March 11,2010
楽しすぎる事に出会ってしまった。
ゴルフも良い。ノミュニケーションも良い。でも、ウマに乗るのはある意味ニンゲンの本能というかなるべくしてなったというか、良く分からないがとにかく何か良い。
かわいがると鼻と唇をフルに使ってお返ししてくるし、すごくかわいい。
1週間に1回は行きたくなりそうな予感がして、早速入会書類をもらってきました。
おそらく、お気に入りの子に誰かが乗っていたらやきもち焼いちゃうんだろうな。
写真は、鬣をかいている私と、御返ししてくれたウマちゃん。
春から秋はサーフィンして波無い時はウマ、冬は雪原を走りたいと思います。
こういう事やっている素晴らしい団体が、こんなに近くにあるなんて幸せ♡
March 11,2010
ウマに乗りに来た時紹介してもらった中野渡会長。
スゴい話が聞けるのかな?とワクワクしていましたが、想像以上でした。
東京もタイも中国も、みんなニューヨークをコピーしたいのかな?
馬がいることが出来ない街は、何か失っているのでは?
昔の、何千年も続いてきた集落や村が無くなって来ているのに、誰も問題意識を持たないのかな?
八甲田に新しい村を 創る。4月にスタートする。
上記の様な良い意味でぶっ飛んだ話を聞いているだけで、ほっとしたと言うか自分がやるべき事が見えてきたと言うか・・・
かなりウマと会長とスタッフの皆様に癒されたので、仕事頑張ります!
印象に残っている言葉をもう3つ。
「日本は今、食べる文化に一生懸命だけど、それでいいのかね?」
「世界の人も、そのうち気付くはず」(ニューヨークのコピーの話をしたあとに)
「車が100台あるのと、馬が100頭。
地域にとってどちらが雇用とか若い人のやりがいとかになるかな?」
うーん、それは馬が100頭だろうし、そっちの方が将来性とか希望とかを感じるなあ。
メンター中野渡会長とスタッフで形成されるこの組織、なんかすごい事になる予感がします。
March 11,2010
高校位から芽生えていた夢の一つ
「馬で草原を駆け抜けながら生活したい」
の一部が実現する日がついにやってきた。
仕事に追われる毎日を5時間ほどエスケープして、前から気になっていた団体さんの所へ。
草原ではなく雪原になりそうですが、今日の様子は携帯で何回かお届けしようと思います。