January 13,2010
最近衝撃を受けるとともに涙した出来事がある。
青森の住宅火災のニュース。
私はこのニュースを一生忘れないかもしれない。
火事で家の外に逃げた母と7歳の息子。
「お父さんが中にいる」そう言って燃える家に入って行った7歳の男の子。
お父さんを運び助ける事ができるかもしれないし、出来ないかもしれない。でも自分の命をかけてお父さんを救おうとしたのだ。
このニュースを見ていて頭にイメージされた言葉が、
「男なら、命をかけて、何かを為さねばならない時がある」
という一文。
あーだこーだ言わず、まず出来る事から始めようというのが最近の私のテーマの一つだったが、(昨日のニュースであおぞら組みさんも同じ事言っていたな)
男なら、命がけで何か行動を起こし、出来るはずもない事にチャレンジする事も一生に一回はあってもいいんじゃないか?いや、あるべきじゃないかと考えさせられた。
もし自分の子供だったら・・、もし自分に7歳の子供がいて、自分の命が危険な時に助けに来てくれたら・・。
後先を考えず、子供の純粋な心でただただ「助けたい」という一心で、危険をかえりみず。
そう思うと熱いものが込み上げてきた。
命が助かり、お母さんの生きる希望になって欲しかったという無念はあるが、7歳の男の子の想いを自分の中にしっかり入れて、世の中にある問題解決に取り組みたい。
December 17,2009
1歳になった娘です。
最近覚えた言葉がこれ。
うーん、やる気出てきた!!
今日は昨日の大間に引き続き、むつでセミナーです。
忙しい中集まっていただくので、一生懸命やってきます。
(携帯からは動画は見れないかもしれません)
October 20,2008