November 29,2011

昨日の会議で、8年間決めていなかったVISIONを共有しました。
「イキイキ働く人を増やす」という想いは皆共有していたのですが、言葉の定義をしておかないと個人によって解釈が異なると考え、どのような会社にしたいのか?仕事を通してどうなったら本気で喜べるのか?
玉樹さんに進行役をお願いし実施したVISIONワークの結果を元に話し合いを重ね、決まりました!全てのプロジェクト、全ての事業で実現していきます。
生き活き働く人を増やす
~すべての人の「仕事」を「生きがい」に~
~言葉の定義~
生き活き=当たり前の生活の中で、イキイキすること。生活の中には、仕事とプライベートがある。仕事とプライベートは切り離せない。
すべての人=文字通り、全ての人。ハンデ抱えている方も、悩んでいる人も、エネルギーに溢れている人も。
仕事=自分を活かして、人の役に立つ事。
仕事が生きがい=自殺ゼロ、鬱病ゼロ。
という事で、暗い話ばかりの事のように感じてしまいがちな日本。この素晴らしい国、素晴らしい土地に生きる人として、出来る限りの事はやっていきます。
周囲が暗い時にこそ、「仕事は自分を活かして人の(社会の)役に立つことが出来る素晴らしいもの。」との原点に立ち返り、楽しんで仕事しようと思います。
October 18,2011

*目に見えるので、緑の矢印順に考えがち。青い矢印の順に優先順位を合わせれば、きっと良い組織が出来る事でしょう。上は私がサンプルで5年以上前に記載した戦略マップなので、組織や時期によって項目は変わります。
経営者と社員、マネージャとメンバー、部署と部署が衝突している組織を良く見ますが、そこから抜け出すコツについて今日は書こうと思います。
一緒に何かを成し遂げる時に協力して進みたい、みんなでやりたい、人間関係も良いほうが良い、皆そう思っています。しかし、実際に一番困っている事は一番良くしたいと思っているはずの、「近い人」との人間関係です。
そこで重要になってくるのが、経営者の役割です。
経営者の役割は、上に記載した図・左下にある「学習と成長の視点」の領域がメインだと断言します。
・教育の仕組み(自分だけではなく社員の)
・制度(規則で固める制度ではなく、社風を表現する制度。例えば、パタゴニアだと「子供連れてきていいよ」っていう制度だし、Googleは社内セミナー制度とか)
・遅いパソコンより早いパソコンの方が人を活かせる。そういう意味での設備
などに取り組む事も重要ですが、最重要なのが図にも記載がある「社風」と「雰囲気」です。
本音を話すと気まずい雰囲気の中では、皆同じを求められる気がしてしまいます。
しかし、本音で話して受け入れてくれる環境は、それぞれの違う意見を活かしあえるようになります。そうすると、同じじゃなくて良い社風ができあがるわけです。
同じじゃないってことは、役割も違う仕組みが自動的に出来ます。そうすると、経営者と社員どころか、社員と社員もぶつからなくなるのです。
ここで問題になることが、「でも、何でもやって良い社風にしたら問題行動おこす人出てくるのでは?そうなったらどうするの?」という不安です。この「でも」がマズイのです。人を信じれないという事です。自分を信じてくれていない人と一緒に、誰が働きたいと思うでしょうか?
私はこれから、リーダー研修やリーダー育成をして行こうと考えています。多くの人が(リーダー自身も)、リーダーで悩んでいます。
経営者の役割とは、良い雰囲気創りと、自分の弱さも認め、社員にも見せ、自分らしくある事。そして仲間がどんどん成長出来る仕組みを創る事。
そうすれば、顧客ではなく、自分自身でもなく、仲間が経営者を幸せにしてくれると思います。そういう経営者になりたいです。
September 29,2011

0歳の妹に嫉妬して問題行動おこす2歳の娘。
毎日、「パパのそばにいてくれてありがとうね」って伝えていたら、「パパ居ないとさみしい」とか、「パパ大好きだよ」って毎日言ってくれるようになりました。
今ある事に感謝する事、相手の存在に感謝すること。
それだけで世の中明るくなる気がします。
タイトル見て期待した方には申し訳ないですが、何も難しく考える必要ないっていう・・・・・・
なんか最近、政治も地方の経営者も責め合ってる気がするので何となく書いてみました。
August 15,2011
1300年~1400年経つ現代まで、半分以上の木材を活かしてきた法隆寺。良いチームの形成や組織継続のポイントを、我々日本人は既に持っていたのかもしれないと思い調べていると、沢山の工務店の考え方に「木遣い」という言葉が出てくる事に気付きました。
一本一本違う木の特性を活かす事が、数百年続く家作りにつながるというような考え方で、一言で言うと適材適所。
大工さんの基本的考えになっている「木遣い」は、木に遣える事、木の立場に立って考え、木を本当の意味で理解する行為ではないでしょうか。そこまでの領域に達した職人さんや棟梁さんは、木と会話が出来るのだと思います。
そしてきっと、その会話を楽しんでいるのだと思います。何でこんな節があるのか?年輪の違いや曲がり方等、色々な癖をどう活かしてやろうかと楽しんでいる姿が目に浮かんできます。自然栽培の木村秋則さんもその境地でしょうか。
そう想いを巡らせると、農業だけではなく、日本の誇る大工技術にさえも効率を求めざるを得ない経済成長主義のような考え方が入ってしまっていて、日本の良さを残すにはどうすれば良いのか?危機感を持ってしまいます。
経済活動の中で良い面を残すとすれば、収益事業(やらなければいけない事)と貢献事業(本当に大切な事)のようなすみ分けで、今の活動の中に何か昔の良い技術を取り入れた場所やモノを一部入れるとか、そういう活動していくところからであれば出来そうですね。
話を戻して、木配りとは、遣える事によって理解できた相手(木)を活かすためにする適所への配置なのだと思います。(あくまでも、漢字から受ける印象だけで書いていますが。)
そして、色々な木を活かす事が出来る大工さんをリードする棟梁こそが、偉大な棟梁なのだと思います。そういう棟梁は、「木遣い」もですが、「気遣い」が出来るのではないでしょうか。
大工さんに遣え、その個性や特性を理解し、活かして行く。
前に書いた法隆寺大工口伝に関するブログの、項目7のあたりですね。
我々が用いている言葉に「気遣い」というものがあり、今までは気を使う事、付き合いにくい人に対して抱く感情というようなイメージで、何となく疲れる感じに捉えていました。
しかし、「遣える=相手の立場に立って行動する」と捉えると、気遣いとは目下の人が目上の人にするものではなく、リーダーこそすべきことのような気がしてきます。
怒りやすい人に気を使って疲れるのではなく、皆のために自分が遣えて行く事で自分を活かして行くというポジティブな捉え方が出来ないでしょうか。
気を使うというよりは、気で遣えていくというほうが私はしっくりきます。皆がそういう行動をする事で、気(エネルギー)を奪い合うのではなく、与えあう事が出来るようになります。
ドラッカーの「真のリーダーは、人間のエネルギーとビジョンを創造することが自らの役割であることを知っている。」という言葉とも一致します。
そして、皆がリーダーになる時代だという、今の時代背景にも合致しています。
これは、法隆寺大工口伝の項目7と8からも読み取れると思います。
そのためには、リーダーは周囲に良い影響を与えないといけないですね。
周りに気を使わせるリーダにだけにはなりたくないものです。
August 8,2011
前に、人材という言葉についてブログに書きましたが、1300年も「材」が活かされている法隆寺の宮大工の知恵に、今後の日本、世界の進むべき道の答えがあると思い、興味を持っています。
その秘密のヒントになる書類を見つけたのがほぼ日刊イトイ新聞の記事。さすが糸井重里さん!
ここに、法隆寺大工口伝というものの存在が書かれていました。
=======================
1.神仏をあがめずして社頭伽藍を口にすべからず
2.伽藍の造営には、四神相応の地を選べ
3.堂塔建立の用材は木を買わず山を買え
4.木は生長の方位のまま使え
5.堂塔の木組みは、寸法で組まず木の癖で組め
6.木の癖組は工人たちの心組
7.工人たちの心組みは匠長が工人らへの思いやり
8.百工あらば百念あり、一つに統ぶるは、匠長の器量なり、これを正と云う
9.百輪一つに止める器量なき者は謹み惧れて匠長の座を去れ
10.諸諸の技法は、一日にして成らず。祖神たちの神徳の恵なり、祖神忘れるべからず
============================」
この口伝を読んでいて、今後求められているリーダーの在り方、そのままだと思いました。
>3.堂塔建立の用材は木を買わず山を買え
木の育った場所、特性によって役割が違うので、それを活かすために「山を買う」のだと。
求人にスキルを細かく書いて採用するのではなく、素質ある人を採用し、その才能を活かすのだと。そう解釈しました。
>5.堂塔の木組みは、寸法で組まず木の癖で組め
仕事に人をあてがうのではなく、人がいて人に合わせて仕事を創っていく。そう解釈しました。
>7.工人たちの心組みは匠長が工人らへの思いやり
まさに、サーバント・リーダーシップですね!思いやりとは、「恕」であり「黄金律」でもあると思います。
リーダーシップは、メンバーを引っ張るのではなく、「メンバーに遣える」という事を昔の日本人は実践していたわけです。
経営者の仕事は社員への心遣いや環境整備と良い社風創り、社員の仕事は仕事や顧客への心遣いと業務改善とも解釈できそうです。
>8.百工あらば百念あり、一つに統ぶるは、匠長の器量なり、これを正と云う
関わる仲間全ての人のVISIONの共有が方向を合わせ、良い組織を創る秘訣なのだ、と解釈しました。リーダーの役割は、VISIONの創造というドラッカーの言葉と一致していますね。
>9.百輪一つに止める器量なき者は謹み惧れて匠長の座を去れ
これは戒めですね。8が出来ないものはリーダーを去れという厳しさを感じました。
>10.諸諸の技法は、一日にして成らず。祖神たちの神徳の恵なり、祖神忘れるべからず
スキルではなくマインド、感性と知性の両立、本質理解、つながり、等がキーワードでしょうか。スピリチュアルな領域ですね。
日本が昔持っていて、今失いつつあるマインド。
物を大切にし、自然から感じ、学んできた日本人は、今は物を捨てる文化へと移行してしまっています。
物を大切にしていない=物を活かしていない、それどころか捨ててしまっている
人を大切にしていない=人を活かせていない
「違いを責める時代から、違いを活かし合う時代へ」
やはり、同じ所に行きつきます。
経済活動は否定しませんが、経済成長こそ目指すものであるという雰囲気は改善すべきだと考えていますし、実は日本人の多くがこの事に気付いていると実感しています。
リーダーについて行く時代ではなく、皆がリーダーになる時代と言う事ですね。菅さんの批判をしているだけの人はリーダーじゃないし、そんなことしている暇があったら近くの人の幸せのために行動したほうが良い。みんなが一緒に立ちあがる時代なのでしょう。
本当はみんな、物を大切にし、活かし、人を大切にし、活かし、動物(ペット)を大切にし、活かしたいのだと思います。しかし、感性で感じているためあまりの事の膨大さにつぶされてしまい、何をして良いか分からなくなっている気がします。
マサさんの研修で学んだ、「問題にスポットを当てないで良いところにスポットを当てる」というコツはとても良いアドバイスですね。
あとは、「7つの習慣」とかにも書いてある、「インサイド・アウト」の考え方と併用すると、「何をして良いかわからない」という状況は打破されるはずです!
木遣いと木配り=棟梁の在り方
気遣いと気配り=リーダーの在り方
次回のブログはここら辺を書こうと思っています。
July 28,2011
パート1からの続き。
多様な価値観を受け入れる事が必要な理由はそれぞれの立場で違うでしょうが、
・価値観は人それぞれ違って良い
・価値観を形成する人としての在り方と、体験してきた事も違う
・人それぞれ違う=役割がある
つまり、人それぞれの使命に応じた役割があり、今後は同一(効率)を求めるよりも違いと成長(効果性)を求めるべきだと思うのです。
使命、役割、能力は違って良い。
しかし、同じであるべきものもあると思っていて、それはベクトル合わせの元になる「VISION」です。
どういう将来を思い描くか?
もちろん、人それぞれ願望が違うので個人としてのVISIONはそれぞれでしょうが、チームとしてのVISIONは共有しないと自律行動に繋がりにくいと思います。自ら考え、自ら行動する人材を求めている時に、VISIONが見えない組織は致命的です。
たとえば、企業と言うチームにおけるVISIONは、全社員が共有すべきものですし、日本を一つのチームとするならば、日本のVISIONは日本人全員が共有するべきだという事です。そうしないと、自分の役割をどう果たして行くのかが分からない人が増え、混乱を抜け出せない。
そういうチームは、ツールや手法に固執してしまい、ツールや手法が違うと衝突が起こる。
お互いのツールを責めるために、数字を持ってきたり、理論を持ってきたりするが、結局何も良くなっていない不毛な衝突。
「違いを責め合う社会から、違いを活かしあう社会へ」
そのパラダイムシフトの必要性を感じている方は多いのではないでしょうか?
そう感じている人は、小さい一歩でも良いので行動してほしいです。自信が無いかもしれませんが、自分に問う時間を作り、自分の良さを意識し、成長する仕組みを作る。また、危機感を持たないと行動しないのではなく、もっとワクワク出来るVISIONを持って行動理由にし、イキイキしてほしい。
Jサポートと私が行動している事
・多様な価値を見聞きする場面を増やし、感じ、自分の成長に繋げられるように、「Grow up休暇制度」を作りました。これは、長期休暇を取って海外や日本の限界集落と言われる場所に行き、地元の人と直接話をしたりボランティアする、という制度です。
「直接話をする」というところがポイントなのですが、世の中で言われている事と現実とは違う事が多い。お金がある事で困っている人もいるし、生活に満足している限界集落の人がいたり、先進国の事を「気の毒だ」という発展途上国の方がいたり。
国際化を狙う企業は海外に進出したり、外国人を採用したりするのでしょうが、我々は青森の片田舎にいて今後も海外進出どころか県外進出も考えていないので、こういう制度にしました。
・自然豊かな青森の使命を考え、農業分野、自然を活かしたビジネス分野を積極支援
・責めない社風づくり。同時に、単なる個人主義にならないように「成長できる」社風と制度づくり
・青森の魅力を見つけ、愛し、発信するサイト「青森の魅力」運営
・人材部門では、教育活動に力を入れ、チームビルディングや「VISIONワーク」の開発、実施
(ドリプラの福島さんの考え方は、世界を引っ張っていく日本になるためには必須だと思います。次世代リーダーですね。それと、ドリプラ青森を立ち上げた片岡さんは、口癖が「ワクワク」なだけあって、青森のVISIONを示してくれそうなリーダーです。行動力も凄いです)
JサポートのVISION
「イキイキ働く人を、ふやす」
これにむけて、頑張ります。
July 20,2011
最近良く目にする「人財」と言う表現。
Jサポートでも多様しているのですが、
材料としての人=人材
財産や、”たから”としての人=人財
という考えから、何となく良いなーと思って使っていました。
WIKIにも、人材について
”一般的な表記。企業活動上での人的な「材料」との考えを示したもの。”
と言う記載があります。
しかし語源について考えてみると、人材の「材」とは「木の才」であり、
「木によって違う、育ってきた環境や成長の経緯、節の位置や曲りなどの特徴」
と解釈出来る気がします。
単一的な木の才能と言うわけではなく、木によって違う多様性としての「才」であると。
1300年同じ「材」を活かしてきた法隆寺は、木の特性を活かす使い方がされているので、今の形で存続しているのだそうです。真っ直ぐな木ばかり使っていては表現できない価値が存在している。
という事は、人材という字には、材料という意味合いではなく、人財という表現の意味よりも深く、大切な価値が表されているのかもしれません。
つまり、人を比べて評価するのではなく、その人の育ってきた環境、考え方、成長の経緯などの「違い」から来る良い面を見出し、木遣い(気遣い)し、木配り(気配り)する。
結果、強くて安定存続する組織を創りあげる。
昔の日本人が大切にしていた「自然を敬い、物を大切にする心」と、宮大工の信念が、我々にかけている何かを教えてくれているような気がします。
漢字と、それに込められた昔の人の知恵や思いってすごいですね。
*人財(人は、たから)という考え方を否定するものではありません。
June 23,2011
Jサポートは職業紹介や人材派遣(人材供給)、セミナー活動(既存社員の教育)を連動させて行っていますが、考え方の元になっているのは「社会は人、企業は人」というシンプルなものです。
社風、雰囲気、教育の仕組み、人を活かす設備、社風に合わせて構築された制度。
人の成長と、人を活かす事が出来る企業がどんどん業績を上げるのは当たり前の話ですが、実際にそういう事を行動に表し結果を得ている企業は少ないように感じます。
もちろん、人の成長をサポートしどんどん伸びている会社も県内に沢山あり、そういう経営者と出会うと一緒に何かやりたくなります。
色々考えて行くと、教育も必要だけどその企業の社風に合う人材を採用する入口管理も重要だという考えにたどりつきます。同時に、社員が会社を去る時の去り方も。
Jサポートの採用基準(入口管理)は「世界を良くしようと思いながら目の前の小さい行動から始められる人」
去り方(出口管理)は「死ぬ時と起業する時」
という事になっています。これには社風が大きく関わっていて、「世の中をより良くする」ために働けると言う事は生きがいにつながり、イキイキ働くための第一歩になります。出口については、家族経営からは脱却するのだけれど、社員は家族だという社風から、死別か独立かという出口管理になっているわけです。
さらに、社員が会社を辞めない=個人の能力がそのまま会社のナレッジになる
という構図になるので、教育に対する投資は積極的に行えます。
良い制度や面白い制度、沢山ありますが、入口から出口管理と社風の方向性が決まれば、どのような制度を選択するかが決まってきて、さらに良い組織になるのではないでしょうか。
June 12,2011
「夢を語れる大人を増やし、子供があこがれる大人が社会に増える」
ドリームプランプレゼンテーション青森のVISIONに共感し、そして本プロジェクトのリーダーである片岡さんの魅力に惹かれて協力しているのですが、
今日は支援会(夢を語る大人たちを応援し、プレゼン創りをサポートする場)を三沢で行いました。
何度も泣いたくらい感動しっぱなしだったのですが、本心から思ったのが
「人ってすごいな」
「こういう人が青森に増えれば、本当に素晴らしい地域になるな」
「私の役割って、やりがいあるな」
と言う事。
ドリプラをすすめている福島さんとは話をしたことはありませんが、福島さんが実現したいと思っていることが、今日確実に起こっていたと思います。そして、このイベントは大成功になる事が今日確信出来ました。
私は4名のプレゼンターの思いを傾聴し、質問し、サポートしたのですが、みんなの人間性が凄くてとても勉強になりました。
こんな大感動を味わえる場、みんなと共有したいので、是非参加してください。元気が無い人も、元気はあるけど何をしたらいいかわからない人も、大歓迎です。子供にも見てもらいたいなって思います。
詳細は下の画像をクリック!
Jサポートからも2名参加します!2人ともキラキラ輝いていて素敵でした。
May 20,2011

60名の実習生全員が、サプライズプレゼントを用意してくれました。
知り合って1ヶ月ちょっと。12ヶ月後に泣ける事業にしたいなあと思っていましたが、すでにほろりとしてしまいました。
プレゼント貰ったから泣くのではないです。このメンバーから、このチームの状態でもらった事が嬉しい。
正直な話をすると、2週間前までは、研修の態度や発言が悪いなあと感じていた方が数名いました。しかし昨日、全員を本気で信じて、自分の本音をぶつけてみようと思い、15分間のプレゼンを行いました。
つまり、本気でみんなを信じているという事を、言葉ではなく心から思える状態でスピーチしました。昨日はそうやって一日を過ごしました。
今日、全員が私の目を見てくれましたし、真剣に研修に取り組んでくれています。派遣先の役に立つ人材になろうと努力しています。しかも、自主的にです。これは偶然じゃないと思っています。
「人を育てる立場の人は、自分も相手から学ぶ姿勢を忘れてはいけない」
「信じるという目に見えない行為は、自分自身が本気になるというモチベーションや感情に影響を及ぼし、行動となって表れ、相手に良い影響を与える」
こんなことを、みんなから学びました。ありがとうございました。