んでいると、やはり自分の「生き方」と向き合う事になります。大変ですが成長機会と捉え頑張ります。

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Jサポート・プロジェクトミーティング

投稿者:aj

April 17,2012 | コメント(2)

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先日のプロジェクトミーティングの様子です。プロジェクトを10程度用意し、どのプロジェクトをリーダーとして取り組みたいか?どのプロジェクトに関わりたいかの希望を出してもらい、配置を決め、リーダーになった方にはそのプロジェクトの企画を行ってもらいます。本当は、ドリプラみたいに個人がやりたい事を応援できればよいのですが、Jサポートの場合お客様から頼られる案件が多いので、そのような形をとっています。

とはいえ、既に要望がある事業がプロジェクトになるので、立ち上げ時の不安が少ない状態で事業開始できる点はメリットでしょうか。

嬉しかったのは全員が真剣に取り組んでくれた事。

少しづつ仕組みを改善しながら、地域課題にチャレンジし成功させる会社としてブランディングして行こうと思います。

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自分を活かして、社会の役に立つ

投稿者:aj

April 13,2012 | コメント(2)

Jサポートは今年、既存事業の組み合わせで地域課題解決に挑戦するプロジェクトを10~15実施します。(下記は予定のもの)

タイトル見ただけでワクワクします。

project

これは、我々は仕事について

「自分を活かして、相手や社会の役に立つ事が出来る生きがい」

と定義しており、

それなら社会の役に立つ事をやってみようじゃないか!という単純な発想からの取り組みです。

多くの企業が、相手や社会に与える価値ではなく、機能を仕事と捉えているかのような運営をしたり、数値目標に引っ張られた営業をしていますが、それでは職場定着率、働く人のモチベーションが低下するどころか、

「なんで私ここにいるんだろう?」

「この仕事、何の役に立ってるんだろう?」

という、生きがいのはずの仕事への迷いにすらなってしまうと思います。

だから、世の中の課題を解決する方法を皆で考え、プロジェクトとして運営するのです。

「それ、飯食っていけるの?」

という質問には、

「結果は必ずついてくる」

「今はダメでも成長してればいつか頼られる」

そういうマインドで取り組みたいですね。

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