青森県の発展のためには地域資源を活かした事業を展開する企業がどんどん増えることが重要と考えていますが、そのために必須なのが「起業家」だと思っています。
完成されたビジネスモデルを運用するのではなく、ビジネスモデル自体の創造や改善を行う人財が育ち、新たな価値や雇用を産む仕組みが必要ではないでしょうか。
起業といっても、新しい会社である必要は無くて、既存の会社で行う新規事業という意味での起業も当てはまります。
そして、青森県で起業した後に困るのが
・相談できる人が近くにいない
・近くに自分と同じ事例がない
という、問題解決が必要な時の悩みです。
私の場合起業というより事業継承だったので、社員みんなの意見を聞いて判断したり、青森県のセミナーに参加したり、地域の経営者に相談したりして解決してきたのですが、もっと身近に相談できる人がいればもっと早く問題解決していたかもしれません。
事実、Qラボ所長(研究所なので所長)の石岡社長に、ビジネスステップや組織のアドバイスを頂いた時や、東京での仕事の話を聞いた時にかなり力がわいてきました。
という事で、Qラボは
・メンバーの能力を高めるための勉強会
・他の団体の開催するセミナーへの参加とフォロー懇談(特に青森県の開催するセミナーは講師、内容共に質が高いのが多いです)
・メンバー間の問題解決のためのコラボ企画
・メンバーが行っている問題解決のための事業紹介
を行っていきます。
ちなみに、Qラボ団体名の由来はQラボ発足の場所であるcafeの名前と、Qが個性的なアルファベットである事を考えた結果です。



Monday, August 10,2009 at 5:28 PM
そうですね^^
Qlabはそうあるべきだと思います。
一見、若手起業家団体!というのは派手な感じがしますが、私達にとって必要なのは、自分達の伸びシロをどれだけ高めていけるかにかかっているかなと。
私も浄法寺社長に出会えて、沢山のことを教わりました。
ありがとうございます&今後ともよろしくお願いします^^
P.S
今日、イシタカが業務提携締結のプレスリリースをしました。
Qlabの個々取り組みでもアップしています。
お互いにがんばっていきましょうね!
コメント:弘前発