June 12,2011
「夢を語れる大人を増やし、子供があこがれる大人が社会に増える」
ドリームプランプレゼンテーション青森のVISIONに共感し、そして本プロジェクトのリーダーである片岡さんの魅力に惹かれて協力しているのですが、
今日は支援会(夢を語る大人たちを応援し、プレゼン創りをサポートする場)を三沢で行いました。
何度も泣いたくらい感動しっぱなしだったのですが、本心から思ったのが
「人ってすごいな」
「こういう人が青森に増えれば、本当に素晴らしい地域になるな」
「私の役割って、やりがいあるな」
と言う事。
ドリプラをすすめている福島さんとは話をしたことはありませんが、福島さんが実現したいと思っていることが、今日確実に起こっていたと思います。そして、このイベントは大成功になる事が今日確信出来ました。
私は4名のプレゼンターの思いを傾聴し、質問し、サポートしたのですが、みんなの人間性が凄くてとても勉強になりました。
こんな大感動を味わえる場、みんなと共有したいので、是非参加してください。元気が無い人も、元気はあるけど何をしたらいいかわからない人も、大歓迎です。子供にも見てもらいたいなって思います。
詳細は下の画像をクリック!
Jサポートからも2名参加します!2人ともキラキラ輝いていて素敵でした。
May 20,2011

60名の実習生全員が、サプライズプレゼントを用意してくれました。
知り合って1ヶ月ちょっと。12ヶ月後に泣ける事業にしたいなあと思っていましたが、すでにほろりとしてしまいました。
プレゼント貰ったから泣くのではないです。このメンバーから、このチームの状態でもらった事が嬉しい。
正直な話をすると、2週間前までは、研修の態度や発言が悪いなあと感じていた方が数名いました。しかし昨日、全員を本気で信じて、自分の本音をぶつけてみようと思い、15分間のプレゼンを行いました。
つまり、本気でみんなを信じているという事を、言葉ではなく心から思える状態でスピーチしました。昨日はそうやって一日を過ごしました。
今日、全員が私の目を見てくれましたし、真剣に研修に取り組んでくれています。派遣先の役に立つ人材になろうと努力しています。しかも、自主的にです。これは偶然じゃないと思っています。
「人を育てる立場の人は、自分も相手から学ぶ姿勢を忘れてはいけない」
「信じるという目に見えない行為は、自分自身が本気になるというモチベーションや感情に影響を及ぼし、行動となって表れ、相手に良い影響を与える」
こんなことを、みんなから学びました。ありがとうございました。
April 27,2011

明るい話題を一つ。
昨年度実施した地域人材育成事業の卒業生で、Jサポートに社員として迎えようと思っていたS君が起業しました。
しかも商店街の空き店舗を改装して。
私は役員としても資本参加もしていない、全く関係ないと言えば関係ない会社なのですが、思い入れと言う意味では思いっきり関係ある会社なのでそこら辺を書こうと思います。
「何をやるかではなく、なぜやるかが大切」だと思うので、会社の事業には口出ししていませんがロゴについてはほぼ100%の力で口出ししました。
それが上の画像。
見ただけで意味がわかった人はすごい!
このロゴにはS君の想いと私の想いの共通点が詰まっていて、Jサポートデザイナーの鈴木さんが表現してくれました。
まず、「違いを活かす」という事。そして、社名の由来にもなっている「成長する」という事。
今どうか?という事よりも、成長しているかしていないかを自己評価基準にしようという考えはJサポートも同じなのですが、人のために一生懸命働くと必ず人は成長出来ます。その評価基準の中では、みんないて、みんな良いわけです。
その考え方で、給与規定や就業規則を組み立てます。
評価基準を勝ち負けやノルマにしてしまうと、いて良い人といちゃダメな人が出てきます。
そして、違いを活かすという事は、それぞれの違いを批判せず楽しもう!というメッセージでもあります。
これはいつも私が心にとめているし発言している事なのですが、
”赤ちゃんの成長と樹の成長は違う。赤ちゃんは見ていてはらはらする位、何も出来ないのに何でもやろうとする。放っておくとどこに行くか分からず、心配になるが、チャレンジ精神たっぷりな成長。樹は、安心感があって動かないから一見成長していないように見えて、実は見えない上の方でゆっくり確実に成長している。
樹の成長は見えないほど高く深く、子の成長は想像以上に早いのです。
赤ちゃんを見て『心配だから動かないでね』『また転んで!』と言う事も出来るし、樹を見て『何で新しい事やれないの?』『見ていてもつまらない』という事も出来る。
でも、我々は赤ちゃんを見て『すごい、また成長したね』って言いたいし、樹に対しては『頼りになるね、どっしりしていて安心する』って言ってあげたい。”
もちろんですが、表現上の話しで、現実に置き換えて考えると、知識者と若者だったり、社員の性格の違いだったりするわけですが。
そういう想いと、違いを楽しもうっていう想いを両方込めた、素晴らしいロゴが出来たと思います。
これ、絵本にしても良いくらいのストーリーじゃないですか?
こういう理念をもった会社がどんなことしてくれるか、赤ちゃんのような会社ですがとても楽しみです。
April 27,2011
少しスケールの大きなタイトルですが、身近な話題。
先日とある研修で、講師の方が教えてくれた事に衝撃を受けました。
それは、今多くの企業で総務人事部門の課題や仕事の多くが社員の「メンタルヘルス」であるという事実。
えっ?
会社のワクワクするVISIONを伝え、新人に希望溢れる「人の役に立つ仕事」をして行くのだという教育をし、人育てという素晴らしいミッションが役割なはずの企業人事担当の仕事が、「メンタルヘルス」?
そういえば、この問題って日本中で起こっている気がする。
他の会社で働いている人からの愚痴話で、こんなものがあった
「働いていない人が私より高いお金もらっていて、一生懸命やっている私の方が給与少ないのはおかしい。会社には何とかしてほしい」
人の役に立つ仕事をする事が、そんなに苦痛なのだろうか?苦痛の代償としてお金をもらっていると思いこんでいるのかな?
子供を虐待し殺す親。
そこまでいかない家庭でも、人間形成を行う場は学校であると思いこみ、学校の先生を責め、逆に学問を行う場を家庭や塾に持ち込んでいる家庭は多いのではないか?
一番重要な家庭と言う「居場所」や「成長の場」をおろそかにして、何をしようとしているのだろう?
苦慮してしまうのは何も家庭や企業だけではない。
政治の与党、野党も本来は男女のようにお互いの違いを活かして次世代に希望を繋ぐ、言い方を変えると良い国を共に創り育てるのが仕事のはずが、国会中継やワイドショーを見る限りは対立関係にしか見えない。生産性はおろか、効果性すら疑問だ。
政治家の方々は非常に有能だと思う。だからこそ、その対立関係にしか見えない構造を疑問に思う。
もちろん、官僚の方々の有能さやもっと良くするための活動への貢献度は疑うまでもない。
今回の震災で危機感を持ち団結し、少なくとも大連立かなと思いきやそれ以前のところで留まる始末。
もっと政治家を含めた「人」を活かせる仕組みが、国レベルで必要と思う。
単純な思考かもしれないが、有能な方が、相手のあらさがしや批判のための資料を作らざるを得ない社会構造は悲劇だと思う。
ツイッターに流れていた批判文章で、
“アーティストがアートで震災復興応援しようとしているが、アートだの何だのと言う前に現地行って手伝ってこいよ”
というのがあった。
私は、アーティストがアートを通して応援する事はとても良い事だと思う。自分の出来る事と、人が出来る事は違って当然だし、役割も違う。役割という考え方が無い、みんな同じである事を求める思考になっている人は結構多くないだろうか?
この全てに、今日本人が解決すべき最重要課題が関連していると思う。
人間力や、人の役に立つ能力を育てる学びと言うものには天井が無い。天井が無いという事は正解も無いという事で、考え続け、トレーニングを続ける事で死ぬまで成長できる能力だと思う。さらにいうと、答えが無いという事は人によって答えが違うという事であり、人によって答えが違うという事は「役割」も違うと言えないだろうか。
これを考えると、今の日本の課題解決には「なぜ働くか?なぜ生きるか?」というような答えの無い問いに、多様な価値に基づく哲学とか仮説のようなものを見出し、そのみんなのコンセンサスが得られる仮説に対して、家庭も政治もマスコミも企業も人も全てに役割が見出せる社会にしないといけないのでは?と思う。
例えば自然との共生とか、継続可能社会の実現に向けた経済成長によらない人間力の成長戦略とか。幸福度が公園の有無とか医療福祉の充実で計れるとも思わないので、GDPあらためGNHとするなら、幸せとは何か?をちゃんと考えるべきと思う。それもまた答えのない答えだが、やはりみんなでコンセンサスによってベストを尽くし続ける事がここでも重要と思う。
つまり、自分を活かし、みんなで信頼し合い支え合い、集団として社会に新しい価値を提供して行くために。
冒頭で書いたメンタルヘルスについても、自分を活かして人の役に立ち、その成果が人によって直接ありがとうという感謝で表現され続けた時、そしてそれが日本全国で同じように行われた時、予防医学的な対応だけで良くなるのではないか?
考えると、今まで世の中に疑問を持ち大きく変えてきたのは20歳近辺の若者たちだ。
私くらいの年齢の人に「今のままじゃだめだ、こういう日本にしていかないと」と理想を語る若者がもっといてもいいと思うし、そういう熱いのが集まって大改革をしないともう限界じゃないかなとすら感じる。
心が健康な人も、あまりに不健康な人が増えるとどんどん伝染してしまう。
今心が健康な人はそのままのあなたでいてほしいし、正しい教育を行っている教育者は是非そのノウハウをより多くの人に伝えてほしいと思う。
私の役割は・・・
活き活き、自分らしく自然体で働けるフィールドを用意する事。
多様な価値観を、同じく多様な土地と老若男女から学び、答えのない問いを考え続け、行動する事。
チームとして、みんなを活かして命を大切に使っていくという事。
どこまで出来るかわかりませんが、強力な仲間と共に実現しようと思います。
April 14,2011
去年のテーマは、考えるだけではない、行動するだけではない、「考えて行動する」「行動するために考える」
という意味をこめた
「考動」
でした。どんどん実行するのだけれども、世の中を良くするために何が必要か、本質を捉えるための哲学はちゃんと持ちたい。
今年は、新しく立ち上げるもしくは仲間が立ち上げた会社が沢山あり、業務内容も有機的に変化しているので
「違いを活かす、違いを楽しむ」という新しい価値ではあるが普遍的なテーマ、
「仕事とは何か?何故存在しているのか?」という重いテーマから
「隣の人のために出来ること」みたいな軽いテーマまでを心に入れて仕事しようと思います。
今年取り組む仕事は50以上のプロジェクトがありますが、社会的にも影響力が大きいプロジェクトも何例かあるので、このブログでも成果とか課題とかをアウトプットしようと考えています。
November 18,2010
不景気やら事業拡大やら提携やら色々あるかと思いますが、たまには早く帰るのもいいものです。
最近、パソコンのデスクトップ画面の背景を娘に変えたら、帰る時間が平均1時間は早くなりました。
これ、お勧めです。
November 15,2010
今日は嬉しい出来事が沢山。
今まで会社を育ててくれたお客さんが、ありがとうと言ってくれるのは今の自分には何より嬉しい事。
どんどん関る人が増えている今、関った人が皆「ありがとう」と思ってくれるようになりたいと考えると、やっぱり相手の立場で考える事が必要だし、その当たり前のことができている人が少ないので逆にチャンスでもあると思う。
もしかしたら気付きやすい「お金」という価値に相手が利益を感じているように見えたとしても、実際には相手が気付いていないもっと根本的なところが大事かもしれないし、そこに気付いてサポートできるような会社になれば、そしてそういうことが出来る社員がどんどん育っていけば、こんな社会にあっても存在意義が高い会社になると思う。
そうするためには、事業が大きくなれば大きくなるほど、事業スキームの中の一番最後の利用者の目線に立つことが必要で、小さいストーリー作りを最優先にして進めていくことが長期的目線で成功に近づく最短かも。
・実際に行って、話を聞く
・良いところを生かす
・批判しない
こういった、前の記事で紹介したジェフェリーの考え方はほんとに凄い。
そして上記を実現するには、顧客が抱える不安や恐れから、同じように抱えている自信や大切にしたい事を引き出し、サポートすることが重要。
ちょっと何書いているか解らないと思いますが、そのうち伝え方が上手くなったらまとめて解説します。とりあえず今の頭の中メモ。
November 11,2010
今日の研修は、今まで100以上の研修やセミナーを受けてきた中で一番の内容でした。
・青森でしか出来ない
・必要なことを沢山網羅している
・他力本願の癖を自ら気付き、変われる
若干落ち込んでいる人もいましたが、どんどんこういった機会やフィールドを提供して、日本の企業が悩んでいる事の解決に繋がる気付きにつなげたいと思います。
主催者ながら、今回のプログラムに参加できた事に感謝。
青森でこういったセミナーを開催できることは嬉しいことです。
October 12,2010
Jサポートの採用テーマです。
子供の頃から持っている「夢」「人の役に立ちたいと言う考え」「変なことに対する違和感」
そういうものを失わずに持っていると、上記のような行動が出来ると思います。
求職者にも、イベンターにも、起業家にも必要なのは、資産や何らかの力よりもそういった考え方ではないでしょうか。
実際やる事は小さい事でいい。一人では何も出来ませんから。でも、何故やるのか?という根本的なところに言葉ではない共感があるし信頼が生まれるのだと思います。
Jサポートが何十年たっても変わらない姿勢の一つがこの採用テーマだと思います。
September 24,2010
先ほどまで、Jサポートの新しいメンバー2名の歓迎会でした。
私は最近お酒控えているのでみんなの様子が良く見えましたが、すごくいいメンバーが集ってきてくれているなと。みんな温かいし熱いしとってもいい仲間です。
こういうメンバーが集まってくれているのは、やっぱりこの雰囲気を作ってきてくれた立ち上げメンバーのお陰かな。
明日はうめーどinひらかわのボランティアの予定なので今日は早めに寝ますが、みんなにありがとうと言いたいです。
しかし、計算してみると明日平川に行っても手伝える時間は1時間程度。もし人数いたらお願いして家の仕事するかも。