2009.09の記事一覧

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投稿者:aj

September 29,2009

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「障がいを活かした社会参加のために」というテーマで、セミナーの講師させていただいています。

耳が聞こえない方、半身動かない方、難病を抱えている方の参加という事で初めは不安だったのですが、コンセンサスゲームで盛り上がった後は講師がいらないほどみなさん熱心にグループワークに取り組んでいて、私自身も楽しい時間を過ごさせていただいています。

パソコンの操作が私より早い方も数名いらっしゃって、やっぱりパソコンを使って世界を広げたり、障がいが活かせるような働き方は絶対あるなと希望がわいてきました。

例えば自分が寝たきりになって目も見えなくなったとき。

想像しただけで怖くなりますが、ネットを使いこなして世界中の方とコミュニケーションをとる事ができれば、一気に世界が広がると思います。

セミナー終了後も、何らかの形でお手伝いしたいです。

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工藤志朗さん

投稿者:aj

September 25,2009

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障がい者の笑顔が生き甲斐と語るふれ愛プラザあおば代表の工藤さん。
就職支援セミナーをさせていただいた際にお会いしたのですが、

少しでも障がい者が社会に出て誰かの為に役立ち、誇りを持って自分らしい生活が出来る世の中になることが、私自身の夢であり、希望でもある

という事をおっしゃっていました。

誇り、人の役に立つ、生きがい

などのキーワードが出てきて、私がやりたいと思っていた事でもあり、今回の就職支援セミナーのテーマでもあったので、10年も前から取り組んでいる方がいると聞いて驚きました。

現在60名の方が就業目指して取り組んでいるそうで、工藤さんはインストラクターの指導や、障がい者専用のIT機器の展示紹介などの活動も活発にされています。

障がい者が、制度ではなく人間力として採用されるしくみができれば、そのかたの人生にどれだけの影響があるかなと考えると、とてもやりがいある仕事だと思います。

写真にチラッと見える大きなマウスは、トラックボールという機器だそうで、それ以外にも足で操作するキーボードなど、ハードルにあわせたIT機器があるそうです。

ふれ愛プラザの皆様とも、何かやりたいなと思っています。

八戸市・ふれ愛プラザあおばホームページ

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角ヶ浜・八戸市

投稿者:aj

September 22,2009

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連休は台風の影響で久しぶりのビッグウェーブサーフィン!
世界で一番好きな特別な海での三時間は最高でした。

今日はこれから、今週末平川市で行われる食の祭典に、三沢市商工会青年部が出るので前準備してきます。

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なぜ無料セミナーを続けるのか

投稿者:aj

September 14,2009

Jサポートは、人材派遣事業を行うに当たって法令で定められたセミナーの他に、地域企業と連携したコラボセミナーや、PCセミナーを無料で開催しています。

セミナーの説明をしているときに、なぜ無料で出来るのですか?という質問を受ける事があります。

一つは、派遣スタッフのスキルやマナーを研修によって磨き、クライアントへの貢献度を高めるという効果があるのですが、社内の人間力を向上するという効果も見えてきています。

まずは、プレゼン能力が飛躍的に上がること。そして、講師や企画関係者とのコミュニケーションによって企画力だけではなく実行力も磨かれること。

スタッフ向けセミナーは実行できる会社が限られてきますが、社内セミナー(社員が社員に対して自分の持っている技能や知識を伝える)は、どんな規模の会社でも予算をかけずに行えるので、かなりおススメです。

普段、仲間がどんな仕事をしていて、どんな価値観を持っているかが見えるというメリットもあります。

会社の人事や経営に関わっている方は、実践してみてはいかがでしょうか?

進め方などアドバイスします。

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三沢市・アメリカ村への問題意識と期待

投稿者:aj

September 10,2009

2009年9月のアメリカ村

2009年9月のアメリカ村

今日、アメリカ村を歩いて、5店舗位の店員さんとお話をしてきたのですが、みんな問題意識を持っているようでした。

・人通りが増えない

・魅力あるお店が少ない(専門店としての魅力による、相乗効果が出ていない)

・集客力あるお店が今後出来るのか?

・三沢タイムズとか井戸端会議でも意見は集まっているけど、実行する人や組織がない

・三沢に来た方に、アメリカ村にあなたのお店以外に何かありますか?と言われても答える事が出来ない

などなど。

前やっていた、ガレージセールのイベントが大盛況だったり、11月にMGプラザがオープンしたり、今後期待できる事も多いのですが、でもやっぱり全体的な雰囲気としては問題意識というか危機感を持ってしまいます。

三沢には私が先生と思っているすごい経営者がたくさんいます。アメリカ村の中にも危機感を持っている若い子がいますし、行政側にも熱い想いや企画力に優れた方がいます。優しいアメリカ人や、色んな土地や世界を見ているアメリカ人の奥さん達も意見したい事がいっぱいあるはず。

誰が、何を考えて、今何をしているのか?そういった情報発信を批判を恐れずに行い、アウトプットとそこから得られた情報のフィードバックが必要な気がしています。ツールとしては双方向コミュニケーション型のWEBコンテンツが良いと思います。予算もかからないですし、世界中から利用できますし。

色んなしがらみとか利害を飛ばして全体益を考える事が出来る、強いリーダーも必要でしょうか。

三沢タイムズリニューアル前に、熱いメッセージをくれたNさんとか、インサイダーのスタッフの方とか、一緒に何かやりたいなとは思っているのですが全然出来ていないので、三沢タイムズでも、何か貢献できるように企画してみます。

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衝突との付き合い方・コンフリクトマネジメント

投稿者:aj

September 9,2009

今日の朝礼では、コンフリクトマネジメントについて話しました。

これは組織間や部門間、人間間の衝突があった時に、それを避けるのではなく必要なものと受け入れて活用しようという考え方だと自分では理解しています。

衝突=コンフリクト は、毎日色んなところで発生します。家族とかも知れないし、友達かもしれないし、事故を起こした相手、会社でいえば顧客や競合とかもしれません。

衝突を解決する方法として、5種に分けると

・ 競争

相手に打ち勝ち、自分の利益を得る

・ 受容

相手の要求を受け入れる

・ 回避

逃げる。後で問題になる可能性もある

・ 妥協

互いの要求水準を下げて部分的な実現を図る。

・ 協調

双方の立場を尊重し、協力しながら事態解決

という事になるそうです。

ケースバイケースでどの方法を選択するか変わるとは思いますが、Jサポートは主に「協調」を選択したいなと考えています。

衝突したときに「協力し合っている」組織を見たときに、それはかなり完成された組織と言えるような気がするからです。

人類みな兄弟・宇宙船地球号・・・ 的な考え方が協調だと思います。

間違ってはいけないのが、協調するためにはお互いを認め合う必要があって、そのためには議論やストレスのかかる衝突は必要だという事です。

それを避けて円満に、というのがコンフリクトマネジメントの成果ではなく、あえて必要なものと受け入れて解決することで、新しい価値を生み出すというのが成果になるべきだということでしょうか。

コンフリクトが発生した時に、怒り狂って叫ぶ、投げやりになる、途方もない事をやって事を荒立てる、というのは論外ですね。

気をつけます。

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高齢者によるネット図書館「知識図書館」その後

投稿者:aj

September 7,2009

今日はかなり嬉しい出来事がありました。
ずっと前からやりたい、と思っていた夢の一つが、実現しそうなのです。

それが、「老人がなくなると、その街から図書館が消えたようなものだ」という言葉に対する対策。

若い人が、経験者ともっとコミュニケーションをとって、自分の活き方に活かしてほしい、そして自分も活かしたい。

老人や知識者も、若い人を避けずに色んなチエを伝えて欲しい。
そんな想いが、

「三沢市史に絡めた知識者層の自分史作り」=高齢者によるネット図書館「知識図書館」作り

という形にできそうなところまで来ています。
具体的には、取り組みをすごく面白い、と評価してくださる高齢者の方がいらっしゃって、早速原稿を作ってくれているとの事。

取り組みを進めている教室でも、会話の時間がかなり増えたと言う事でした。

しかも、自分がやりたいと思っている事を新入社員のN君が自主的にやってくれていて、何か上手くいきそうなので益々嬉しい。

「何の利益になるの?」と言われると数字を挙げての説明は出来ませんが、将来すごいコンテンツになりそうな気がしています。

日本中さがしても類を見ないのではないでしょうか。

今計画をN君が作ってくれているので、完成したら紹介します。

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楽しい仕事。ITサポーター事業・青森県

投稿者:aj

September 3,2009

現在取り組んでいる事業の中に、ITサポーター事業という事業があり、今日は4事業者と青森県で行う連絡会議に参加してきました。

青森県担当者の方の熱い思いや、同業者ではありますが志が同じ方々の意見や仕事の進め方を見ていて、参考になるところや共感できるところがあり、大変勉強になりました。

私も15分ほどプレゼンさせていただきましたが、その時に弘前とか青森、八戸の会社の方が頷きながら聞いてくれてとても話しやすく、聞き方と言う面でも勉強になりました。

7月に入社した社員2名もそれぞれ吸収するところがあったみたいで、このような場を与えていただいた県や国、事業企画を通してくれた中里マネージャに感謝です。

今日の話を通して、経営者として悩んでいた時に見出した解決方法や手法

(主に戦略マップ・事業計画・ロードマップ、SWOTや顧客分析、組織の時期と事業時期)

などが現在青森県の経営者や事業所が抱える問題の解決に活かせるなと実感しました。

自分の知識が活かせてお客様にもありがとうと言われ、地域活性にも関れるなんて田舎にあるIT企業として恵まれているし楽しいなって思います。

課題も山積みですが、乗り越えていきます。

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これからは、位置情報です

投稿者:aj

September 1,2009

どういうものか試しているtwitterのブログに、これからは、位置情報ですという記事があって、タイトルにひきつけられました。

何が?と思うかもしれませんが、衛星を利用したGPS機能は、カーナビだけではなく携帯にもついていますよね?

田舎にいながら、自分の街の情報(バショ、コト、モノの情報)を気軽に発信できるツールは、すでに用意されています。

人工衛星、地図情報系API、オープンソースCMS、GPS機能付き携帯など、個人や中小企業では用意が難しいツールは、そのすべてを無料で活用できるレベルまでハードルが下げられた状態で目の前に存在します。

しかしこのツールを活用している地域や人は、驚くほどに少ない。
その既存ツールを活用して、新しい情報発信が出来れば、生活はもっと面白くなるはず。地域活性の可能性も広がると思います。

収益可能性はさておいて、Jサポートで進めている事業可能性を考えると、わくわくします。

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