January 12,2010
チシキ図書館っていうコンテンツを三沢タイムズで企画しているのは前からいろんなとこで書いていますが、それをきっかけにまた良い出会いがありました。
コラムを書いている山さんから紹介していただいた団体で、三沢郷土史研究会という会があり、発刊している本や考え方を見ていて素晴らしいなと。
Jサポートとかパソコン教室が独自にインタビューしても良いのですが、こういった取り組みをしている団体があるのであれば是非一緒に取り組みたいところであります。
やはり遠くにいても見る事が出来、データとしてずっと残るWEBに載せるという事も良い事ではありますが、あくまでもツールであり中身が大事なので、一定以上の想いを持った方々と関わることが重要に感じます。
三沢の方言をまとめた特集や、私でも知っている1世代、2世代前の経営者の名前が出てくる特集は特に興味深かったですし、戦争や大火、米軍との関わり方の歴史などを知ることは大きな意味があり、是非残していきたい記録と記憶でもあります。
今後の取り組みが楽しみです。
September 7,2009
今日はかなり嬉しい出来事がありました。
ずっと前からやりたい、と思っていた夢の一つが、実現しそうなのです。
それが、「老人がなくなると、その街から図書館が消えたようなものだ」という言葉に対する対策。
若い人が、経験者ともっとコミュニケーションをとって、自分の活き方に活かしてほしい、そして自分も活かしたい。
老人や知識者も、若い人を避けずに色んなチエを伝えて欲しい。
そんな想いが、
「三沢市史に絡めた知識者層の自分史作り」=高齢者によるネット図書館「知識図書館」作り
という形にできそうなところまで来ています。
具体的には、取り組みをすごく面白い、と評価してくださる高齢者の方がいらっしゃって、早速原稿を作ってくれているとの事。
取り組みを進めている教室でも、会話の時間がかなり増えたと言う事でした。
しかも、自分がやりたいと思っている事を新入社員のN君が自主的にやってくれていて、何か上手くいきそうなので益々嬉しい。
「何の利益になるの?」と言われると数字を挙げての説明は出来ませんが、将来すごいコンテンツになりそうな気がしています。
日本中さがしても類を見ないのではないでしょうか。
今計画をN君が作ってくれているので、完成したら紹介します。