
高野 登社長
ザ・リッツ・カールトン・ホテル大阪を日本一のホテルに!と志してからの歩みや、リッツカールトンのフィロソフィーを聞かせていただいたのですが、学びになる考え方が沢山ありました。
私も好きなたとえ話「石切り職人」の話や、理念・フィロソフィーを伝える大切さなど、頷き熱くなる内容ばかりで、今から実践!と思わされました。
特に、すでに行っている朝礼でのスピーチや、毎月自分の考え方を伝える場所での発言内容など、いつも考えていることって哲学的な事なので大勢の前で話しするのが照れくさいのですが、ちゃんと会社の方向を確かにするために話しなくては。
リッツカールトンでは、フィロソフィーやお客様のために何が出来るかを、毎日話し合っているそうです。月に1度ではなく、週に1度でもなく毎日。確かに習慣にするためには毎日がベストですね。
お話の中で、「売り上げがいくらでした、クレームが何件でした、稼働率が・・と話していると、いつの間にか売上重視になってしまう」とおっしゃっていて、Jサポートも最初は「仕事って何だろう?お客様って誰だろう?必要とされる会社ってどんな会社だろう?」と議論を交わしていましたが、最近売上を話す事が多くあった事実に反省。
笑顔・雰囲気・目標値と目的値・お客様に関心を持つ・自分のために働き、家族を連れてきたい会社を
というようなキーワードが頭に残りました。
Jサポートなりに解釈して、自社独自の取り組みとして何が出来るのか、一晩考えてまとめようと思います。
話の内容だけではなく実現性も高く、青森にもあこがれる経営者がたくさん出てくれば人財の人間力ももっともっと良くなるはず!と熱くなりました。
高野社長、ありがとうございました。



Wednesday, November 25,2009 at 10:27 PM
自分のために働き、家族を連れてきたい会社を
↑これいいキーワードですね。
高野さんファンになっちゃいました。
かっこいいな。
コメント:世界の高野
Sunday, December 26,2010 at 12:12 PM
長野市長になってほしかった。次もチャレンジしていただきたい!
コメント:クルー