January 23,2012
Facebookばっかりやってブログ更新サボってました。すいません。
今後、物や金から心の時代、和の時代になるにつれ、「一人一人が自主的に動く」という事が重要になってきます。
しかし、リーダーが自主的に働いてほしいと言いながら、報酬力や強制力を活用していると、一方で自主的に動いてといいながら、一方では自分と違う考え方からの行動を制御しようとしてしまう矛盾が生じてしまいます。
その矛盾があると、働いている側としては「自分は何故ここにいるのだろう?」と疑問を持ってしまいます。
報酬力や強制力ではなく、世の中にどのような価値を提供する組織なのか?という「VISION」やそれぞれの持つ違いを活かした「役割」による、理想的将来像の実現に向けたポジティブなモチベーションが行動理由になるよう努めると、上記のような問題は改善されるのではないでしょうか。
「○○できないと解雇」
という発言とか、
失敗や考え方の違いを責める環境というのは、自主的に動く上で最も重要な「雰囲気」と「違いを認め、活かす」という事を阻害してしまうので、本音で何でも言い合える環境を目指したいと思います。

学習と成長の目線と同時に、財務の目線の上にある、得ようとする理想的将来像(VISION)を共有する事が、ぶれない軸のあるチームを創る上で必須だと思うので、今年の研修はココを伝え続けます。
色々な事例を見、研修も沢山受けてきましたが、やはり一番成果にとって大切なのはスキルやどのように実現するか?ではなくて、学習と成長ですね。
売上が落ちてもやっていける経営体質を創るためには、海外戦略よりもむしろ今まで日本が何万年もかけて培ってきた失われつつある考え方を取り戻し、発展途上国に依存しなくても自立した生活が出来るようになった上で、日本の役割を果たすために重要な事を考え実行する事だと思います。
今年の事業テーマ
・捨てているものを活かす
・予防レベル以上のメンタルヘルス
・付加価値経営
January 3,2012
私達と関わってくださった皆さま、昨年は大変お世話になりました。
1年を振り返ってみると、本当に周りの方に頼りっぱなしだった1年だったと感じています。
ブログのタイトルを「2014年」と書きかけてしまう位物事に無頓着で頼り無い私ですが、今年もよろしくお願いいたします。
今年は自然から学ぶプログラムの基本を完成させ、自信を持って提供出来る体制を創りたいと考えています。
人を育てられるようになった時、世の中の課題を改善、解決出来る事業を沢山展開出来る組織や地域の土台が出来ます。
Jサポートからも、強制力や報酬力ではなくVISIONや思いやりをもって時代を作っていけるリーダーを何人か育成し、既存事業やプロジェクトを任せてみます。
仲間が活躍している姿を想像するだけで、ワクワクします。
青森県の「人創りのメッカ構想」、大賛成です。そういう行政のVISIONにも実績を持って貢献します。(北海道も同じような事掲げてましたが、一緒に実現できればいいですよね。)
それと、個人的にですが、学生の時めちゃくちゃ楽しんでいた「でかい波」が、今は「恐怖」と化しているので、大きい波でも恐れない精神力と体を取り戻す年にします。
今年も楽しみです!!
December 21,2011
今力を入れている、ウマやカヌーというコンテンツによる「自然から学ぶリーダーシップ、コミュニケーション研修」。
都心からの参加者は多いのですが、まだまだ県内からの参加者は少数。
県内企業が社員研修に一人10万円近く出してくれるかな?
乗馬とかカヌーを使っていると、遊びでしょ?と思われ、成果を期待してくれるかな?
そういう課題はあるので、まずハードルの低い研修として、
チームビルディング研修
↓
VISIONワーク
↓
戦略マップによる具体行動の明確化
という、自社でやっている研修を地域企業でも開催して行こうと考えています。
良いチームを作るコツを学んだ後、メンバーの想いが入った組織のVISIONを作成し、そのVISIONに向かって具体的に何を行動するか?が明確になるという流れにする事で、成果を求める経営者にとっても受け入れやすいと思います。
変化が激しく、詳細な行動計画が意味をなさない事が多くなってきている現代の経営。
メンバーのモチベーションが内側から向上し、事業計画の大枠が視覚的に認識出来る有意義な研修なので、今後の展開悩んでいる方は活用して頂きたいです。
VISIONワークでは、一人一人違う考えやVISIONをもっているチームの、メンバー全員が納得できる「チームとしてのVISION」を作ります。
このVISIONに向けて、どういうチームの雰囲気にするのか?どういう目標を立て、どんな行動をするのか?
といったような事を、財務目線(結果)顧客目線~業務目線(プロセス)学習と成長の目線に立って計画します。
事業計画委員会を作り、会議に会議を重ねて立てた計画が環境の変化によって無意味になってしまい、メンバーのモチベーションが下がっているチームを良く見ますので、会議数回で出来る戦略マップの活用は有用と確信しています。
戦略マップについては、一般的な使い方とは全然違う使い方をするので、自分なりの考えをまとめた過去ブログを見て頂ければと思います。
September 29,2011

0歳の妹に嫉妬して問題行動おこす2歳の娘。
毎日、「パパのそばにいてくれてありがとうね」って伝えていたら、「パパ居ないとさみしい」とか、「パパ大好きだよ」って毎日言ってくれるようになりました。
今ある事に感謝する事、相手の存在に感謝すること。
それだけで世の中明るくなる気がします。
タイトル見て期待した方には申し訳ないですが、何も難しく考える必要ないっていう・・・・・・
なんか最近、政治も地方の経営者も責め合ってる気がするので何となく書いてみました。
August 31,2011

ハワイの滝。昔、ハワイアンの男女が出会う場所だったらしい
ハワイにいた時、一緒に自然と遊んでくれたカイポが歌ってくれた歌。
===
たくさんの物やお金を持っているお父さん
何も持っていないお父さん
ある時神様に、楽しい素敵な場所に呼ばれました
太ったお父さんは持ち物が重すぎて行くことが出来なかった
何も持っていないお父さんは、喜んでスキップしながらそこに行った
===
たしか、こんな歌だったと思います。
何もなくなる事を恐れるのではなく、
失われていない事に感謝出来る人間でありたい。
物を捨てる文化から、物を活かす文化を取り戻したい。
働かない人を守り、無理に働く人が沢山いる変な社会構造を何とかしたい。
そう思えるのも、今までの沢山の人との出会いからなのだと思います。
カイポとハワイアンの知恵、今まで出会ってきた沢山の人に感謝。
確か、ケアリイ・レイシェルとも知り合いか何かだって言ってた気がする。
August 15,2011
1300年~1400年経つ現代まで、半分以上の木材を活かしてきた法隆寺。良いチームの形成や組織継続のポイントを、我々日本人は既に持っていたのかもしれないと思い調べていると、沢山の工務店の考え方に「木遣い」という言葉が出てくる事に気付きました。
一本一本違う木の特性を活かす事が、数百年続く家作りにつながるというような考え方で、一言で言うと適材適所。
大工さんの基本的考えになっている「木遣い」は、木に遣える事、木の立場に立って考え、木を本当の意味で理解する行為ではないでしょうか。そこまでの領域に達した職人さんや棟梁さんは、木と会話が出来るのだと思います。
そしてきっと、その会話を楽しんでいるのだと思います。何でこんな節があるのか?年輪の違いや曲がり方等、色々な癖をどう活かしてやろうかと楽しんでいる姿が目に浮かんできます。自然栽培の木村秋則さんもその境地でしょうか。
そう想いを巡らせると、農業だけではなく、日本の誇る大工技術にさえも効率を求めざるを得ない経済成長主義のような考え方が入ってしまっていて、日本の良さを残すにはどうすれば良いのか?危機感を持ってしまいます。
経済活動の中で良い面を残すとすれば、収益事業(やらなければいけない事)と貢献事業(本当に大切な事)のようなすみ分けで、今の活動の中に何か昔の良い技術を取り入れた場所やモノを一部入れるとか、そういう活動していくところからであれば出来そうですね。
話を戻して、木配りとは、遣える事によって理解できた相手(木)を活かすためにする適所への配置なのだと思います。(あくまでも、漢字から受ける印象だけで書いていますが。)
そして、色々な木を活かす事が出来る大工さんをリードする棟梁こそが、偉大な棟梁なのだと思います。そういう棟梁は、「木遣い」もですが、「気遣い」が出来るのではないでしょうか。
大工さんに遣え、その個性や特性を理解し、活かして行く。
前に書いた法隆寺大工口伝に関するブログの、項目7のあたりですね。
我々が用いている言葉に「気遣い」というものがあり、今までは気を使う事、付き合いにくい人に対して抱く感情というようなイメージで、何となく疲れる感じに捉えていました。
しかし、「遣える=相手の立場に立って行動する」と捉えると、気遣いとは目下の人が目上の人にするものではなく、リーダーこそすべきことのような気がしてきます。
怒りやすい人に気を使って疲れるのではなく、皆のために自分が遣えて行く事で自分を活かして行くというポジティブな捉え方が出来ないでしょうか。
気を使うというよりは、気で遣えていくというほうが私はしっくりきます。皆がそういう行動をする事で、気(エネルギー)を奪い合うのではなく、与えあう事が出来るようになります。
ドラッカーの「真のリーダーは、人間のエネルギーとビジョンを創造することが自らの役割であることを知っている。」という言葉とも一致します。
そして、皆がリーダーになる時代だという、今の時代背景にも合致しています。
これは、法隆寺大工口伝の項目7と8からも読み取れると思います。
そのためには、リーダーは周囲に良い影響を与えないといけないですね。
周りに気を使わせるリーダにだけにはなりたくないものです。
August 8,2011
前に、人材という言葉についてブログに書きましたが、1300年も「材」が活かされている法隆寺の宮大工の知恵に、今後の日本、世界の進むべき道の答えがあると思い、興味を持っています。
その秘密のヒントになる書類を見つけたのがほぼ日刊イトイ新聞の記事。さすが糸井重里さん!
ここに、法隆寺大工口伝というものの存在が書かれていました。
=======================
1.神仏をあがめずして社頭伽藍を口にすべからず
2.伽藍の造営には、四神相応の地を選べ
3.堂塔建立の用材は木を買わず山を買え
4.木は生長の方位のまま使え
5.堂塔の木組みは、寸法で組まず木の癖で組め
6.木の癖組は工人たちの心組
7.工人たちの心組みは匠長が工人らへの思いやり
8.百工あらば百念あり、一つに統ぶるは、匠長の器量なり、これを正と云う
9.百輪一つに止める器量なき者は謹み惧れて匠長の座を去れ
10.諸諸の技法は、一日にして成らず。祖神たちの神徳の恵なり、祖神忘れるべからず
============================」
この口伝を読んでいて、今後求められているリーダーの在り方、そのままだと思いました。
>3.堂塔建立の用材は木を買わず山を買え
木の育った場所、特性によって役割が違うので、それを活かすために「山を買う」のだと。
求人にスキルを細かく書いて採用するのではなく、素質ある人を採用し、その才能を活かすのだと。そう解釈しました。
>5.堂塔の木組みは、寸法で組まず木の癖で組め
仕事に人をあてがうのではなく、人がいて人に合わせて仕事を創っていく。そう解釈しました。
>7.工人たちの心組みは匠長が工人らへの思いやり
まさに、サーバント・リーダーシップですね!思いやりとは、「恕」であり「黄金律」でもあると思います。
リーダーシップは、メンバーを引っ張るのではなく、「メンバーに遣える」という事を昔の日本人は実践していたわけです。
経営者の仕事は社員への心遣いや環境整備と良い社風創り、社員の仕事は仕事や顧客への心遣いと業務改善とも解釈できそうです。
>8.百工あらば百念あり、一つに統ぶるは、匠長の器量なり、これを正と云う
関わる仲間全ての人のVISIONの共有が方向を合わせ、良い組織を創る秘訣なのだ、と解釈しました。リーダーの役割は、VISIONの創造というドラッカーの言葉と一致していますね。
>9.百輪一つに止める器量なき者は謹み惧れて匠長の座を去れ
これは戒めですね。8が出来ないものはリーダーを去れという厳しさを感じました。
>10.諸諸の技法は、一日にして成らず。祖神たちの神徳の恵なり、祖神忘れるべからず
スキルではなくマインド、感性と知性の両立、本質理解、つながり、等がキーワードでしょうか。スピリチュアルな領域ですね。
日本が昔持っていて、今失いつつあるマインド。
物を大切にし、自然から感じ、学んできた日本人は、今は物を捨てる文化へと移行してしまっています。
物を大切にしていない=物を活かしていない、それどころか捨ててしまっている
人を大切にしていない=人を活かせていない
「違いを責める時代から、違いを活かし合う時代へ」
やはり、同じ所に行きつきます。
経済活動は否定しませんが、経済成長こそ目指すものであるという雰囲気は改善すべきだと考えていますし、実は日本人の多くがこの事に気付いていると実感しています。
リーダーについて行く時代ではなく、皆がリーダーになる時代と言う事ですね。菅さんの批判をしているだけの人はリーダーじゃないし、そんなことしている暇があったら近くの人の幸せのために行動したほうが良い。みんなが一緒に立ちあがる時代なのでしょう。
本当はみんな、物を大切にし、活かし、人を大切にし、活かし、動物(ペット)を大切にし、活かしたいのだと思います。しかし、感性で感じているためあまりの事の膨大さにつぶされてしまい、何をして良いか分からなくなっている気がします。
マサさんの研修で学んだ、「問題にスポットを当てないで良いところにスポットを当てる」というコツはとても良いアドバイスですね。
あとは、「7つの習慣」とかにも書いてある、「インサイド・アウト」の考え方と併用すると、「何をして良いかわからない」という状況は打破されるはずです!
木遣いと木配り=棟梁の在り方
気遣いと気配り=リーダーの在り方
次回のブログはここら辺を書こうと思っています。
August 2,2011
この言葉、松尾芭蕉の言葉と思っていましたが、元は空海の言葉だという事を最近知りました。
実践すれば人生豊かになるんじゃないかっていう位素晴らしい言葉だと思います。
「子供の行いではなく、何を求めているのかを見て接してみよう」
と解釈すれば、片づけ出来ない子供を見てイライラする事も無いでしょうし、泣く子供に対して怒鳴る事も無くなるかも。
経営者や先輩が「新入社員の行動ではなく、行動の元になっている考え方を見てみよう」
と考えれば、成長が遅かったりサボっている社員を責めるのではなく、仕事にやりがいが無い事や会社の方向性を示せていない事に自己反省するかもしれないし、
逆に、社員も「経営者のコロコロ変わる方針ではなく、その元になっている考え方を見てあげよう」
となれば、日々変化する環境に適応し自分達の生活を守ろうと頑張ってくれている仲間
と捉える事が出来るかもしれない。
「何をしているかではなく、何を求めているのか」
を見てあげる事が、多くの人の習慣になれば、世の中ずっと良くなると思います。
Jサポート研修部門が伝えたいメッセージのキーワードですね。
July 28,2011

東奥日報夕刊一面。著作があるので文字小さく加工してあります。すいません。
昨年度実施した地域人財育成事業。
ワイドショーなどで、雇用対策事業について「半数以上が途中で辞めている事業がある」など問題提起されたケースもありましたが、31名中30名が卒業、30名の卒業生中28名が就職決定し、その中でも注目の起業者須藤君(社長!)が東奥日報の1面に、紙面1/2を使って掲載されていました!
私も1面には載ったこと無いのに・・・・・・
山形の農家さんは、高級車乗っている人がいたり、チャレンジ精神も豊富で、それは前の世代がブランド創ったお陰と言う事を地元の人に聞いたことがあります。
須藤社長には、ベンツに乗ってくれ!なんて思っていませんが、事業成功させてイキイキ働く事が出来る人を増やして欲しいです。
そのために、ニンニクとかごぼう、長いも、りんごの付加価値を付けて販売出来るような活躍を期待しています。
今年度の実習生も、起業したいという方が数名いますし、切磋琢磨する環境はあるのでどんどん成長する事と期待しています。
今年度の参加者は高卒等の学卒者が中心ですが、今まで親から与えられてきた立場から、今後は社会に何らかの価値を与える立場になります。
就職先(実習先)を責めたり、自分を責めたり、他人を責めたり、上司を責めたり、仕事を責めたりすることは簡単ですが、社会に良い影響を与えるためにはまず自分の良いところを見つけ、成長する事が必須条件。若いうちに自己改善の習慣を身につけ、活躍してほしいですね。
良い影響を与えてくれている須藤社長に感謝。
July 28,2011
パート1からの続き。
多様な価値観を受け入れる事が必要な理由はそれぞれの立場で違うでしょうが、
・価値観は人それぞれ違って良い
・価値観を形成する人としての在り方と、体験してきた事も違う
・人それぞれ違う=役割がある
つまり、人それぞれの使命に応じた役割があり、今後は同一(効率)を求めるよりも違いと成長(効果性)を求めるべきだと思うのです。
使命、役割、能力は違って良い。
しかし、同じであるべきものもあると思っていて、それはベクトル合わせの元になる「VISION」です。
どういう将来を思い描くか?
もちろん、人それぞれ願望が違うので個人としてのVISIONはそれぞれでしょうが、チームとしてのVISIONは共有しないと自律行動に繋がりにくいと思います。自ら考え、自ら行動する人材を求めている時に、VISIONが見えない組織は致命的です。
たとえば、企業と言うチームにおけるVISIONは、全社員が共有すべきものですし、日本を一つのチームとするならば、日本のVISIONは日本人全員が共有するべきだという事です。そうしないと、自分の役割をどう果たして行くのかが分からない人が増え、混乱を抜け出せない。
そういうチームは、ツールや手法に固執してしまい、ツールや手法が違うと衝突が起こる。
お互いのツールを責めるために、数字を持ってきたり、理論を持ってきたりするが、結局何も良くなっていない不毛な衝突。
「違いを責め合う社会から、違いを活かしあう社会へ」
そのパラダイムシフトの必要性を感じている方は多いのではないでしょうか?
そう感じている人は、小さい一歩でも良いので行動してほしいです。自信が無いかもしれませんが、自分に問う時間を作り、自分の良さを意識し、成長する仕組みを作る。また、危機感を持たないと行動しないのではなく、もっとワクワク出来るVISIONを持って行動理由にし、イキイキしてほしい。
Jサポートと私が行動している事
・多様な価値を見聞きする場面を増やし、感じ、自分の成長に繋げられるように、「Grow up休暇制度」を作りました。これは、長期休暇を取って海外や日本の限界集落と言われる場所に行き、地元の人と直接話をしたりボランティアする、という制度です。
「直接話をする」というところがポイントなのですが、世の中で言われている事と現実とは違う事が多い。お金がある事で困っている人もいるし、生活に満足している限界集落の人がいたり、先進国の事を「気の毒だ」という発展途上国の方がいたり。
国際化を狙う企業は海外に進出したり、外国人を採用したりするのでしょうが、我々は青森の片田舎にいて今後も海外進出どころか県外進出も考えていないので、こういう制度にしました。
・自然豊かな青森の使命を考え、農業分野、自然を活かしたビジネス分野を積極支援
・責めない社風づくり。同時に、単なる個人主義にならないように「成長できる」社風と制度づくり
・青森の魅力を見つけ、愛し、発信するサイト「青森の魅力」運営
・人材部門では、教育活動に力を入れ、チームビルディングや「VISIONワーク」の開発、実施
(ドリプラの福島さんの考え方は、世界を引っ張っていく日本になるためには必須だと思います。次世代リーダーですね。それと、ドリプラ青森を立ち上げた片岡さんは、口癖が「ワクワク」なだけあって、青森のVISIONを示してくれそうなリーダーです。行動力も凄いです)
JサポートのVISION
「イキイキ働く人を、ふやす」
これにむけて、頑張ります。