Archive for the ‘高齢者’ Category

JサポートのVISION

投稿者:aj

November 29,2011

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昨日の会議で、8年間決めていなかったVISIONを共有しました。

「イキイキ働く人を増やす」という想いは皆共有していたのですが、言葉の定義をしておかないと個人によって解釈が異なると考え、どのような会社にしたいのか?仕事を通してどうなったら本気で喜べるのか?

玉樹さんに進行役をお願いし実施したVISIONワークの結果を元に話し合いを重ね、決まりました!全てのプロジェクト、全ての事業で実現していきます。

生き活き働く人を増やす

~すべての人の「仕事」を「生きがい」に~

~言葉の定義~
生き活き=当たり前の生活の中で、イキイキすること。生活の中には、仕事とプライベートがある。仕事とプライベートは切り離せない。
すべての人=文字通り、全ての人。ハンデ抱えている方も、悩んでいる人も、エネルギーに溢れている人も。
仕事=自分を活かして、人の役に立つ事。
仕事が生きがい=自殺ゼロ、鬱病ゼロ。

という事で、暗い話ばかりの事のように感じてしまいがちな日本。この素晴らしい国、素晴らしい土地に生きる人として、出来る限りの事はやっていきます。

周囲が暗い時にこそ、「仕事は自分を活かして人の(社会の)役に立つことが出来る素晴らしいもの。」との原点に立ち返り、楽しんで仕事しようと思います。

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障がい者の社会参加を考えるシンポジウム

投稿者:aj

January 13,2010

ホームページセミナー

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明後日(1月15日)に三沢市のホテルグランヒルで開催されるのですが、障がい者の社会参加を考えるシンポジウムに報告者として参加してきます。

前の会社辞めて、7、8年間思い続けていた夢がどんどん実現していく。

ほんと、周りの方々にありがとうという想いです。

詳しくはPDFで。(明後日のネタなので、シンポジウム参加する方は見ないでください。これもまた興味ない人にとっては何でもない資料でしょうが、私にとっては重い資料です。)
障がい者の社会参加を考えるシンポジウム

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高齢者によるネット図書館「知識図書館」その後

投稿者:aj

September 7,2009

今日はかなり嬉しい出来事がありました。
ずっと前からやりたい、と思っていた夢の一つが、実現しそうなのです。

それが、「老人がなくなると、その街から図書館が消えたようなものだ」という言葉に対する対策。

若い人が、経験者ともっとコミュニケーションをとって、自分の活き方に活かしてほしい、そして自分も活かしたい。

老人や知識者も、若い人を避けずに色んなチエを伝えて欲しい。
そんな想いが、

「三沢市史に絡めた知識者層の自分史作り」=高齢者によるネット図書館「知識図書館」作り

という形にできそうなところまで来ています。
具体的には、取り組みをすごく面白い、と評価してくださる高齢者の方がいらっしゃって、早速原稿を作ってくれているとの事。

取り組みを進めている教室でも、会話の時間がかなり増えたと言う事でした。

しかも、自分がやりたいと思っている事を新入社員のN君が自主的にやってくれていて、何か上手くいきそうなので益々嬉しい。

「何の利益になるの?」と言われると数字を挙げての説明は出来ませんが、将来すごいコンテンツになりそうな気がしています。

日本中さがしても類を見ないのではないでしょうか。

今計画をN君が作ってくれているので、完成したら紹介します。

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