June 9,2011


先日、奥入瀬渓流で、「良いチームを作るための自然から学ぶ研修」を開催しました。
10年後にこんな仕事出来たらいいなーと考えていた研修を、夢として人に話しているうちに、
まず社員がそれやりましょう!って言ってくれて、次にファシリテーターの方々がそれいい!協力するよって言ってくれて、
10年後どころか1年以内に実現したこの研修。
奥入瀬渓流ホテルさんや十和田乗馬倶楽部さんの協力もあり私たちも学びが多い時間を過ごすことが出来ました。
自然から学ぶという事は学びの深さが無限で、言いかえれば「人間性が磨かれる天井のない学び」になります。
また、ただ楽しかったでは終わらないように、実際の職場に持ち帰られるような工夫をしているので、帰ったその日からより良いチームになるかもしれません。
批判社会、ITをツールではなく目的としてしまったために起こっている悲劇、増える鬱病、企業人事の仕事がメンタルヘルスになってしまっている現実。
そういった悲劇を少しでも減らせる場として、我々が事業を行う青森県はとても良い場所だと実感しています。
次の自然から学ぶ研修は7月6,7日に行いますので、青森を牽引して行くリーダーの方、東京で悩みを抱えている方、参加して頂きたいです。今回は講師陣も参加者も凄いメンバーがそろいますので、貴重な体験になると思います。
May 6,2011
商店街活性、雇用問題、農家を含めた仕事の本質に対する理解、付加価値を付けたサービス提供、イキイキ働くことが出来る会社と社会作り。そして、経済成長に左右されない人々の幸福感というか生きがいをもてる地域づくり。
そういった、今日本が抱えている課題だと認識していることを解決しようとしている「株式会社Growth」
実は、前も紹介しましたが昨年度の雇用対策事業を卒業した、Jサポートの実習生が立ち上げた会社なのです。
雇用対策事業は一時的な雇用にしかならないケースが多く、どう雇用創出するかが課題でもあると認識しているので、このように起業して自分だけではない雇用を産み出してくれる実習生がいることは、自分にとっても達成感とかやりがいに繋がっています。
商店街の空き店舗を活用し、地域の障害者や高齢者、若年者など多様な層の雇用を産み出し、そして働く人それぞれが自分を活かして社会に新しい価値を提供しようというモチベーションを持って働いている。
解決したい課題は日本中の地方が同じように抱えているであろう大きな問題なのですが、実際に改善のために行動するのはすごく小さいことから、というのがとても大切なことだと思いますが、Growthはそれが出来ているので今後がとても楽しみです。
夢は大きく、行動は身近な所から!
今日は、農家の仕事に付加価値を付ける商品の第一歩としているバードックルートのハーブティー(いわゆるごぼう茶)の試作が完成したとの知らせを受けて飛ぶように駆けつけてきました。
現在、青森県の一次産業による製品に、付加価値を付けて販売するという商品ラインナップを増やしていこうと考えているそうで、社員さんは自然栽培や、にんにくやりんごなどごぼう以外の農産物への付加価値についても企画を進めていました。
今後は農業系の県組織の方々や、財団などの専門家などとも連携し、小さい一歩をどんどん積み重ねて欲しいなーって思います。
十和田の美術館とコラボしたり、成功事例を持って他の空き店舗も活用したりと、夢が広がります。
他の地域で同じような思いを持っていて、なおかつ小さいことからでも行動している方々とも繋がればもっと面白そうですね。刺激しあえますし、良いところは切磋琢磨出来ます。
ここの社長は今度この「人ブログ」でも紹介します。
March 12,2011
祖父の安否確認と、流された船の状況確認で、立ち入り制限されている三沢漁港と周辺に行ってきました。10Mの津波の威力はものすごく、防風林がなぎ倒され、道路は壊滅、船もバラバラに壊れていました。残念なことに、津波による遺体も発見されてしまい、悲しみに沈んでいます。
松の木の一番上まで津波の後がついていて、本当に10Mの津波だったと実感。上の写真の辺りは海底だったということですね。
船小屋はばらばらでしたが、祖父が無事で何よりでした。前を歩くのは、早く帰ろうという静止を聞かずに船を捜す祖父。
この後、バラバラになった船を発見し、失意のうちに帰ってきました。
被害額は網を入れると数千万ということで、隣にいた私は何もいえませんでした。
まさかいつもの海でこのようなことが起こるなんて。83年の人生の中で津波は何回も見たそうですが、こんなことは過去一度も無かったということでした。
このブログ書いている私も、停電の中食べるものにも困っているありさまですが、農業や仕事について考える良い機会にしようと思います。
November 19,2010
前からやりたいと思っていた農業分野で頑張っている人を集めたサイト。
このサイトを通じて色んな人が繋がって、地域課題を解決していければいいなって思っています。
すでに若い人と経験者層の交流が広がっていて、今後の活動が楽しみです。
October 14,2010
October 6,2010
十和田~東京を行ったり来たり。デザイナーとして、企画する人として活躍する川嶋アヤコさん&セガレの皆さんと農業セミナー開催します。
会場は何と紅葉真っ盛りの奥入瀬渓流ホテル。
収穫体験や農家レシピの昼食会もですが、メインは今後の農業や「農業+何か」を合わせたライフスタイルについて考えていくグループワークがメインになりますので、親が農業をやっていて自分も若い感性で何かをプラスして就農したい!農業と地域を元気にしたい!と考えている若者は是非参加を。
就職支援センター三沢コーナーさんから申し込み出来ますので、10月13日14日は十和田で会いましょう!
March 11,2010
楽しすぎる事に出会ってしまった。
ゴルフも良い。ノミュニケーションも良い。でも、ウマに乗るのはある意味ニンゲンの本能というかなるべくしてなったというか、良く分からないがとにかく何か良い。
かわいがると鼻と唇をフルに使ってお返ししてくるし、すごくかわいい。
1週間に1回は行きたくなりそうな予感がして、早速入会書類をもらってきました。
おそらく、お気に入りの子に誰かが乗っていたらやきもち焼いちゃうんだろうな。
写真は、鬣をかいている私と、御返ししてくれたウマちゃん。
春から秋はサーフィンして波無い時はウマ、冬は雪原を走りたいと思います。
こういう事やっている素晴らしい団体が、こんなに近くにあるなんて幸せ♡
December 12,2009

最近三沢と弘前行ったり来たりしていて知ったのですが、「星の金貨」っていうりんごの由来に三沢が深く関わっている事をご存知でしたか?
弘前の方が熱く語ってくれたのですが、ミスビードル号の太平洋無着陸横断の際に三沢の人が、成功を願ってプレゼントした数十個の紅玉のお礼として、デリシャス品種の果実(税関で押さえられた)と穂木をお返ししてくれたそうで、それを三沢ではなく青森県苹果試験場(黒石)に持ち込み子孫品種として産まれたのが、「星の金貨」(あおり15号)なのだそうです。
すばらしいストーリーですよね?津軽と南部の連携した取り組みとして、何かやりたいなと思ってます。
July 4,2009
初作品でこれだけできる三浦のポテンシャルの高さに脱帽。
今年は企画も出来るようになってもっと仕事を楽しんでもらおうと思ってます。
デザイナーの鈴木さんもお疲れ様!!やっぱりお客さんのホームページに対する愛着はデザイン重要ですね。
このホームページには県内の農家が沢山登場します。
で、その写真の魅力を活かすためにデザインは極力シンプルに。更新のしやすさにもつながりますし、鈴木さんいい仕事した。ありがとう。
写真は今日の取材先、五所川原の丸さやえんどうを作る帯川さん御一行。取材中も笑顔いっぱいでめちゃ楽しかったです。
実際に農家さんに現場であってみて話を聞き、いろいろ気付かされたこともあり、青森県の農業ポータル制作の熱に火が付きました。
県内のIT企業やSOHOさんと組んでいいサイト作りたいなとも思います。誰か一緒に仕事したい人いたら企画だけでも一緒にやりませんか?
August 8,2008
中里・鈴木・木村・三浦・一部淨法寺で担当した十和田湖休屋の民宿「春山荘」のサイトが完成しました!!
このサイトで好きな場所はデザインにも、コーディングにも、ナビゲーションにも、企画にも、沢山あるわけですが、何よりも女将さんのブログが楽しみかもしれません。
春山荘でJサポート社員が集まって囲炉裏を囲んで食事・・・
そんな風景を想像して、これからも色んな会社の企画をメンバーと共に進めたいと思います。
青森にお越しの際は、是非十和田湖、奥入瀬渓流を味わってください。