November 29,2011

昨日の会議で、8年間決めていなかったVISIONを共有しました。
「イキイキ働く人を増やす」という想いは皆共有していたのですが、言葉の定義をしておかないと個人によって解釈が異なると考え、どのような会社にしたいのか?仕事を通してどうなったら本気で喜べるのか?
玉樹さんに進行役をお願いし実施したVISIONワークの結果を元に話し合いを重ね、決まりました!全てのプロジェクト、全ての事業で実現していきます。
生き活き働く人を増やす
~すべての人の「仕事」を「生きがい」に~
~言葉の定義~
生き活き=当たり前の生活の中で、イキイキすること。生活の中には、仕事とプライベートがある。仕事とプライベートは切り離せない。
すべての人=文字通り、全ての人。ハンデ抱えている方も、悩んでいる人も、エネルギーに溢れている人も。
仕事=自分を活かして、人の役に立つ事。
仕事が生きがい=自殺ゼロ、鬱病ゼロ。
という事で、暗い話ばかりの事のように感じてしまいがちな日本。この素晴らしい国、素晴らしい土地に生きる人として、出来る限りの事はやっていきます。
周囲が暗い時にこそ、「仕事は自分を活かして人の(社会の)役に立つことが出来る素晴らしいもの。」との原点に立ち返り、楽しんで仕事しようと思います。
May 6,2011
商店街活性、雇用問題、農家を含めた仕事の本質に対する理解、付加価値を付けたサービス提供、イキイキ働くことが出来る会社と社会作り。そして、経済成長に左右されない人々の幸福感というか生きがいをもてる地域づくり。
そういった、今日本が抱えている課題だと認識していることを解決しようとしている「株式会社Growth」
実は、前も紹介しましたが昨年度の雇用対策事業を卒業した、Jサポートの実習生が立ち上げた会社なのです。
雇用対策事業は一時的な雇用にしかならないケースが多く、どう雇用創出するかが課題でもあると認識しているので、このように起業して自分だけではない雇用を産み出してくれる実習生がいることは、自分にとっても達成感とかやりがいに繋がっています。
商店街の空き店舗を活用し、地域の障害者や高齢者、若年者など多様な層の雇用を産み出し、そして働く人それぞれが自分を活かして社会に新しい価値を提供しようというモチベーションを持って働いている。
解決したい課題は日本中の地方が同じように抱えているであろう大きな問題なのですが、実際に改善のために行動するのはすごく小さいことから、というのがとても大切なことだと思いますが、Growthはそれが出来ているので今後がとても楽しみです。
夢は大きく、行動は身近な所から!
今日は、農家の仕事に付加価値を付ける商品の第一歩としているバードックルートのハーブティー(いわゆるごぼう茶)の試作が完成したとの知らせを受けて飛ぶように駆けつけてきました。
現在、青森県の一次産業による製品に、付加価値を付けて販売するという商品ラインナップを増やしていこうと考えているそうで、社員さんは自然栽培や、にんにくやりんごなどごぼう以外の農産物への付加価値についても企画を進めていました。
今後は農業系の県組織の方々や、財団などの専門家などとも連携し、小さい一歩をどんどん積み重ねて欲しいなーって思います。
十和田の美術館とコラボしたり、成功事例を持って他の空き店舗も活用したりと、夢が広がります。
他の地域で同じような思いを持っていて、なおかつ小さいことからでも行動している方々とも繋がればもっと面白そうですね。刺激しあえますし、良いところは切磋琢磨出来ます。
ここの社長は今度この「人ブログ」でも紹介します。
June 3,2010
先日紹介した点字入り名刺に引き続き、ふれ愛プラザ青葉さんからの贈り物「青森ヒバの机」を紹介します。
この机に座ってから何故か仕事がうまくいく!! 私は風水とか気にする人ではありませんが、好きなものに囲まれて仕事をすると良いという事でしょうか。
一生大事に使います。
March 29,2010
多分近いうちに、「山さんコラム」「社長ブログ」に新しい仲間が加わります。
スマイルSUNという団体さんのブログなのですが、この団体が発行している通信誌を読んでいると本当に大切なものって何だろう?と考えさせられます。
また、真剣になる事が少ない現代、真剣に色んな問題に立ち向かっている方々の存在と考え方を知り、近くにこういう組織がある事自体素晴らしい事だと思います。
通信誌の2~5回目のコラムは、みんなに見てほしい記事なので、スマイルSUNの方々が良いと言ってくれれば三沢タイムズでも紹介したいと思います。
January 28,2010
昨日、前にセミナーで知り合いになったふれ愛プラザあおばさんに行ってきました。
写真は何だと思いますか?
1枚目はトラックボールの大きいやつで、足で操作できるマウスなんです。
マウスがあれば、マウスで操作できるソフト上のキーボード入力が可能になり、手がない人、足がない人でも不自由なくパソコン操作出来ます。
これが出来ると出来ないでは、仕事や社会参加に大きく差が出来てしまいます。このような障害者用の道具が沢山あり、実際に支援している様子を見て感動の連続。
手も足も使えない方用に、息を吹いて操作する道具も、10年以上前から開発や改善に取り組まれているそうで、前に紹介した工藤志朗さんの先見の目と考えの深さにまた気付かされました。
あおばさんの施設内には最新のワークステーションやプリンタがそろっていて、仕事のクオリティーも高いのです。
私も工藤さんに教えてもらいながら、協力して何かのチーム作ろうかと思ってます。
写真の2枚目は、青森のヒバで作った椅子。
枕や子供の勉強机などありますので、八戸や近郊の方はショップにいってみてください。
2歳~6歳くらいまで使えそうな、ヒバの勉強机がおススメです!!
January 16,2010
昨日の障がい者の社会参加を考えるシンポジウムで出会った方の中の一人に十和田乗馬クラブの方がいらっしゃいまして、前から馬で草原を駆け巡りたいと考えていた私は飛びつくように2次会で隣の席に。
「馬で草原を駆け巡りたいんですけど」
「おー、いいよ、今度おいでよ」
という話になりまして、まあ今度って言われたけど春にでも行くかなと思っていたらホームページに凄い絵が。
それが上のバナーな訳ですが
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かぶりもの??
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スノーロデオ??
面白そうすぎる!!
春になる前に、スノーボード持って行こうかと思います。
誰か一緒に行ってくれないかな。
乗馬クラブの考え方とかもホームページに載っていますが、素晴らしいですね。十和田が好きになりました。
青森県にもあおぞら組さんとか汁研さんとか面白いし凄い人達沢山いますが、また見つけることができて嬉しいです。
三沢タイムズのことも「おもしろい」って言ってくれて、愛の説教部屋も知っているほど色々見ていただいているようで光栄です。
十和田乗馬クラブさんのサイトはこちら
January 13,2010

ホームページセミナー
前の会社辞めて、7、8年間思い続けていた夢がどんどん実現していく。
ほんと、周りの方々にありがとうという想いです。
詳しくはPDFで。(明後日のネタなので、シンポジウム参加する方は見ないでください。これもまた興味ない人にとっては何でもない資料でしょうが、私にとっては重い資料です。)
障がい者の社会参加を考えるシンポジウム