今日の朝礼では、コンフリクトマネジメントについて話しました。
これは組織間や部門間、人間間の衝突があった時に、それを避けるのではなく必要なものと受け入れて活用しようという考え方だと自分では理解しています。
衝突=コンフリクト は、毎日色んなところで発生します。家族とかも知れないし、友達かもしれないし、事故を起こした相手、会社でいえば顧客や競合とかもしれません。
衝突を解決する方法として、5種に分けると
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・ 競争 |
相手に打ち勝ち、自分の利益を得る |
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・ 受容 |
相手の要求を受け入れる |
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・ 回避 |
逃げる。後で問題になる可能性もある |
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・ 妥協 |
互いの要求水準を下げて部分的な実現を図る。 |
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・ 協調 |
双方の立場を尊重し、協力しながら事態解決。 |
という事になるそうです。
ケースバイケースでどの方法を選択するか変わるとは思いますが、Jサポートは主に「協調」を選択したいなと考えています。
衝突したときに「協力し合っている」組織を見たときに、それはかなり完成された組織と言えるような気がするからです。
人類みな兄弟・宇宙船地球号・・・ 的な考え方が協調だと思います。
間違ってはいけないのが、協調するためにはお互いを認め合う必要があって、そのためには議論やストレスのかかる衝突は必要だという事です。
それを避けて円満に、というのがコンフリクトマネジメントの成果ではなく、あえて必要なものと受け入れて解決することで、新しい価値を生み出すというのが成果になるべきだということでしょうか。
コンフリクトが発生した時に、怒り狂って叫ぶ、投げやりになる、途方もない事をやって事を荒立てる、というのは論外ですね。
気をつけます。


