Friday, February 26,2010

農商工連携セミナー

投稿者:aj

称号
100226_1457~01.jpg
前から気になっていた、かめあし商店の成田社長の話が聞けて良かったです。
産直の会の阿部さんの熱い想いも伝わってきて、実際に東京で対面形式販売されているそうで、行動力もすごい方だと感じました。
こういう方が青森を変えて行くのだなと、良い刺激になりました。
また後でヒトブログで紹介しようと思います。

地域連動広告

寝具で変わる快眠生活 活動的な明日のために

三沢市のねむりとギフトのベルハウス
長吉屋 ベルハウス店が上質なねむりを提案いたします。

  1. Saturday, February 27,2010 at 8:24 PM

    私も当日セミナーに出席した一人です。
    これまで青森県内の農商工連携関係のセミナーといえば
    青森市または弘前市で開催されることがほとんどでしたが、今回のように県南地区・三沢での開催は少ないと思います。三沢に住む私としてはありがたかったです。

    今回のセミナーは主として建設業関係会社の農業などへの新規参入とそれに伴う雇用拡大にスポットを当てたものと思います。法人の農業新規参入は青森県内だけでも相当数の実績があります。
    次回は、そうした農業への新規参入実績のある法人さんの苦労話や
    うまくいった話などを集中して聞ける場があればいいなぁと思っています。

    私個人としては、日本の農業の未来は明るいと考えています。
    理由は、
     ①このままでは農家の減少は続き、農産物生産量も減少し、
       現在41%の食料自給率も減少する。
     ②発展途上国の人口増加と経済成長が続き、いずれ日本の食糧輸入  が十分できなくなり、それによって国産農産物の需要が高まり、  価格も上昇する。

    こうした観点から既存の農家以外の農業新規参入は極めて意味がある
    と考えています。
    ただ現状は農産物価格が安く、うまくいっている例が少ないのですが。

    ゲストユーザー

    コメント:nori

  2. Monday, March 1,2010 at 5:54 PM

     noriさん:億単位で売上あげていた企業にとっては、簡単に新規参入とはいかないかもしれませんが、食べるものを持続可能な形で作るというのは建設業に関わらず、全ての企業が取り組んでも良い活動と思います。
    そういったベース(安心)があって、次の山を目指す土台になるかもしれませんし。
     うまくいく=儲かる
    というのはそもそもの根本的問題を解決する定義にはならないという事を理解し、この大きなテーマに色んな組織が取り組み、問題改善すると信じています。

    コメント:aj

    称号


最近の記事20件