October 7,2009
ワードプレスをビジネスサイトとして使う事例として、Jサポートの人材派遣部門、職業紹介部門のサイトをリニューアルしました。
山口デザインリーダー、木村マネージャ、私と相内さんという豪華メンバーによってリニューアルされたこのサイト。
CMS化する事によって携帯サイト、地域別求人、形態別求人、トップページの求人速報が一度に自動更新される他、SEO、サイトマップ送信、RSS配信も行われるよう設定しました。
今後はメルマガシステムなど試して、成果があったらWEB広告部門の提案材料にしたいと考えています。
メンバーの皆様、ありがとうございました。
見てほしいページ
October 1,2009
先日のブログで、障がい者の就職支援セミナーでホームページの更新方法を教えていると伝えましたが、2日間でおどろくほどの出来栄えにありました。
受講生の方々からは「難しい」という声が聞こえていましたが、更新に必要な内容を数日でやったことを考えるとすばらしい出来なのではないかな?と思っています。
高クオリティーでロゴを作るグループもいて、私たちでも難しいと思う2日という納期にチャレンジしてモノにしてしまう姿にはこちらが勉強になりました。
July 4,2009
初作品でこれだけできる三浦のポテンシャルの高さに脱帽。
今年は企画も出来るようになってもっと仕事を楽しんでもらおうと思ってます。
デザイナーの鈴木さんもお疲れ様!!やっぱりお客さんのホームページに対する愛着はデザイン重要ですね。
このホームページには県内の農家が沢山登場します。
で、その写真の魅力を活かすためにデザインは極力シンプルに。更新のしやすさにもつながりますし、鈴木さんいい仕事した。ありがとう。
写真は今日の取材先、五所川原の丸さやえんどうを作る帯川さん御一行。取材中も笑顔いっぱいでめちゃ楽しかったです。
実際に農家さんに現場であってみて話を聞き、いろいろ気付かされたこともあり、青森県の農業ポータル制作の熱に火が付きました。
県内のIT企業やSOHOさんと組んでいいサイト作りたいなとも思います。誰か一緒に仕事したい人いたら企画だけでも一緒にやりませんか?
May 9,2009
前回予告したとおり、(遅くなりましたが)今回は時期についてです。
WEBから成果を上げる時に考えている事として
の3点が主です。
1の集団の時期は特にクライアントにヒアリングは行っていません。2と3の商品の時期と顧客の時期については、かなりつながってくるので1セットで考えています。
この中でも、2、商品の時期について書きます。
商品の時期というのは、まず「企業は永久に存続するもの」という大前提のもとに話をしています。
しかし、物事は始まりと終わりがあるわけで、継続するには生と死を繰り返す必要があります。事業で言うところの新規事業進出と撤退です。
「商品ライフサイクル」とか、「プロダクトライフサイクル」という言葉で親しまれている時期分析。
WEBサイトの企画の際には、
につかってます。
例えば、新規事業を立ち上げたクライアントが、「ネットショップをやってたくさん売りたい」と相談してきたとします。
成熟期近辺であれば、「便利さ」「価格」などが見られるのでネットショップはありだと思いますが、導入期において大切なのは「新しさ」「面白さ」「大義名分」などだと思います。
もしかすると1年で爆発的に普及し、売れるようになるかもしれません。でもそれは1年後であって「今」ではないのです。
また、成長期には売上の急増をはかる時期なので、経費削減や純利ばかりを求める経営者のもとで働く社員はモチベーションが下がるでしょうし、成熟期で利益があがっていないのであれば大幅な経営改善が必要です。
そのような、その時にすべきことに対して、WEBサイトはちょっと前を先行しているくらいがベストでしょう。
成長期にはみんなに分かる「良さ」をスペックとしてPRし、成熟期にはコンバージョン改善や広告宣伝費の費用対効果テストによる経費削減をサイトで行う、というような具合です。
これは次に取り上げる「顧客層分析」「顧客の時期」と密接に係わってきます。
April 6,2009
成果を上げるために必要なのは、「成果自体の把握」です。そこからはじまります。
今日のマネージャミーティングでN里君も話してましたし、派遣部門サイトリニューアルでも成果って何だろうというところを話し合いました。(すぐ決まりましたが)
そして、クライアントに御社の成果って何でしょう?と聞くとまず売上
。
次に「普及かな~」
「採用もだなー」
「イメージUPもだなー
」
「全部だね!!
」
となります。 当たり前ですね。でも実際に成果を最大限引き出すためには
1、新しい価値を提供すること
2、経営における他要素と相乗効果が出ること
3、事業時期と顧客層、顧客時期に合致したものであること
4、経営資源(人、物、カネ)と組織を有効につかうこと
5、サイトのコンテンツ内で相乗効果が出ること
などなどが必要で、
「そうですよね~全部ですよねー
」
とはいかないわけです。
そこで登場するのが顧客分析、戦略マップ、事業時期分析、SWOT分析などの面白ツールです。
私は面白いと思いますが、ずーっと前からずーっと使われているツールなのでツールや手法自体は新しい物ではありません。
ただ、やったほうがいいです。頭がすっきりします。
特に、天性のひらめきで成功してきた偉大な社長さんの話を吸収するときは、このようなツールが威力を発揮します。膨大な経験と決断力を持った方は話があっちこっちに行きますし、メモはあまり役に立ちません。
今回(第2回)は基本中の基本、SWOT分析です。
まず、強みと弱みに何個か記入してみましょう。
例えば、社員が多いとか、既存顧客数が多い、分野No1の技術力を持っている、人脈がある、とかです。設備もここに属する要素です。
社員が多いや社員が若いという、要素以外の要因でどっちにも転ぶ物は、両方にかぶっていてもかまいません。
次に、脅威と機会を記入します。
ここには、自社の個性ではなく環境要因や社会情勢の動きなど、自社ではどうにもできないことを記入します。環境要因のうち、地域性や「顧客に地理的に近い」などは自社の個性なので強み弱みに来ます。
法令改正、少子化、環境配慮重視の流れなどは脅威と機会に入ります。
書いていくうちに、「社会の流れに逆らわず活かし、時流に乗って自社の個性を活かす」方法がぼんやり見えてくるはずです。
やってはいけない、
・自社の強みに気づかず活かせず、弱みの解決に多額の経費を使ってしまう
・市場に逆らい社会の逆風を受け、うまくいくはずがないことを一生懸命努力している
というような事が無くなります。
これはWEBサイト制作時だけではなく、会社の実情を知っていてたまにニュース見ていれば簡単にできるので社員全員で認識共有として行うのも良いです。
SWOTだけでも経営課題が見えてきて有意義なのですが、具体行動まで落とし込むとなるとまだまだ足りません。
次回は、顧客分析について「時期分析」を取り上げようと思います。
March 23,2009
私たちにとって企画制作したホームページから成果を挙げることは大切ですが、お客様の事をきちんと理解していないと、パンフレット的ホームページで終わってしまうことは明らかです。
お客様の事を理解するためにコミュニケーションの場を多く設け、ヒアリングシートに必ず聞くべきことをまとめるのは簡単ですが、実際にお客様の気付かない「プロの目線」で仕事をするとなると、引き出す「ツール」と、それをコンテンツに落とし込むメンバーの企画スキルが必須です。
あとは多種多様で豊富な実践経験も。
私が最近使っている引き出しツールを紹介するので、WEBから成果を上げたいと思っている方は参考にしてみてください。
他にもたくさんありますが、上記は業種問わず共通して使えます!
使い方について、このブログで連載紹介します。
February 12,2009
フラッシャーとデザイナーがやってくれました。
青森テレビの人気番組「いいでば英語塾」のブログパーツ。
キャッシュをユーザPCに残してアクセスの度に番組ムービーを変更したり、クイズの正誤、文字のアニメーション等、短時間でスクリプト組んでくれました。
はじめは津軽弁の鳩時計や変なお天気情報ブログパーツを企画していましたが、「県外からも番組を見たい!」というニーズが多そうだったので急きょフラッシュによる動画コンテンツ配信+津軽弁クイズに路線変更。
番組は思わず吹き出してしまう展開なので、そのまま活かそうということになったわけです。
ブログパーツは、ブログパーツ.COMやブログパーツ助っ人さんでも紹介する予定です。
January 6,2009
自分の写真を選択するだけで、変な写真を作ってくれるサイトの紹介です。
上のような写真が数秒で作れます。
WEB上でアプリケーションを動かすサービスは、どんどん増えてくるのでしょうね。
下はスーパーマンバージョン。

お昼休みに遊んでみてください。
November 4,2008
第一回目は「総務の森」
左の画像勝手に使ったけど大丈夫かな?
何が好きかというと、
このレベルで企画・提案出来るようになったら面白いだろうなーと自社について妄想しています。
総務、書類関連で困っている方は使ってみてください。
October 25,2008
三沢市の飲食店やケーキ屋さんを取り上げた「MISAWAグルメナビ」が11月3日、15:30からATVで放送されます。
三沢市初の試みらしく、Jサポートで運営している三沢タイムズも協力させていただきました。
Jサポートで宴会やっているお店も何店舗か出ますので、是非見てください。
お店は
の8店舗。
毎年の恒例行事にしていきたいですね。