February 27,2010
前に青森の特産品を使ったお茶を紹介したことがありましたが、今回はそのお茶を企画した、阿部高志さんの紹介です。 今までは、阿部さんはお茶を企画した人という認識でしたが、今日お話したところ、もっと凄い取り組みが沢山ありました。
行動力に驚かされたのが、青森のリンゴやニンニクを都心に売りに行っているという取り組み。
対面販売は、六本木等の都心にワゴンで移動し、新鮮な商品を”一つ一つ説明する”ことにこだわっているそうです。
「昔の行商みたいなもんだよ」と笑顔でおっしゃっていましたが、農業でも私たちの事業でも原点回帰が流れになっている中、流通も原点回帰が求められていて、阿部さんの団体はそこがしっかり出来ているからマーケットに受け入れられているのかな?と感じました。
阿部さんの考え方を聞けただけでも良かったのですが、今後展開を決定している取り組み、そして発展可能性の高い現在検討中の取り組みの話を伺っていると、明るい未来が見えたという面で勇気や希望を頂ける時間でした。
雇用が生まれ、原点回帰した形で顧客の顔が見える行商、そして沢山売るためや顧客や農家に喜んでもらえるための仕事を通して雇用した人の人間力が高まる可能性など、阿部さんの取り組みからはJサポートでも真似できる考え方が沢山ありました。
忙しいのに笑顔をたやさない阿部さんは、人間的な魅力があって私も東京に住んでいて阿部さんとかその仲間がリンゴ売っていたら、一個500円位でも買っちゃうだろうなと想像してしまいます。
ありがとうございました。
December 17,2009
ヒトブログ:というタイトルで書かせていただいているこのブログ。
でも7割以上が人のことではないこと書いています。
ですので、是非右のカテゴリーの、「人ブログ」をクリックしてみて下さい。
私が出会った、素敵な人たちに出会えるはずです。
人との出会いと助け合いを大切に、色んな問題に立ち向かって行きます。
November 25,2009
昨日・今日と忙しい中打ち合わせして頂いた、弘前から全国へりんごを届けている中村好孝さんです。
昨年りんご関連のニュースはショックな事ばかりでしたが、中でもりんごが捨てられていたりタダ同然で取り引きされていた映像は、涙無しで見ることが出来ないものでした。
りんご農家の方々と知り合いになり、感情が入った事もあるのでしょうが、農家の仕事ってある意味命でもあると思うので、悔しさややるせなさが絡んでいたのだと思います。
あの出来事に問題意識を感じた方は沢山いらっしゃり、色々な取り組みが本格化しています。
中村さんもそんな熱い想いを持つ一人。 りんごの流通に関わる事業主として、運営するサイトの改善やりんごブランディングの取り組みに参加していらっしゃいます。
中村さんとの打ち合わせ内容はかなり熱いところなので、よく泣く私としては次回打ち合わせあたりヤバイかなと予測しています。
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