November 29,2011

昨日の会議で、8年間決めていなかったVISIONを共有しました。
「イキイキ働く人を増やす」という想いは皆共有していたのですが、言葉の定義をしておかないと個人によって解釈が異なると考え、どのような会社にしたいのか?仕事を通してどうなったら本気で喜べるのか?
玉樹さんに進行役をお願いし実施したVISIONワークの結果を元に話し合いを重ね、決まりました!全てのプロジェクト、全ての事業で実現していきます。
生き活き働く人を増やす
~すべての人の「仕事」を「生きがい」に~
~言葉の定義~
生き活き=当たり前の生活の中で、イキイキすること。生活の中には、仕事とプライベートがある。仕事とプライベートは切り離せない。
すべての人=文字通り、全ての人。ハンデ抱えている方も、悩んでいる人も、エネルギーに溢れている人も。
仕事=自分を活かして、人の役に立つ事。
仕事が生きがい=自殺ゼロ、鬱病ゼロ。
という事で、暗い話ばかりの事のように感じてしまいがちな日本。この素晴らしい国、素晴らしい土地に生きる人として、出来る限りの事はやっていきます。
周囲が暗い時にこそ、「仕事は自分を活かして人の(社会の)役に立つことが出来る素晴らしいもの。」との原点に立ち返り、楽しんで仕事しようと思います。
May 25,2011
親友でありよき理解者、そして多くを学ばせてくれるキヨ社長のブログにとてもよい詩が書いてありました。
http://www.kigumi-komuten.co.jp/blog/iedukuri/2011/05/post-77.html
美しいことを見ればきりがないほど美しく、汚いものをみればきりがないほど汚い。
どちらを見るか?どちらを心に入れ続けるか?どちらを大切にするか?
そのことだけで、人生変わるよなーって。
美しい自然、美しい景観、無条件で信用できる仲間。そういった環境に今いることができる事に感謝します。
May 20,2011

60名の実習生全員が、サプライズプレゼントを用意してくれました。
知り合って1ヶ月ちょっと。12ヶ月後に泣ける事業にしたいなあと思っていましたが、すでにほろりとしてしまいました。
プレゼント貰ったから泣くのではないです。このメンバーから、このチームの状態でもらった事が嬉しい。
正直な話をすると、2週間前までは、研修の態度や発言が悪いなあと感じていた方が数名いました。しかし昨日、全員を本気で信じて、自分の本音をぶつけてみようと思い、15分間のプレゼンを行いました。
つまり、本気でみんなを信じているという事を、言葉ではなく心から思える状態でスピーチしました。昨日はそうやって一日を過ごしました。
今日、全員が私の目を見てくれましたし、真剣に研修に取り組んでくれています。派遣先の役に立つ人材になろうと努力しています。しかも、自主的にです。これは偶然じゃないと思っています。
「人を育てる立場の人は、自分も相手から学ぶ姿勢を忘れてはいけない」
「信じるという目に見えない行為は、自分自身が本気になるというモチベーションや感情に影響を及ぼし、行動となって表れ、相手に良い影響を与える」
こんなことを、みんなから学びました。ありがとうございました。
May 13,2010

あいさつ運動
・事業のゴールと目的を説明しているときに、聞き手が頷きながら聞いてくれた
・もっと良くするための発言がたくさん出た
・実際、うまくいきそうなイメージがわいてきた
・事業成功のための目標を、メンバー自らが出し、その目標がどんどん上がっていった
そして、早速次の日からメンバーが動き出し、「朝生さんもうあれやりました?」と催促されるほど。
6月6日の「アメリカンデー」が始まる前30分程度、三沢のいろんな組織や人が集まり、「WELCOME三沢!」「ようこそ三沢へ!」とあいさつをします。
何人の人が集まってくれるか、今から楽しみです。
January 13,2010
最近衝撃を受けるとともに涙した出来事がある。
青森の住宅火災のニュース。
私はこのニュースを一生忘れないかもしれない。
火事で家の外に逃げた母と7歳の息子。
「お父さんが中にいる」そう言って燃える家に入って行った7歳の男の子。
お父さんを運び助ける事ができるかもしれないし、出来ないかもしれない。でも自分の命をかけてお父さんを救おうとしたのだ。
このニュースを見ていて頭にイメージされた言葉が、
「男なら、命をかけて、何かを為さねばならない時がある」
という一文。
あーだこーだ言わず、まず出来る事から始めようというのが最近の私のテーマの一つだったが、(昨日のニュースであおぞら組みさんも同じ事言っていたな)
男なら、命がけで何か行動を起こし、出来るはずもない事にチャレンジする事も一生に一回はあってもいいんじゃないか?いや、あるべきじゃないかと考えさせられた。
もし自分の子供だったら・・、もし自分に7歳の子供がいて、自分の命が危険な時に助けに来てくれたら・・。
後先を考えず、子供の純粋な心でただただ「助けたい」という一心で、危険をかえりみず。
そう思うと熱いものが込み上げてきた。
命が助かり、お母さんの生きる希望になって欲しかったという無念はあるが、7歳の男の子の想いを自分の中にしっかり入れて、世の中にある問題解決に取り組みたい。
January 12,2010
チシキ図書館っていうコンテンツを三沢タイムズで企画しているのは前からいろんなとこで書いていますが、それをきっかけにまた良い出会いがありました。
コラムを書いている山さんから紹介していただいた団体で、三沢郷土史研究会という会があり、発刊している本や考え方を見ていて素晴らしいなと。
Jサポートとかパソコン教室が独自にインタビューしても良いのですが、こういった取り組みをしている団体があるのであれば是非一緒に取り組みたいところであります。
やはり遠くにいても見る事が出来、データとしてずっと残るWEBに載せるという事も良い事ではありますが、あくまでもツールであり中身が大事なので、一定以上の想いを持った方々と関わることが重要に感じます。
三沢の方言をまとめた特集や、私でも知っている1世代、2世代前の経営者の名前が出てくる特集は特に興味深かったですし、戦争や大火、米軍との関わり方の歴史などを知ることは大きな意味があり、是非残していきたい記録と記憶でもあります。
今後の取り組みが楽しみです。
January 4,2010
Jサポートも7年目を迎える事が出来ました。
会社の仲間、お客様、関わって頂いた方のお陰さまで、楽しく仕事で来ています。
今年は、私にとってとても意味の大きいプロジェクトを2、3個進めようと思っています。10年かかるかもしれませんし、1~2年で出来るかもしれませんが、現在の環境があってこそできる事なのでチャレンジします。
仕事仲間もそれぞれ何個かやりがいのあるプロジェクト進めているので、成功させて実績と自信にしてほしいですし、自分も見本になりたいですね。
株主に事業について報告に行くと、心配していたという声と報告に来てくれる事が嬉しいということと言ってくれますが、上場はしていなくても会社の状況、事業のVISIONとか状況は公開した方がメリット多いのではないかなと思っているので、ブログを通してでも紹介しようと考えています。
取り組みたいと思っている事。
三沢タイムズ:
70歳~90歳位の方のインタビューを基とした、三沢の歴史紹介コンテンツ
「老人が亡くなると図書館が一つその街から消えたようなものだ」という好きな考え方から来た、チシキ図書館コンテンツ
派遣事業部:
語学スキル、ITスキルを高度に学んできた方の雇用環境改善
教育、人財育成を行うセミナー部門の、実践とノウハウ構築
WEB広告事業部:
青森県の商品や観光資源などのPR
田舎にあるIT企業としてやるべきことの実践
具体的に言うと、こだわりの農家コンテンツとか新しい価値に気付けるようなコンテンツ
個人的にと、総合して:
長年の夢だったプロジェクト進める
「労働力から人間力へ」を、まず自分の会社から。
具体化できる仲間があつまってきてくれているので、今から楽しみです。
October 7,2009
ワードプレスをビジネスサイトとして使う事例として、Jサポートの人材派遣部門、職業紹介部門のサイトをリニューアルしました。
山口デザインリーダー、木村マネージャ、私と相内さんという豪華メンバーによってリニューアルされたこのサイト。
CMS化する事によって携帯サイト、地域別求人、形態別求人、トップページの求人速報が一度に自動更新される他、SEO、サイトマップ送信、RSS配信も行われるよう設定しました。
今後はメルマガシステムなど試して、成果があったらWEB広告部門の提案材料にしたいと考えています。
メンバーの皆様、ありがとうございました。
見てほしいページ
August 25,2009
「老人が無くなると、その街から図書館が一つ消えたようなものだ」
好きな言葉の一つで、前々から経験者、知識者と一緒に何かやりたいと考えていたのですが、
・薪ストーブの薪配達おじいちゃん
・社員食堂の食材調達おじいちゃん
などのアイディアはあったものの、それじゃー知識を吸収してることにならないな、となかなか実行出来ずにいました。
ところが、パソコン教室と三沢タイムズスタッフが集まった、先日の会議で話し合っているうちにやりたいことが形になりそう!というところまで見えてきました。
その内容が、上記の「チエ・チシキ」図書館コンテンツをお年寄りと若者で取り組もうというもの。
知識をデータベース化し、地域の財産にしてしまおうというまさにお年寄りによるWEB上の図書館創り。
初めは、数人程度の参加、ページ数も100未満になると思いますが、そのうちデータ量増えてくれば、体験者の声が入った面白いコンテンツになるのでは?とわくわくしています。
November 4,2008
今日のニュースで、田母神航空幕僚長の「侵略国家はぬれぎぬ」発言が批判を浴びていましたが、その報道側とのやり取りを見ていて好きな言葉の一つである上記が頭をよぎりました。
松尾芭蕉の言葉と言われていますが、簡単に言うと「何をしたかではなく何を目指したかを真似ろ」という意味だと思います。
私たちの先祖が何をしたか?を考えると、戦争をして沢山の命が奪われたことは間違いの無いことですし、それは日本だけではなく全ての戦争をしたことのある国に言えると思います。決して真似をしてよいことではありません。
しかし、戦争参加者のほとんどが「国のため」「家族のため」と命を犠牲にしてきたと思います。そういった自己犠牲的精神や人のためという気持ちは真似るべきと言えないでしょうか?
幕僚長はぬれぎぬによってモチベーションが下がっているとおっしゃっていましたが、自己犠牲とか人のためという精神を尊敬し尊重した上で、行い(跡)については恥じる姿勢を貫けば、モチベーションを維持したまま外交的局面も有利に働くような気がします。
報道側も、幕僚長も、目指しているところは同じだと思います。ただ、目線が違うのでお互いが論争の対象になってしまっているように思えます。
上記のようなすれ違いは会社や家庭でもよくあることですが、「何のためにやろうとしているのだろう?」と相手の立場になって考えると、家族のため、仲間のため、という事が多いのかもしれません。
そのように考えると、現代の日本は素晴らしくないですか?平和的思考をし、他国の文化を吸収し、自然の循環を守ろうともがいている。
「21世紀=日本の成長期」
うーん頑張ろう。