前に紹介した、「エコツーリズム憲章」ですが、先見性と将来性を感じる素晴らしい文章なので一部抜粋紹介します。
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エコツーリズム憲章
ひとびとが、自然や環境、文化を発見する旅に加わり、
自然のために、小さくても何かを実践し、
そうした旅人を受け入れる地域を、みんなでつくっていけば、
この国土のすみずみにまで、個性に満ちた自然や文化があふれ、
もっとゆたかないのちを楽しむことができる。
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私達は観光に関わる事業者ではありませんが、こういう取り組みを進める事業者との接し方や、日本の田舎・青森が持つ良さの再認識にはかなり役立ちました。
この文章はかなり深くて、創った組織もしくは人はすごいなって思います。



Sunday, May 9,2010 at 10:41 PM
エコツーリズムの推進運動に加わり、憲章の文案を創った人たちも仲間だけに、このような評価をしていただき、嬉しく思います。
ご指摘のようなエコツーリズムは、単に観光の一部ではなく、地域興しにもつながる、21世紀型の思想なんですね。
先日、松下政経塾の「観光立国シンポジウム」で青森県から副知事はじめ関係者が青森の取組みを紹介していましたが、青森はエコツーリズム型観光の宝庫なのかもしれません。
偶然見つけたブログで初のコメントです。
コメント:高梨洋一郎
Monday, May 10,2010 at 3:51 PM
コメントありがとうございます。文案を創ったのが仲間というのには驚きです。なぜ有名ではないこのブログにたどり着いたのか・・・
青森県はおっしゃる通りエコツーリズム型観光の宝庫だと思います。
白神山地、八甲田、奥入瀬渓流、秘湯、入り込むと死すら感じる広大な森もたくさんあり、森の中に泉が突然あったりと、心に余裕のある旅人にとっては素敵な場所です。
そして、青森だけではなく日本中にまだまだ知られていない素晴らしい景観が残っていて、それらすべては失われてはいけないものであり、最近流行の「幸せ度やGNH」という方向から見ても「経済成長」ではない新しい価値観に達するヒントが隠されている気がします。
高梨様も是非青森にお越し下さい。
私は観光関連の事業を運営していませんが、魅力あふれる場所や事業者、観光ボランティアの方々を紹介することは出来ますので。
コメント:aj