三沢商業高校の授業の一環で、地域の商業を盛り上げる取り組みを学生の頃から行なってみようというようなものがあるのですが、三沢タイムズでも協力しようと言って取り組んだコンテンツが上記の「商店街に行こう」です。
今回、関さんと私が提案したのが、普通に紹介してもつまらないから、自分達が行きたいなと思うお店を探して、高校生目線で面白いなと思える「サービス」「人」「場所」があるお店を紹介してみたら?と言う事。
それ以外は全て商業高校のメンバーが考え、取材してきてくれました。
私としては、今までに無かったものをやったと言う面においては100点をあげたいです。
あえて言うとすれば、上海さんは「看板やメニューが面白いだけではなく店主が毎日すごい細かいところまで掃除をしていて、勉強になる考えを吸収できる方です」とか、桜井薬局さんの店員さんも「美人なだけではなくナチュラルメイクがとっても上手な高校卒業してわずか2年の店員さんがいます!」とか、もっとお店の人とコミュニケーションをとってその魅力を紹介できればさらに良かったな、と思います。
桜井薬局さんと、石岡スポーツさんの取材記事の中で、「美人の人が多い」とか、「商店街は高いというイメージがある」という表現がありますが、これは高校生だからこそ出来た面白い表現ではないでしょうか。
受験の合間を一生懸命考えて実行まで持っていった商業高校の皆さん、ありがとうございました。
そして、来年以降後輩が引き継ぐこの事業を、毎年クオリティーを上げて今後も継続して欲しいと思います。
関さんもありがとうございました。
デザイナーの鈴木さん、リード文が素敵です。企画の意図をくんでいただきありがとうございます。




Monday, February 22,2010 at 11:17 PM
桜井薬局さんの店員が美人だというのは、かれこれ10年位前には既にあった話ですよ。
本当に昔から美人揃いのお店ですよ。
コメント:匿名