先日、青森市の商店街に行った時の写真です。
到着する前は、地方都市の商店街だからシャッター街なんだろうな、と思ってました。
行ってみてびっくり。ごった返すほどではないものの、平日なのに沢山人が歩いています。
気付いた事が一つあったので投稿したのですが、お店の人が、みんなお店の前に商品を並べて、椅子をお店の前の方に出してそこに座っているんです。
椅子を出していないお店の人も、入口に立ってお客さんと立ち話しているんですね。
10店舗位見て、10店舗すべてがそんな感じだったので、みんなそんな習慣になっているのか、習慣ではないけどそういう決まりにしているのかどちらかだと思います。
八百屋のおばちゃんに話しかけたくなりましたし、もし話しかけていれば何か買っていたでしょう。
商店街の魅力。
観光客にとっては、その土地の人とふれあえる事。
地元の人にとっては、安心する場所。
皆にとって、わくわくする、お祭り気分を味わえる場所。
MGプラザが色々注目を集めていますが、商店街全体として、出来る事は沢山あるんじゃないかな?と思いました。
ハロウィンの時に、ある店舗の方がこう言ってました。
「明るい話題は少ないけど、自分たちが楽しむ姿を見せる事で三沢に来た人はきっと、三沢って楽しそうなとこだな。と思ってくれる。」
お店の前にお地蔵を建てようかな?って冗談っぽく言っていた方もいました。いいと思います。
そういう人がどんどん行動して、みんなが店の前に出て接客していた青森市のように、三沢ならではの習慣とか文化を形成してほしいですね。
すごいなって思う若い人も沢山いるので、今後が楽しみです。




Monday, November 2,2009 at 5:49 PM
私の地元なのですが、
この商店街は「青森の台所」と呼ばれていて、
毎日たくさんのおじいちゃんおばあちゃんたちが、
市営バスに乗って買い物に来ます。
店先でお客さんと会話したり、
ご飯食べていたり。
そういうコミュニケーションがあるから、
みんなバスに乗ってでも、
どんな寒い雪の日でも買い物に来ると思うんです。
三沢の商店街も、
ただただ「若い人たちを呼び込もう!」
「活気をつけて儲けよう!」
ではなく、本当に三沢市民の生活に根ざした
「三沢の台所」になってくれるといいなと思います。
コメント:nyoro2san80