July 31,2011
同級生で、勝手に観光大使中のモモさんが三沢に帰ってきたので会いに行ってきました。寺山修司記念館イベントでライブだったのですが、東京のイベントでは三沢のPRを熱心にしてくれているので、私たちもモモさんの活躍応援したいですね。
いつ聞いても、モモさんの音楽は力強いです。
July 29,2011
仕事に誇りを持てる会社にしたい。家族に自慢できる組織にしたい。そういう想いと、アメリカの文化がある三沢を活かそうと考え創った制度が、ファミリーdayです。金曜は定時であがって家族を呼んで食事会。本当は普段の仕事でも子供連れてきて良い会社にしたいのですが。家族にまで愛される風土作り、夢です。
July 28,2011
プライベートblogか仕事blogかよくわかりませんが、一昨日沼畑さんに頂いたトマトを、ベーコンとモッツァレラチーズベースのもんじゃ焼きにアレンジしてみました。激ウマ!名付けて「地中海の香り漂うトマトとベーコンのもんじゃ」。飲食や加工業の方は、青森の個性的な野菜で創造的な商品提供すれば面白いですね。
商品開発は青森のキーワードになると直感しています
July 28,2011

東奥日報夕刊一面。著作があるので文字小さく加工してあります。すいません。
昨年度実施した地域人財育成事業。
ワイドショーなどで、雇用対策事業について「半数以上が途中で辞めている事業がある」など問題提起されたケースもありましたが、31名中30名が卒業、30名の卒業生中28名が就職決定し、その中でも注目の起業者須藤君(社長!)が東奥日報の1面に、紙面1/2を使って掲載されていました!
私も1面には載ったこと無いのに・・・・・・
山形の農家さんは、高級車乗っている人がいたり、チャレンジ精神も豊富で、それは前の世代がブランド創ったお陰と言う事を地元の人に聞いたことがあります。
須藤社長には、ベンツに乗ってくれ!なんて思っていませんが、事業成功させてイキイキ働く事が出来る人を増やして欲しいです。
そのために、ニンニクとかごぼう、長いも、りんごの付加価値を付けて販売出来るような活躍を期待しています。
今年度の実習生も、起業したいという方が数名いますし、切磋琢磨する環境はあるのでどんどん成長する事と期待しています。
今年度の参加者は高卒等の学卒者が中心ですが、今まで親から与えられてきた立場から、今後は社会に何らかの価値を与える立場になります。
就職先(実習先)を責めたり、自分を責めたり、他人を責めたり、上司を責めたり、仕事を責めたりすることは簡単ですが、社会に良い影響を与えるためにはまず自分の良いところを見つけ、成長する事が必須条件。若いうちに自己改善の習慣を身につけ、活躍してほしいですね。
良い影響を与えてくれている須藤社長に感謝。
July 28,2011
パート1からの続き。
多様な価値観を受け入れる事が必要な理由はそれぞれの立場で違うでしょうが、
・価値観は人それぞれ違って良い
・価値観を形成する人としての在り方と、体験してきた事も違う
・人それぞれ違う=役割がある
つまり、人それぞれの使命に応じた役割があり、今後は同一(効率)を求めるよりも違いと成長(効果性)を求めるべきだと思うのです。
使命、役割、能力は違って良い。
しかし、同じであるべきものもあると思っていて、それはベクトル合わせの元になる「VISION」です。
どういう将来を思い描くか?
もちろん、人それぞれ願望が違うので個人としてのVISIONはそれぞれでしょうが、チームとしてのVISIONは共有しないと自律行動に繋がりにくいと思います。自ら考え、自ら行動する人材を求めている時に、VISIONが見えない組織は致命的です。
たとえば、企業と言うチームにおけるVISIONは、全社員が共有すべきものですし、日本を一つのチームとするならば、日本のVISIONは日本人全員が共有するべきだという事です。そうしないと、自分の役割をどう果たして行くのかが分からない人が増え、混乱を抜け出せない。
そういうチームは、ツールや手法に固執してしまい、ツールや手法が違うと衝突が起こる。
お互いのツールを責めるために、数字を持ってきたり、理論を持ってきたりするが、結局何も良くなっていない不毛な衝突。
「違いを責め合う社会から、違いを活かしあう社会へ」
そのパラダイムシフトの必要性を感じている方は多いのではないでしょうか?
そう感じている人は、小さい一歩でも良いので行動してほしいです。自信が無いかもしれませんが、自分に問う時間を作り、自分の良さを意識し、成長する仕組みを作る。また、危機感を持たないと行動しないのではなく、もっとワクワク出来るVISIONを持って行動理由にし、イキイキしてほしい。
Jサポートと私が行動している事
・多様な価値を見聞きする場面を増やし、感じ、自分の成長に繋げられるように、「Grow up休暇制度」を作りました。これは、長期休暇を取って海外や日本の限界集落と言われる場所に行き、地元の人と直接話をしたりボランティアする、という制度です。
「直接話をする」というところがポイントなのですが、世の中で言われている事と現実とは違う事が多い。お金がある事で困っている人もいるし、生活に満足している限界集落の人がいたり、先進国の事を「気の毒だ」という発展途上国の方がいたり。
国際化を狙う企業は海外に進出したり、外国人を採用したりするのでしょうが、我々は青森の片田舎にいて今後も海外進出どころか県外進出も考えていないので、こういう制度にしました。
・自然豊かな青森の使命を考え、農業分野、自然を活かしたビジネス分野を積極支援
・責めない社風づくり。同時に、単なる個人主義にならないように「成長できる」社風と制度づくり
・青森の魅力を見つけ、愛し、発信するサイト「青森の魅力」運営
・人材部門では、教育活動に力を入れ、チームビルディングや「VISIONワーク」の開発、実施
(ドリプラの福島さんの考え方は、世界を引っ張っていく日本になるためには必須だと思います。次世代リーダーですね。それと、ドリプラ青森を立ち上げた片岡さんは、口癖が「ワクワク」なだけあって、青森のVISIONを示してくれそうなリーダーです。行動力も凄いです)
JサポートのVISION
「イキイキ働く人を、ふやす」
これにむけて、頑張ります。
July 26,2011
7、8月は地域人材育成事業成功にむけ、現場周りを積極的に行おうと思い、時間があればスタッフヒアリングに同行しています。
今日は4名のスタッフと会ってきました。写真の佐藤君は、大谷さんの起業家要請講座にも参加している社会思考が強い仲間。
ハッピーの輪を自分、家族、お世話になっている代表、仲間、地域と広げて行きたい!
農家さんと消費者・農家さんと農家さん・地域の人と地域の人を繋げ、その化学反応から新しい価値が産まれたら最高に嬉しい!
と語ってくれました。
応援していますし、絶対やりたい事は出来ると確信しています。
July 26,2011
お世話になっている、農家の沼畑さんを訪問しています。農業人材の育成も地域課題の一つですが、人を育てて地域課題に挑戦する地盤になるのは安全な地域の環境でしょうから、安心・安全な自然との共生を目指す事は青森の使命だと思っています。古くから受け継がれているマインド、ノウハウと熱意、変革意識のある農家さんは地域の宝です。農家さんと話してると、本質に気付かされます。
相手の顔が見えにくい形態になってしまった農業ですが、流通や卸の役割が再編され、働く意味を感じながら働ける農業が増えれば、地域は安泰な気がします。沼畑さんと触れていると、熱意・チャレンジ意欲と共に、願望や不安を課題に変える能力を感じ、忙しいのに成長の為の時間もつくっているので、今後の活躍が楽しみです。
あとは、農地が写真でも分かるように素敵な川と景観に囲まれているのが良いですね
July 26,2011

スピーチする八戸市長と堀学長
先日八戸で行われたKIBOW(希望+RAINBOW)イベントに出席しました。
結果から言うと、素晴らしい学びの場になりました。
今まで私は、D.カーネギー、ナポレオンヒル、孔子等の書籍と共に、グロービスのMBAシリーズを読み、自分の会社の状況をケースとして考え、行動してきました。
しかし、ケースを皆で討論するわけでもなく、MBAを学ぶ仲間がいたわけでもなく、経営について語る仲間がいたわけでもなく、経営者としては孤独な学びを7年間も続けてきたのだと思います。もちろん、仕事をする人としては素敵な仲間が沢山いるので孤独ではありませんでしたが。
ですから、グロービスの堀義人学長が八戸にいらっしゃり、さらにお話しできる機会があり、凄い人たちが集まる場は特別な場でした。
本当は、堀学長に教育に関する考え方とか、これからやりたい事(堀学長のVISION)とか、大切にしている事とか色々聞きたいと思っていたのですが、グループワークだったため人の話を吸収する事と、自分の想いを伝える事で時間はあっという間に過ぎてしまいました。
各テーブルからのスピーチで衝撃的だったのは、まず衆議院議員、世耕さんのスピーチ。
政治家が脱官僚と言ったり、民間や個人が政治家を責めている光景はメディアで良く見ますので「なんだかなあー」と残念に思っていましたが、世耕さんの震災後の行動を伺った所、すごい行動力だなあと。批判や議論ではなく、
「自分の出来る事から行動している」
事が様々な良い影響に繋がっている事が伝わってきました。やっぱり、人を責めずに自分の出来ることからやるって大切ですね。政治家も凄い人沢山いらっしゃるのだけど、良い活動にスポットが当たっていないのと、国全体で個人の能力を活かす仕組みが必要な気がします。
赤ちゃんを連れて参加されていたお母さんも、訴えていた事は世耕さんと同じだと感じました。
「自分は無力だが、出来ることから一歩一歩、行動する」
13,000万人がそれやればどうなるんだろ?65億人がそれやればどうなるんだろ?
ここら辺に、教育の意味や根本的に教育しないと(学ばないと)いけない事のヒントがある気がします。
私もゲストのスピーチと、辰巳琢郎さんの「価値観への考え方」について聞いて熱くなり、長く話ししてしまいました。
一言で言うと、「今後必要になる価値観は、多様な価値観を受け入れる器を持つ事」「人それぞれ価値観や働く意味が違うので、つまりは役割が違う」「役割を批判しているような構図が日本中にあるので、お互いの役割をもっと活かしあう=個人を活かしあう社会を目指したい」と言う様な事を伝えたかったのですが、これについては色々な方と3次会等で熱く語ったのと、長くなりそうなのでパート2で書きます。
July 25,2011
三沢市MGプラザ三階で、ドリプラ青森の支援会実施しました。東京から新幹線と電車、タクシーを乗り継いで参加した方、主婦業と仕事の合間時間に駆けつけてくれた方、皆さんの熱意と世の中良くしたいと言うモチベーションに触れ、元気を頂きました。実行に向け、口だけじゃないサポート出来るよう頑張ります