その話を聞いていてますますこの島が好きになりました。
Jサポートは壁の無い会社を目指しています。株主と経営者、経営者と社員、社員と株主が共栄を目指す。そうなればとてもいい会社だと思います。
また、「決まりの無い会社」と聞くと何か田舎でアバウトで頼り無くて・・と言うイメージを受けてしまいますが、「規則が無くても困らない会社」というとかなり高度な進化した形態だと思います。
規則を作るのは会社が社員を信用できないとき?解雇規定やら、有事の際の対応方法やらを考えていると頭が痛くなりモチベーションが下がります。(あくまでも私個人のわがままであり、本来ちゃんと整備すべきところですしJサポートではきちんと整備されてます)
今日はマイナスを防ぐ規則ではなく「向上のための制度」を考えた一日でしたが、やる気がみなぎってきて今年もがんばるぞ!とモチベーションがかなり上がりました。
具体的に言うと「車用自転車運用制度」を作っていたのですが、メリットとデメリットを収支計算書と見立て、
・移動時間増加による生産性の低下を・・・240000円
・初期ママチャリ購入費5台で・・・・・・・・・ ・50000円
・会社ステッカー貼り付け費用・・・・・・・・・・10000円
を支出の部に。
・ガソリン代節約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36000円
・車両費節約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・288000円
・私用に使っても良し・・・・・・・・・・・・社員の財布貢献
・広告効果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不明
・社員の健康・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・無限大
を収入の部に。
収支で何と年間24000円のプラスとなり、しかも社員が健康になると言うおまけ付き。
「みんなちゃんと使う」事を条件に、この制度は採用になりそうです。
「壁がない会社」は、決まりの無いゆるい会社ではなく、「社員の意識が高い一緒に働きがいのある会社」だと思います。
実現は難しいと思いますし実際私達の会社も一般的にみて標準的な規則は存在しますが、毎日就業規則見てる会社にだけはしたくないですね。
話がそれてきたので、最後に私がこの島を好きなもう一つの理由。
目の前でパーフェクトな波が毎日ブレイクしてるんです!!



Thursday, April 3,2008 at 8:46 AM
「壁がない会社」は、決まりの無いゆるい会社ではなく、「社員の意識が高い一緒に働きがいのある会社」
あながち外れてもいないと思います。
私の中学時代の恩師は、
「校則があるから、人はそこからはみ出したくなる。
皆が自分の意識で、規則正しく生活し、服装も突飛な格好ではなく正しく着ていれば、最低限の決まりだけでよい。
[前髪は眉毛上にして…]とか[スカートの長さは…]とか[ズボンの太さは…]とかいう過度な校則の必要はない。
そんなことを気にするより勉強や部活や友達との交流(要は本職)に専念すべき。」
という類いのことを言ったことがあり、
なるほど!と感心したものでした。
そして私の中で忘れられない一言になっています。
コメント:匿名
Friday, April 4,2008 at 2:06 PM
社用? 車用?
まぁそんな細かい事を気にしないのが、社長のいい所なんですが、確かに社員一人一人が同じ目標に高い意識を持って向かうことがとてもイイことだと思います。
さらに、社員全員のコミュニケーションも同等に大事なことだと私は思っております。
話はそれましたが、
自転車の走らせながら、他愛もない話で大爆笑していた高校時代を思い出します。
自転車の導入は、賛成です。
ぜひ爽快に走らせましょう。
ぜひ2台。
コメント:kimura
Monday, July 12,2010 at 11:47 PM
挫折しそうだったけど復活しようかな・・・
コメント:aj