障がい者の笑顔が生き甲斐と語るふれ愛プラザあおば代表の工藤さん。
就職支援セミナーをさせていただいた際にお会いしたのですが、
少しでも障がい者が社会に出て誰かの為に役立ち、誇りを持って自分らしい生活が出来る世の中になることが、私自身の夢であり、希望でもある
という事をおっしゃっていました。
誇り、人の役に立つ、生きがい
などのキーワードが出てきて、私がやりたいと思っていた事でもあり、今回の就職支援セミナーのテーマでもあったので、10年も前から取り組んでいる方がいると聞いて驚きました。
現在60名の方が就業目指して取り組んでいるそうで、工藤さんはインストラクターの指導や、障がい者専用のIT機器の展示紹介などの活動も活発にされています。
障がい者が、制度ではなく人間力として採用されるしくみができれば、そのかたの人生にどれだけの影響があるかなと考えると、とてもやりがいある仕事だと思います。
写真にチラッと見える大きなマウスは、トラックボールという機器だそうで、それ以外にも足で操作するキーボードなど、ハードルにあわせたIT機器があるそうです。
ふれ愛プラザの皆様とも、何かやりたいなと思っています。



