April 30,2010
これ、何か分かりますか?
三沢市のホームページでも一番上に大きく書かれている、三沢市のテーマというかキャッチコピーです。
このメッセージ性ある一文がすごく好きで、考えた人誰か分からないけど話してみたいなって思います。
まず、
「みんなで創る」
の創るという単語。
この単語は個人的にも好きでプレゼンのときによく使うのですが、
「作る」ではなく「創る」という漢字だという事におそらく意味が込められていて、
「作る」=作業をして何かを組み立てたりする
「創る」=創造する(まだない何かを創る)
と認識しています。
みんなでという言葉には、行政だけ、市民だけ、事業者だけではなく文字通り「みんなで」という、協働の精神が感じられます。
さらに、「国際文化都市」という言葉。
これは三沢オリジナル。
外国人が「いること」自体ではなく、外国人と交流し、異なる価値観を受け入れ、独自の文化を形成しているという三沢の良さや、よりいっそうそうなってほしいという想いが込められているのでは?と勝手に想像しています。
違いを受け入れるのは何も外国人とだけではなく、経験や体験、考え方、立場、政治・宗教・思想、肌の色や人種、民族、障がい、年齢など様々な「違い」であれば、さらに面白い地域になると思います。
私はこのキャッチコピーを
みんなで違いを活かして協働し、他にはない価値を創り出そうよ。で、三沢ならではの面白い雰囲気を創ろうよ
っていうメッセージだと捉えていますが、皆さんどう思いますでしょうか?
考えた本人からコメントいただけるとさらに嬉しいですが・・
April 27,2010
前に紹介した、「エコツーリズム憲章」ですが、先見性と将来性を感じる素晴らしい文章なので一部抜粋紹介します。
“”
エコツーリズム憲章
ひとびとが、自然や環境、文化を発見する旅に加わり、
自然のために、小さくても何かを実践し、
そうした旅人を受け入れる地域を、みんなでつくっていけば、
この国土のすみずみにまで、個性に満ちた自然や文化があふれ、
もっとゆたかないのちを楽しむことができる。
“”
私達は観光に関わる事業者ではありませんが、こういう取り組みを進める事業者との接し方や、日本の田舎・青森が持つ良さの再認識にはかなり役立ちました。
この文章はかなり深くて、創った組織もしくは人はすごいなって思います。
April 25,2010
何かの本で見たのですが、人が心底やる気になるためには憧れる人がいるかおしりに火がついた時っていう言葉が気に入って、自分は今まではおしりに火がついていたけど、これからは憧れる人から学んでどんどん成長する人でありたいなと思います。
討論会等を見ていると、竹中さんの考え方の見識の深さや先見性に影響され、本買いました。
学生の時は分からないけど、勉強って大事だなと奮い立たせてくれた本なのでオススメです。
April 24,2010
弘前・コンシスの大浦社長や、ウェブ担当者フォーラム編集長安田さん、スイッチ鷹野さんという面白い方の話が聞けて良いセミナーです。写真はチロルチョコ・講師の写真バージョン。面白サービスですね
April 24,2010
アスパムに掲示してあった、エコツーリズム憲章。
今まではエコツーリズムって観光の一部だと考えていましたが、この憲章見たら考え方変わります。 アバター鬱・エコツーリズム・青森にしかない、青森に来ないと体験できないもの。
キーワードになりそうです。
April 24,2010
ウェブの勉強会参加のためアスパムへ。たまたま、青森の食イベントやっていたので満喫中。フラッシュ担当の三浦と、深浦のサザエ、カニや平内のホタテを焼きました。
明日は十和田で桜流鏑馬見学。楽しみ。
April 21,2010
五所川原出身の方が教えてくれた亀乃屋さん。
何と、中華そばに天婦羅が入っているという変わり種なのに地元の人に愛されているソウルフード。 あっさりスープとふっくらホタテの天婦羅が絶妙です。
今日は立ちねぷたと赤いリンゴさん見学して、しっかり仕事してから三沢に帰ります。
April 19,2010
人に何かを教える立場の方は、何らかの想いがあったり思考が研ぎ澄まされていたり、光る何かを持っていらっしゃるのでしょうか。
コンテンツの中にある写真を一通り見ていると「何か習ってみたいな」と思わされました。
April 18,2010
体力作りは大事!ということで久しぶりに八戸の海へ。
で・デカイ。
今日はセットで頭半以上の波もあり、リハビリにしては怖い波でした。
昔は30本くらいワクワクしながら乗っていたのに、今日は2本で疲れてしまいショック。
今年は仕事の効率化を図り、人に会う時間やスポーツの時間を増やそうと思います。
ちなみに、後ろの波・下部に白い線が見えますが、それがサーファーです。
もしかしたらダブルくらいあるかも。