September 5,2010
マネジメント研修で講師として青森に来ていただいた篠田真宏さん。
Love aomoriプロジェクト後藤さんの師匠という事で楽しみにしていましたが、経験豊かなトレーナーは違うなーと思いました。
・自分がいかに自分のために、しかも相手のためだと思いながら実は自分のために動いてしまっているか
・コミュニケーションをいかに自分目線でとってしまっているか?
・会話のキャッチボールが下手
・自己管理出来ている人をもっと信頼し、自分と正反対の考えの人とも認め合って仕事することの大切さ
・仕事は楽しんでも良い。苦しむ仕事こそ良い仕事というのはどうか?自然体が良い
等など、たくさん勉強になりましたし勇気がわきました。
本職が牧師さんという事で、プレゼンもうまくて自信にあふれており、よく社員に
「社長は話していることはいいことなのに自信なさそうにボソボソしゃべるからなー」
と指導される私としてはもっとトレーニング積んで自信持って話せるようになろうと決意しました。
下は研修後の記念撮影。

35,000円で2日間という青森ではまだ少ない研修スタイルだったため実行委員の方も色々心労あったかと思いますが、50人以上をこの地で集めたことはすごいことだと思います。
企画者の「心」が入っていたからこそではないでしょうか。お疲れ様でした。
June 15,2010
モモさんがアメリカンデーの時に三沢に帰って来ていたのですが、その時に
「8月1日の新宿ワンマンライブでファンの方たちを青森の食べ物でおもてなししたい。三沢タイムズのブログに『県外の人に食べさせたい三沢とか青森の食べ物や飲み物』を書いてもらって、それをライブで出そうかな?」
と言っていたのですが、実際にそのブログ書いてくれたので皆さん何かアイディアあれば
『県外の人に食べさせたい三沢とか青森の食べ物や飲み物』
書いて下さい。
ファンイベントを三沢でやるのが当面の夢だそうで、そういう交流って素敵だと思います。
March 11,2010
ウマに乗りに来た時紹介してもらった中野渡会長。
スゴい話が聞けるのかな?とワクワクしていましたが、想像以上でした。
東京もタイも中国も、みんなニューヨークをコピーしたいのかな?
馬がいることが出来ない街は、何か失っているのでは?
昔の、何千年も続いてきた集落や村が無くなって来ているのに、誰も問題意識を持たないのかな?
八甲田に新しい村を 創る。4月にスタートする。
上記の様な良い意味でぶっ飛んだ話を聞いているだけで、ほっとしたと言うか自分がやるべき事が見えてきたと言うか・・・
かなりウマと会長とスタッフの皆様に癒されたので、仕事頑張ります!
印象に残っている言葉をもう3つ。
「日本は今、食べる文化に一生懸命だけど、それでいいのかね?」
「世界の人も、そのうち気付くはず」(ニューヨークのコピーの話をしたあとに)
「車が100台あるのと、馬が100頭。
地域にとってどちらが雇用とか若い人のやりがいとかになるかな?」
うーん、それは馬が100頭だろうし、そっちの方が将来性とか希望とかを感じるなあ。
メンター中野渡会長とスタッフで形成されるこの組織、なんかすごい事になる予感がします。
March 8,2010
豊田社長が泣いていた姿を見て、何でだろう?と思っていましたが、最近の会見で
「自分がしんがりとなって社員を守っていくんだと思っていたら、結果的に彼らに私は守られた、と思った瞬間、涙が出た」
というような事を話していました。もらい泣きしそうです。
社員を守りたい気持ちと、頼り合っている事を知った時の喜び。
こういう人間性があるトップになら、一緒に会社盛り上げたいと考える優秀な人材が沢山集まってくるのだろうなと考えさせられます。
でもウィキちゃんに聞いてみたら、すごい経歴。
経歴にも雲泥の差がありますが、これからの苦労とか努力で豊田社長のような本質の分かる人間になりたいなと思います。
February 27,2010
前に青森の特産品を使ったお茶を紹介したことがありましたが、今回はそのお茶を企画した、阿部高志さんの紹介です。 今までは、阿部さんはお茶を企画した人という認識でしたが、今日お話したところ、もっと凄い取り組みが沢山ありました。
行動力に驚かされたのが、青森のリンゴやニンニクを都心に売りに行っているという取り組み。
対面販売は、六本木等の都心にワゴンで移動し、新鮮な商品を”一つ一つ説明する”ことにこだわっているそうです。
「昔の行商みたいなもんだよ」と笑顔でおっしゃっていましたが、農業でも私たちの事業でも原点回帰が流れになっている中、流通も原点回帰が求められていて、阿部さんの団体はそこがしっかり出来ているからマーケットに受け入れられているのかな?と感じました。
阿部さんの考え方を聞けただけでも良かったのですが、今後展開を決定している取り組み、そして発展可能性の高い現在検討中の取り組みの話を伺っていると、明るい未来が見えたという面で勇気や希望を頂ける時間でした。
雇用が生まれ、原点回帰した形で顧客の顔が見える行商、そして沢山売るためや顧客や農家に喜んでもらえるための仕事を通して雇用した人の人間力が高まる可能性など、阿部さんの取り組みからはJサポートでも真似できる考え方が沢山ありました。
忙しいのに笑顔をたやさない阿部さんは、人間的な魅力があって私も東京に住んでいて阿部さんとかその仲間がリンゴ売っていたら、一個500円位でも買っちゃうだろうなと想像してしまいます。
ありがとうございました。
February 23,2010
私は、三沢市内だけでも憧れている経営者や勉強になっている経営者、お客様としても多大にお世話になっている経営者の方が沢山います。
その中でも、この「ヒト・ブログ」で取り上げたい経営者が数名いらっしゃるのですが、家族の方から許可を頂けたら書きたいなと思っているのが、三沢に動物園を作った経営者です。
その方と話をした事はありません。組織には大変お世話になっていますが、正直写真でしか見た事がありません。もしかしたら祖父が付き合いあるので子供のころお会いしていたかもしれませんが・・
最近三沢に引っ越してきた方は知らないでしょうが、三沢に色々な動物がいたんです。キリンだったかトラだったか何がいたか細かくは覚えていませんが、私の中で焼きついている光景があって、それは小学校3~4年くらいの時の事でした。
学校の裏庭で松の木を見たりゴミ拾いしていた時のことだったと思います。目の前を、見たこともない動物が通り過ぎて行きました。おそらく、動物園に運ばれていく動物だったのでしょう。
例えば、今三沢に動物園を作ると言ったら、皆反対すると思います。特に会社の人は自分達の将来がかかっているわけですから、猛反対です。利益は出るわけないですし。
何故そんな事をしたのでしょうか。
おそらく、子供の娯楽が少ない事を改善しようと思われたのではないでしょうか?
もしかしたら自分の子供が喜ぶ顔を思い浮かべ、さらに地域の子供たちの笑顔を重ねていったのかもしれません。
そして、現在その組織は地域にとっても大きな貢献をしています。何になるか分からないけど、これをやらなきゃいけない気がするっていうような直感とか使命感。
そういった経営者の考えが、息づいているのかなとも思います。
私の子供のころの記憶をもとに書いてしまっているので、しっかり根拠が出来て家族の方に許可して頂けたら、自分の考えを交えて紹介したいと思います。
昔から三沢にいる方は、なにかこの動物園について知っていることがあるでしょうか?
December 17,2009
ヒトブログ:というタイトルで書かせていただいているこのブログ。
でも7割以上が人のことではないこと書いています。
ですので、是非右のカテゴリーの、「人ブログ」をクリックしてみて下さい。
私が出会った、素敵な人たちに出会えるはずです。
人との出会いと助け合いを大切に、色んな問題に立ち向かって行きます。
December 15,2009
ヒトブログには、会社の仲間も登場させる事にしました。JサポートWEB広告事業部の制作マネージャーを任せている、企画のホープ・木村です。納期1日規模から、一年規模の仕事までこなしているせいか、最近企画の質が上がってきました。
木村は何かやってやる、みたいな向上心が強く、集中した時の仕事は目を見張るものがあります。
頼りにしている仲間の一人です。
カワイイ子供が二人出来てから、顔が優しくなりました。
今年は大ヒットコンテンツを、一緒に創りたいなと思ってます。
写真:「レモンりんご」なるものを手に持つ木村。
すっぱいりんごを食べた木村の将来が楽しみだ。
December 10,2009
凄い「ヒト」が青森にいた。
最初は「うわっ・凄い酔ってる人がいる!」
と思ったが、そうではなかった。
話して三分で、彼女が素であり、素晴らしい感性と感覚の持ち主と気付いた。
サンマを保冷しブラジルに渡ブラした?
ブラジル人にサンマバーベキューを振る舞うべく青春のエネルギーをそこに使ったばかりか、最近は縄文の神様からおつげか何かあったそうで、庭に竪穴式住居を建てた。
言葉はハテナですが、多分何か持ってるこの人!と思ったらコラムニストとのこと。いや、コラムニストだからスゲーんじゃなくて、山田スイッチだからコラムニストも出来るのか。
帰ったら著者・しあわせスイッチ、買ってみます。
教訓が一つ。
第一印象で人を判断しちゃいけない。三分以上待ちましょう。
彼女は一言で価値観を見せることができる、天才コラムニストでしょう。(まだコラム見たことないけど、多分。)
一週間のうちに寺山修司ビデオ見て・モモさんと話して・山田スイッチさんを見て確信。
青森の感性恐ろしや