March 8,2010
最近、講習会や会議、県内のイベントなどに行くと
「ブログ読んでるよ」
とか、
「あの時のこの記事良かった」
とか声かけて頂きます。
このブログは、後で読むと稚拙で恥ずかしいなと思う事も沢山あるのですが、自分をさらけ出すためにもドンドン書いています。
が、地域には素晴らしい経営者が沢山いらっしゃるわけで、三沢タイムズのコンテンツに「社長ブログリレー」とかあったら面白いかな?と想像中。
私もそういうのがあったら読んでみたいですし、地域の経営者がどんな想いで仕事しているのか?
○○ガソリンスタンドはなんであんなに接客が素晴らしいのか?
○○店の社員さんはなんでみんな感じいいのか?
とかの、近い場所の工夫とか取り組みがWEBでも見れたら便利だし起業したい人にとっても良いコンテンツじゃないかな?って思います。
February 2,2010
主婦や出張している方が沢山見ているのだろうなと考えていましたが、以外に20代の方も多いのでしょうか。
この特集で取り上げたお店はどこも魅力的で、私も取材に行ったのですがめちゃくちゃ楽しかったです。色んな国の人とお酒飲んで、下手な外国語で笑いながら話している姿は、後で見ると恥ずかしいですが、何か三沢の良いところを象徴しているような気さえします。
特に、フォエバーセカンドの記事は何回見ても良いなーと思います。
米軍に対して色んな報道はありますが、米軍人である以前に私たちは同じ人なわけで、議論を公開している人や大勢に向けて意見を述べる方々はもっと意識レベルを高めても良い気もします。
以前どこかのバーで、アメリカ人をつかまえて「違いは成長のためにある」という事を英語でずっと話していた事があったそうですが(記憶にはありません)、アメリカ人との交流の中で根付いた考えなのかもしれないです。
この特集が人気なのは、飲みに行きたい人が見ているのもあるのでしょうが、どこか三沢の良さを感じる事が出来るというのもあるのではないでしょうか。
皆さんはこの特集が人気だという要因、どう予想しますか?
January 16,2010
昨日の障がい者の社会参加を考えるシンポジウムで出会った方の中の一人に十和田乗馬クラブの方がいらっしゃいまして、前から馬で草原を駆け巡りたいと考えていた私は飛びつくように2次会で隣の席に。
「馬で草原を駆け巡りたいんですけど」
「おー、いいよ、今度おいでよ」
という話になりまして、まあ今度って言われたけど春にでも行くかなと思っていたらホームページに凄い絵が。
それが上のバナーな訳ですが
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かぶりもの??
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スノーロデオ??
面白そうすぎる!!
春になる前に、スノーボード持って行こうかと思います。
誰か一緒に行ってくれないかな。
乗馬クラブの考え方とかもホームページに載っていますが、素晴らしいですね。十和田が好きになりました。
青森県にもあおぞら組さんとか汁研さんとか面白いし凄い人達沢山いますが、また見つけることができて嬉しいです。
三沢タイムズのことも「おもしろい」って言ってくれて、愛の説教部屋も知っているほど色々見ていただいているようで光栄です。
十和田乗馬クラブさんのサイトはこちら
January 12,2010
チシキ図書館っていうコンテンツを三沢タイムズで企画しているのは前からいろんなとこで書いていますが、それをきっかけにまた良い出会いがありました。
コラムを書いている山さんから紹介していただいた団体で、三沢郷土史研究会という会があり、発刊している本や考え方を見ていて素晴らしいなと。
Jサポートとかパソコン教室が独自にインタビューしても良いのですが、こういった取り組みをしている団体があるのであれば是非一緒に取り組みたいところであります。
やはり遠くにいても見る事が出来、データとしてずっと残るWEBに載せるという事も良い事ではありますが、あくまでもツールであり中身が大事なので、一定以上の想いを持った方々と関わることが重要に感じます。
三沢の方言をまとめた特集や、私でも知っている1世代、2世代前の経営者の名前が出てくる特集は特に興味深かったですし、戦争や大火、米軍との関わり方の歴史などを知ることは大きな意味があり、是非残していきたい記録と記憶でもあります。
今後の取り組みが楽しみです。
January 7,2010

青森の波は最高!写真は三沢の波。
ハワイ好きの日本人のためのハワイ情報サイトとか。
農業法人応援サイトとか。
おもしろ法人留学制度っていう制度が出来た時、応募したくなってあとは問い合わせボタンを押すだけのとこまで行ったこともあります。
(そういえば僕も社長だと思って思いとどまりましたが)
社員の企画力とか、社会に良い影響を与える人間力を向上させたいなとか考えると、カヤックの人と何かやりたいなっていう気持ちは強まる一方で。
サーフィン好きな人とサーフィン合宿しながら企画したら楽しいだろうな。
青森も波いいので、このブログを何かのきっかけで見たらWEBサイト企画+サーフィン合宿考えてみてください。
January 4,2010
Jサポートも7年目を迎える事が出来ました。
会社の仲間、お客様、関わって頂いた方のお陰さまで、楽しく仕事で来ています。
今年は、私にとってとても意味の大きいプロジェクトを2、3個進めようと思っています。10年かかるかもしれませんし、1~2年で出来るかもしれませんが、現在の環境があってこそできる事なのでチャレンジします。
仕事仲間もそれぞれ何個かやりがいのあるプロジェクト進めているので、成功させて実績と自信にしてほしいですし、自分も見本になりたいですね。
株主に事業について報告に行くと、心配していたという声と報告に来てくれる事が嬉しいということと言ってくれますが、上場はしていなくても会社の状況、事業のVISIONとか状況は公開した方がメリット多いのではないかなと思っているので、ブログを通してでも紹介しようと考えています。
取り組みたいと思っている事。
三沢タイムズ:
70歳~90歳位の方のインタビューを基とした、三沢の歴史紹介コンテンツ
「老人が亡くなると図書館が一つその街から消えたようなものだ」という好きな考え方から来た、チシキ図書館コンテンツ
派遣事業部:
語学スキル、ITスキルを高度に学んできた方の雇用環境改善
教育、人財育成を行うセミナー部門の、実践とノウハウ構築
WEB広告事業部:
青森県の商品や観光資源などのPR
田舎にあるIT企業としてやるべきことの実践
具体的に言うと、こだわりの農家コンテンツとか新しい価値に気付けるようなコンテンツ
個人的にと、総合して:
長年の夢だったプロジェクト進める
「労働力から人間力へ」を、まず自分の会社から。
具体化できる仲間があつまってきてくれているので、今から楽しみです。
December 17,2009
ヒトブログ:というタイトルで書かせていただいているこのブログ。
でも7割以上が人のことではないこと書いています。
ですので、是非右のカテゴリーの、「人ブログ」をクリックしてみて下さい。
私が出会った、素敵な人たちに出会えるはずです。
人との出会いと助け合いを大切に、色んな問題に立ち向かって行きます。
September 10,2009
今日、アメリカ村を歩いて、5店舗位の店員さんとお話をしてきたのですが、みんな問題意識を持っているようでした。
・人通りが増えない
・魅力あるお店が少ない(専門店としての魅力による、相乗効果が出ていない)
・集客力あるお店が今後出来るのか?
・三沢タイムズとか井戸端会議でも意見は集まっているけど、実行する人や組織がない
・三沢に来た方に、アメリカ村にあなたのお店以外に何かありますか?と言われても答える事が出来ない
などなど。
前やっていた、ガレージセールのイベントが大盛況だったり、11月にMGプラザがオープンしたり、今後期待できる事も多いのですが、でもやっぱり全体的な雰囲気としては問題意識というか危機感を持ってしまいます。
三沢には私が先生と思っているすごい経営者がたくさんいます。アメリカ村の中にも危機感を持っている若い子がいますし、行政側にも熱い想いや企画力に優れた方がいます。優しいアメリカ人や、色んな土地や世界を見ているアメリカ人の奥さん達も意見したい事がいっぱいあるはず。
誰が、何を考えて、今何をしているのか?そういった情報発信を批判を恐れずに行い、アウトプットとそこから得られた情報のフィードバックが必要な気がしています。ツールとしては双方向コミュニケーション型のWEBコンテンツが良いと思います。予算もかからないですし、世界中から利用できますし。
色んなしがらみとか利害を飛ばして全体益を考える事が出来る、強いリーダーも必要でしょうか。
三沢タイムズリニューアル前に、熱いメッセージをくれたNさんとか、インサイダーのスタッフの方とか、一緒に何かやりたいなとは思っているのですが全然出来ていないので、三沢タイムズでも、何か貢献できるように企画してみます。
September 1,2009
どういうものか試しているtwitterのブログに、これからは、位置情報ですという記事があって、タイトルにひきつけられました。
何が?と思うかもしれませんが、衛星を利用したGPS機能は、カーナビだけではなく携帯にもついていますよね?
田舎にいながら、自分の街の情報(バショ、コト、モノの情報)を気軽に発信できるツールは、すでに用意されています。
人工衛星、地図情報系API、オープンソースCMS、GPS機能付き携帯など、個人や中小企業では用意が難しいツールは、そのすべてを無料で活用できるレベルまでハードルが下げられた状態で目の前に存在します。
しかしこのツールを活用している地域や人は、驚くほどに少ない。
その既存ツールを活用して、新しい情報発信が出来れば、生活はもっと面白くなるはず。地域活性の可能性も広がると思います。
収益可能性はさておいて、Jサポートで進めている事業可能性を考えると、わくわくします。
August 25,2009
「老人が無くなると、その街から図書館が一つ消えたようなものだ」
好きな言葉の一つで、前々から経験者、知識者と一緒に何かやりたいと考えていたのですが、
・薪ストーブの薪配達おじいちゃん
・社員食堂の食材調達おじいちゃん
などのアイディアはあったものの、それじゃー知識を吸収してることにならないな、となかなか実行出来ずにいました。
ところが、パソコン教室と三沢タイムズスタッフが集まった、先日の会議で話し合っているうちにやりたいことが形になりそう!というところまで見えてきました。
その内容が、上記の「チエ・チシキ」図書館コンテンツをお年寄りと若者で取り組もうというもの。
知識をデータベース化し、地域の財産にしてしまおうというまさにお年寄りによるWEB上の図書館創り。
初めは、数人程度の参加、ページ数も100未満になると思いますが、そのうちデータ量増えてくれば、体験者の声が入った面白いコンテンツになるのでは?とわくわくしています。