2010.01の記事一覧

ふれ愛プラザあおば

投稿者:aj

January 28,2010

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昨日、前にセミナーで知り合いになったふれ愛プラザあおばさんに行ってきました。

写真は何だと思いますか?
1枚目はトラックボールの大きいやつで、足で操作できるマウスなんです。
マウスがあれば、マウスで操作できるソフト上のキーボード入力が可能になり、手がない人、足がない人でも不自由なくパソコン操作出来ます。

これが出来ると出来ないでは、仕事や社会参加に大きく差が出来てしまいます。このような障害者用の道具が沢山あり、実際に支援している様子を見て感動の連続。

手も足も使えない方用に、息を吹いて操作する道具も、10年以上前から開発や改善に取り組まれているそうで、前に紹介した工藤志朗さんの先見の目と考えの深さにまた気付かされました。

あおばさんの施設内には最新のワークステーションやプリンタがそろっていて、仕事のクオリティーも高いのです。
私も工藤さんに教えてもらいながら、協力して何かのチーム作ろうかと思ってます。

写真の2枚目は、青森のヒバで作った椅子。

枕や子供の勉強机などありますので、八戸や近郊の方はショップにいってみてください。

2歳~6歳くらいまで使えそうな、ヒバの勉強机がおススメです!!

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今後のテーマ「小さいストーリーを、たくさん作ろう」

投稿者:aj

January 27,2010

b-goat
beatrice’s goatという絵本を知っていますか?

一匹のヤギをきっかけにして、金銭的に裕福ではない家庭の少女が有名大学を出るまでになったというストーリーが描かれているのですが、私は今の日本に必要なものに気付かせてくれる絵本だと思います。

経営学とか経済学に疎い私が語るのも変なのですが、

今までの経済成長:

  • 大きな原因(印刷技術の発展、巨大紡績工場での大量雇用、大企業の誘致による地域経済発展など)
  • 必要なものは労働力とマネジメント力
  • ある種他力本願で外的要因(もちろん経営側は内的要因だが、地域目線で言うと)

これからの経済?成長:

  • 小さな原因の集合(日本の、地域の、会社の、個人の工夫や努力。5~100人で構成される一つの団体の取り組み)
    今回の話で言うと、小さいストーリーの集合
  • 必要なものは個々の人間力やモチベーションとつながり方
  • 自分達が出来る事から始める、内的要因

Jサポートでいえば、

例1・派遣、紹介事業)
若いやる気のある若者だが、スキルや考え方に難がある

スキルUPサポート、グループワーク、企業インターン等を通した改善活動

就職し、取引先企業の経営のプラスになる人財に成長

例2・派遣、紹介事業)
転勤の多い家庭の、経験豊富な働きたい主婦だが正社員求人しかないので働けない

スキルを活かせる企業の開拓と、普及活動、採用の入り口管理と改善

2年~5年の年度更新契約で、スキルを活かせて働ける環境の提供

例3・WEB広告事業)
頑張っているが情報発信出来ないので活動の維持に不安を抱いている団体

無料、もしくは低価格で導入できるASPツールの提供とITサポート

活動の普及による、収益性や採算性の向上、売上UP

こういった、小さな取り組みを全員が意識して取り組み、できるだけたくさんの「小さなストーリー」を作る事が重要だと思うわけです。

強いリーダーの時代から、全員経営の時代へ変わってきている事も、上記の考えが重要だという事の証明ではないでしょうか。
小さいストーリーは、国レベルで言うと成果も小さいですが、beatrice’s goatのように大きな成果を生み出す事もあるでしょうし、そういった活動が今後必要であると思います。

政治家に安定を求めるだけではなく、ボトムにいる私たちの取り組みの集合体で地域を元気にし、日本を元気にしたいものです。

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七戸十和田駅・新幹線

投稿者:aj

January 23,2010

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七戸十和田駅の見学に来ました。青森ヒバを使った天井内装が素敵ですね。
十和田湖奥入瀬への観光は確実に増えそうです。

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おもしろいニンゲン達、見つけちゃった

投稿者:aj

January 16,2010

スノーロデオ??

スノーロデオ??


失礼なタイトルですが、ホームページで自ら「ニンゲン」と名乗っていたので使いました。
馬は「ウマ」だそうです。
ホームページ見ているだけでも面白い。これは是非行かねばと思わされる団体さんです。

昨日の障がい者の社会参加を考えるシンポジウムで出会った方の中の一人に十和田乗馬クラブの方がいらっしゃいまして、前から馬で草原を駆け巡りたいと考えていた私は飛びつくように2次会で隣の席に。

「馬で草原を駆け巡りたいんですけど」
「おー、いいよ、今度おいでよ」

という話になりまして、まあ今度って言われたけど春にでも行くかなと思っていたらホームページに凄い絵が。
それが上のバナーな訳ですが



かぶりもの??



スノーロデオ??

面白そうすぎる!!

春になる前に、スノーボード持って行こうかと思います。
誰か一緒に行ってくれないかな。

乗馬クラブの考え方とかもホームページに載っていますが、素晴らしいですね。十和田が好きになりました。

青森県にもあおぞら組さんとか汁研さんとか面白いし凄い人達沢山いますが、また見つけることができて嬉しいです。

三沢タイムズのことも「おもしろい」って言ってくれて、愛の説教部屋も知っているほど色々見ていただいているようで光栄です。
十和田乗馬クラブさんのサイトはこちら

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障がい者の社会参加を考えるシンポジウム

投稿者:aj

January 13,2010

ホームページセミナー

ホームページセミナー

明後日(1月15日)に三沢市のホテルグランヒルで開催されるのですが、障がい者の社会参加を考えるシンポジウムに報告者として参加してきます。

前の会社辞めて、7、8年間思い続けていた夢がどんどん実現していく。

ほんと、周りの方々にありがとうという想いです。

詳しくはPDFで。(明後日のネタなので、シンポジウム参加する方は見ないでください。これもまた興味ない人にとっては何でもない資料でしょうが、私にとっては重い資料です。)
障がい者の社会参加を考えるシンポジウム

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男なら

投稿者:aj

January 13,2010

最近衝撃を受けるとともに涙した出来事がある。
青森の住宅火災のニュース。

私はこのニュースを一生忘れないかもしれない。

火事で家の外に逃げた母と7歳の息子。

「お父さんが中にいる」そう言って燃える家に入って行った7歳の男の子。

お父さんを運び助ける事ができるかもしれないし、出来ないかもしれない。でも自分の命をかけてお父さんを救おうとしたのだ。

このニュースを見ていて頭にイメージされた言葉が、

「男なら、命をかけて、何かを為さねばならない時がある」

という一文。

あーだこーだ言わず、まず出来る事から始めようというのが最近の私のテーマの一つだったが、(昨日のニュースであおぞら組みさんも同じ事言っていたな)
男なら、命がけで何か行動を起こし、出来るはずもない事にチャレンジする事も一生に一回はあってもいいんじゃないか?いや、あるべきじゃないかと考えさせられた。

もし自分の子供だったら・・、もし自分に7歳の子供がいて、自分の命が危険な時に助けに来てくれたら・・。
後先を考えず、子供の純粋な心でただただ「助けたい」という一心で、危険をかえりみず。
そう思うと熱いものが込み上げてきた。

命が助かり、お母さんの生きる希望になって欲しかったという無念はあるが、7歳の男の子の想いを自分の中にしっかり入れて、世の中にある問題解決に取り組みたい。

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素晴らしい取り組み・三沢郷土史研究会

投稿者:aj

January 12,2010

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チシキ図書館っていうコンテンツを三沢タイムズで企画しているのは前からいろんなとこで書いていますが、それをきっかけにまた良い出会いがありました。

コラムを書いている山さんから紹介していただいた団体で、三沢郷土史研究会という会があり、発刊している本や考え方を見ていて素晴らしいなと。

Jサポートとかパソコン教室が独自にインタビューしても良いのですが、こういった取り組みをしている団体があるのであれば是非一緒に取り組みたいところであります。

やはり遠くにいても見る事が出来、データとしてずっと残るWEBに載せるという事も良い事ではありますが、あくまでもツールであり中身が大事なので、一定以上の想いを持った方々と関わることが重要に感じます。

三沢の方言をまとめた特集や、私でも知っている1世代、2世代前の経営者の名前が出てくる特集は特に興味深かったですし、戦争や大火、米軍との関わり方の歴史などを知ることは大きな意味があり、是非残していきたい記録と記憶でもあります。

今後の取り組みが楽しみです。

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カヤックの人とサーフィン合宿したい

投稿者:aj

January 7,2010

青森の波は最高!写真は三沢の波。

青森の波は最高!写真は三沢の波。


知ってる人は知っていると思いますが、3年位前から気になっている会社で、面白法人カヤックっていうWEBサイト作ったり変な企画考えて実行しちゃったりしている会社があります。マザーテレサの好きな言葉「戦争反対の集会には出席しません。平和のための集会を開くのでしたら私を招待してください」
がサイトに入っていたり、社長の柳沢大輔さんがサーフィン上手くなりたいって言っていたりと何か関わりたいなと思う要素がたっぷりで、例えば湘南クリップとか三沢タイムズみたいな地域サイト一緒に企画したりしたら面白いだろうなーってずっと思ってました。

ハワイ好きの日本人のためのハワイ情報サイトとか。
農業法人応援サイトとか。

おもしろ法人留学制度っていう制度が出来た時、応募したくなってあとは問い合わせボタンを押すだけのとこまで行ったこともあります。
(そういえば僕も社長だと思って思いとどまりましたが)

社員の企画力とか、社会に良い影響を与える人間力を向上させたいなとか考えると、カヤックの人と何かやりたいなっていう気持ちは強まる一方で。

サーフィン好きな人とサーフィン合宿しながら企画したら楽しいだろうな。

青森も波いいので、このブログを何かのきっかけで見たらWEBサイト企画+サーフィン合宿考えてみてください。

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VISIONと権限移譲とPDCAと

投稿者:aj

January 7,2010

広報担当のPDCA

広報担当のPDCA


強いリーダーのワンマン経営が会社を引っ張った時代もあったでしょうが、今は天才リーダーだけでは勝ち残れない時代。

働いている人と関わっている方の知が集合して、皆でブレーンにならないと成長が遅すぎてしまう、そんな時代だと思います。

5年前はVISION創りの大切さに気付きました。
去年、ブログにも登場した石岡社長のコンサルの元、仕事仲間への権限移譲を取り組みました。
そして、今年は業務改善の手順を社員一人一人(ポジション一つ一つ)に策定します。

「任せるから好きにやってください」
ではなく、

「こういう風にやるといいと思うけど、あくまでも私の経験と知識をもとに作ったたたき台だから、使ってみてどんどん改良しちゃってください」

みたいな頼み方のほうが、行動までのスピードが速くていいかなと思ったので。

上の画像は広報のポジションにいる相内さんに向けて作ったものなのですが、要はPDCAをポジションン一つ一つで確立して、月一の部門会議のネタ+より高度な情報共有と簡単に実施できる事業の分析活動にしてしまおうかな、という事です。

野呂マネージャの提案と、私が前から考えていた事がぴったり合っていたので、多分うまくいくと思います。

で、うまくいったら広報担当者向けのセミナーとかもやりたいですね。多分CPCとかコンバージョンとか広報活動のPDCA意識している会社少ないと思うので、青森県の中小企業の発展には必須な分野だと思います。

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新入社員2010

投稿者:aj

January 5,2010

1月からJサポートに新しい仲間が加わりました。

自分が今まで1日かかっていた仕事を1時間もかからずにやってくれたり、やる気がにじみ出たりと頼もしい限りですが、まだまだこんなもんじゃないと思うのでこちらも気合が入ります。

大御所メンバーももちろん頼りにしていますが、新しい風が入るというのは会社にとって良い事です。

しかし・・・入社すぐの社員のほうが社長より仕事できるっていうあたりが、うちの会社は何か不思議ですな

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