October 30,2011
三沢市アメリカ広場で行われる三沢市地産地消フェアの手伝いに来ております。今のところ天気も良く、卵や野菜の無料プレゼントもあるので賑わいそうです。我らがごぼう茶ブースも発見!
October 26,2011

いよいよ来月にせまった、ドリームプランプレゼンテーション青森。想いを伝えきるためにプレゼンターがここJサポートに集結。三沢名物「からあげ人生」のからあげで力を付けた後は学園祭の準備なみな居残りで頑張ります。
実行委員長のカタPと支援者のつむちゃん、みっちー、やっさんも駆けつけ映像作りに励んでいます。
青森県立美術館が、11月13日熱くなる!!
フィクションであり、ここ青森という身近な場所に住む9名のプレゼン、是非体感しに来てください。
October 22,2011
青森立志挑戦の会メンバーと共に、弘前青年会議所主催の仕事紹介イベントに来ています。学生のうちに、仕事の意味にふれる機会があるのは良いことですね。
October 20,2011
最近思う事で、これから何を成すにも必要な考え方じゃないかな?と思っている事が、表題の
「二面性」
というキーワード。
例えば、福澤諭吉の「学問のすすめ」の冒頭はあまりに有名ですが、
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」
という一文を読むと、皆いて良い社会や平等であるという面を感じます。
しかし、諭吉が本当に伝えたかったのはそこじゃない。冒頭の一文はオリジナルではない事を考えても、学問のすすめというタイトルを考えても、その後にある一文にあるもう一面が重要なのだと思います。簡単に書くと、
「しかし、実際には賢い者と愚かな者がいる。その違いはなんだろう?それは、学ぶか学ばざるかである」
という事。学ぶというのは教育だけではなく仕事や人との関わりでもあると思うので、
「働かざる者食うべからず」「学ばざる者食うべからず」というような考え方と、「皆いて良い社会」というような考え方は対になっていると思います。
まさに感知の融合ですね。
弱いものを守ろうとする社会。それは否定しませんが、働かないものを守ろうとするのは本当に良い事なのか?働ける環境創りこそ大切ではなかろうか?学ぶ意味を理解した学生を育てるべきではないだろうか?
経済の急降下に伴い、絶望感を感じる人を増やさないためにも、やはり価値観革命というか、本質に戻った社会活動が求められている気がします。
October 20,2011
「青森の魅力」サイトで取り組んでいる、県内の方々との対談。
今回は「青森が世の中に提供する価値」という深いテーマで、あおぞら組の島さんとたらこさん、私、三沢タイムズ関、IT活用サポーター大室の5名でお話ししてきました。
旗振り活動が超有名なあおぞら組さんですが、やはり底に流れるスピリットは凄かった!!
今後、旗振りスピリットを継承した事業が行われる事、とても楽しみです。
October 18,2011

昨年から取り組んでいる
「自然と仲間から学ぶリーダーシップ研修」
ファシリテーター(講師)はJサポート研修部門メンバーや外部講師等多様なのですが、共通しているプログラムには沢山の気付き要素、そして今後日本の在り方を形成するヒントを得られるような学びを盛り込んでいます。
何よりも、自然を感じるだけではなく一緒に遊ぶので「楽しい」のがこの研修の特徴。
年間スケジュール出来たらWEBでも公開しますので参加お願いします。
October 18,2011

*目に見えるので、緑の矢印順に考えがち。青い矢印の順に優先順位を合わせれば、きっと良い組織が出来る事でしょう。上は私がサンプルで5年以上前に記載した戦略マップなので、組織や時期によって項目は変わります。
経営者と社員、マネージャとメンバー、部署と部署が衝突している組織を良く見ますが、そこから抜け出すコツについて今日は書こうと思います。
一緒に何かを成し遂げる時に協力して進みたい、みんなでやりたい、人間関係も良いほうが良い、皆そう思っています。しかし、実際に一番困っている事は一番良くしたいと思っているはずの、「近い人」との人間関係です。
そこで重要になってくるのが、経営者の役割です。
経営者の役割は、上に記載した図・左下にある「学習と成長の視点」の領域がメインだと断言します。
・教育の仕組み(自分だけではなく社員の)
・制度(規則で固める制度ではなく、社風を表現する制度。例えば、パタゴニアだと「子供連れてきていいよ」っていう制度だし、Googleは社内セミナー制度とか)
・遅いパソコンより早いパソコンの方が人を活かせる。そういう意味での設備
などに取り組む事も重要ですが、最重要なのが図にも記載がある「社風」と「雰囲気」です。
本音を話すと気まずい雰囲気の中では、皆同じを求められる気がしてしまいます。
しかし、本音で話して受け入れてくれる環境は、それぞれの違う意見を活かしあえるようになります。そうすると、同じじゃなくて良い社風ができあがるわけです。
同じじゃないってことは、役割も違う仕組みが自動的に出来ます。そうすると、経営者と社員どころか、社員と社員もぶつからなくなるのです。
ここで問題になることが、「でも、何でもやって良い社風にしたら問題行動おこす人出てくるのでは?そうなったらどうするの?」という不安です。この「でも」がマズイのです。人を信じれないという事です。自分を信じてくれていない人と一緒に、誰が働きたいと思うでしょうか?
私はこれから、リーダー研修やリーダー育成をして行こうと考えています。多くの人が(リーダー自身も)、リーダーで悩んでいます。
経営者の役割とは、良い雰囲気創りと、自分の弱さも認め、社員にも見せ、自分らしくある事。そして仲間がどんどん成長出来る仕組みを創る事。
そうすれば、顧客ではなく、自分自身でもなく、仲間が経営者を幸せにしてくれると思います。そういう経営者になりたいです。
October 16,2011

あと一カ月でドリームプランプレゼンテーション青森の本番。2日前から泊まり込みで支援会や運営会議をしています。
昨日は当日の役割分担や動きを夜中まで話し合い、今日はプレゼンターの本気をぶつけてもらい10分間のメッセージ作り込みをしています。
メンバーは本気なので涙、涙の連続。
福島正伸社長の講演会+9名の夢を語るプレゼンターのメッセージを聞きに、11月13日は青森県立美術館に集合です。
子供へのメッセージも沢山詰まっているので、家族で来てほしいですね。