Archive for the ‘THE経営者’ Category

キングソフト代表・翁 永飆さん

投稿者:aj

September 29,2010

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青森県の主催する「立志挑戦塾」の講師として来て下さった際、すごい会社の経営者なのに親しみやすい雰囲気を持っている方だと思い話ししたのですが、まず驚いたのが起業のきっかけ。

日本人と中国人のビジネスを結ぶ通訳の仕事から色々な事が開けていったのだそうです。

私はマスコミ報道や外交問題に代表される中国と日本の摩擦に疑問を持っているのですが、翁社長も

「日本人と中国人、人と人は皆よい関係でしょ?」とおっしゃっていて、そうだよな、と納得しました。

中国だけではないですが、もっとみんな仲良くやれば何も困る事ないのにって思います。

言語によらない、田舎ならではのセミナーを今後やっていきたいという話をしたら、翁社長もリゾートに興味があるようで、今は無理だけど私がもっと成長したら一緒に何かやりたいなと考えています。

立志挑戦塾はすごい講師陣が毎月青森まで来てくれて自分の世界も広がると思うので、起業目指している人は是非参加してほしいです。

今年は申し込み締め切っているので来年からになりますが。

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十和田乗馬倶楽部・中野渡利彦会長

投稿者:aj

March 11,2010

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ウマに乗りに来た時紹介してもらった中野渡会長。
スゴい話が聞けるのかな?とワクワクしていましたが、想像以上でした。
東京もタイも中国も、みんなニューヨークをコピーしたいのかな?
馬がいることが出来ない街は、何か失っているのでは?
昔の、何千年も続いてきた集落や村が無くなって来ているのに、誰も問題意識を持たないのかな?
八甲田に新しい村を 創る。4月にスタートする。

上記の様な良い意味でぶっ飛んだ話を聞いているだけで、ほっとしたと言うか自分がやるべき事が見えてきたと言うか・・・
かなりウマと会長とスタッフの皆様に癒されたので、仕事頑張ります!

印象に残っている言葉をもう3つ。

「日本は今、食べる文化に一生懸命だけど、それでいいのかね?」

「世界の人も、そのうち気付くはず」(ニューヨークのコピーの話をしたあとに)

「車が100台あるのと、馬が100頭。

地域にとってどちらが雇用とか若い人のやりがいとかになるかな?」

うーん、それは馬が100頭だろうし、そっちの方が将来性とか希望とかを感じるなあ。

メンター中野渡会長とスタッフで形成されるこの組織、なんかすごい事になる予感がします。

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トヨタの豊田社長、かっこいい

投稿者:aj

March 8,2010

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toyota

豊田社長が泣いていた姿を見て、何でだろう?と思っていましたが、最近の会見で

「自分がしんがりとなって社員を守っていくんだと思っていたら、結果的に彼らに私は守られた、と思った瞬間、涙が出た」

というような事を話していました。もらい泣きしそうです。

社員を守りたい気持ちと、頼り合っている事を知った時の喜び。

こういう人間性があるトップになら、一緒に会社盛り上げたいと考える優秀な人材が沢山集まってくるのだろうなと考えさせられます。

でもウィキちゃんに聞いてみたら、すごい経歴。

経歴にも雲泥の差がありますが、これからの苦労とか努力で豊田社長のような本質の分かる人間になりたいなと思います。

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このブログの楽しみ方

投稿者:admin

December 17,2009

ヒトブログ:というタイトルで書かせていただいているこのブログ。

でも7割以上が人のことではないこと書いています。
ですので、是非右のカテゴリーの、「人ブログ」をクリックしてみて下さい。

私が出会った、素敵な人たちに出会えるはずです。

人との出会いと助け合いを大切に、色んな問題に立ち向かって行きます。

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Uターン経営者、弘前の石岡泰樹社長

投稿者:aj

November 25,2009

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三沢にも沢山お世話になっている社長や感謝している社長がいますが、今回は弘前の「ヒト・ブログ」。

組織図や権限譲渡、職責や給与規定など一連の仕組みについてコンサルティングをお願いした、弘前の石岡社長です。
個性のかたまりのような方ですが、アドバイスはかなり効いています。
アドバイスする時に経営者のタイプ分析を行い手法の使い分けもしているのか、私に対する姿勢は「とにかく質問攻めにして答えさせる事」のようです。

話好きなのがばれてる。

読んでいる本も良書ばかり。本(まさにブックマーク)を共有するだけでも価値があります。

石岡社長は私と全く違うタイプの経営者で、物事の捉え方も全然違います。
話がかみ合ってない時も7割位あるでしょうか?
普通なら合わないと感じてしまうかもしれません。

でも、だからこそ勉強になっていると思います。同じ人間が2人いても成長も刺激も気付きもあまり無いですから。
石岡社長との共通点が一つだけ。
照れくさいけど、それが知り合ったきっかけにもなっています。

「よく泣く社長」

コラボブログのタイトルにしてもいいくらいのインパクトですね。

「毎日泣いている弘前と三沢の社長ブログ」

無いかー。

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ホテルグランヒル 竹林大輔 社長

投稿者:aj

November 20,2009

竹林大輔社長

竹林大輔社長


ヒト・ブログ と名付けているにも関わらず、あまり人の事書いていないので久しぶりに書きます。

先生と思う経営者の一人。それが三沢市にあるホテルグランヒルの竹林社長。

エピソードが一つあるので紹介します。

ボランティア活動を満足して行うために気も時間も使っていたとき、会社の重要な局面とぶつかり、

「ボランティア活動か。もう卒業して会社に専念しようかな?」と考えていました。

ボランティアの仕事で時間がかかりそうな仕事があったので社長に相談すると、「じゃあ、俺今からやっておくよ」との返事。

明日ではなく、今度でもなく、今というのに驚いたのと、自分より忙しいはずの社長が電話の奥で笑顔を見せている事が解る口調だったので自分が恥ずかしかったです。

経営能力も大事だし努力も大事ですが、人間力というかとっさに出る人格が表れる何かを持っている方だな、と考えさせられる出来事でした。

社長はノミュニケーションも好きで、すごいエネルギーを出している事もたまにありますが、深い所で熱い、厚い考えを持っている方なので、良い刺激になっています。

一度Jサポートの社内セミナーに外部講師として来て頂いたのですが、話の深さと自信ある口調にJサポートスタッフもファンになったようでした。
研修や社員間での改善活動も積極的に取り組んでおり、会社としても良い刺激になっています。

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工藤志朗さん

投稿者:aj

September 25,2009

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障がい者の笑顔が生き甲斐と語るふれ愛プラザあおば代表の工藤さん。
就職支援セミナーをさせていただいた際にお会いしたのですが、

少しでも障がい者が社会に出て誰かの為に役立ち、誇りを持って自分らしい生活が出来る世の中になることが、私自身の夢であり、希望でもある

という事をおっしゃっていました。

誇り、人の役に立つ、生きがい

などのキーワードが出てきて、私がやりたいと思っていた事でもあり、今回の就職支援セミナーのテーマでもあったので、10年も前から取り組んでいる方がいると聞いて驚きました。

現在60名の方が就業目指して取り組んでいるそうで、工藤さんはインストラクターの指導や、障がい者専用のIT機器の展示紹介などの活動も活発にされています。

障がい者が、制度ではなく人間力として採用されるしくみができれば、そのかたの人生にどれだけの影響があるかなと考えると、とてもやりがいある仕事だと思います。

写真にチラッと見える大きなマウスは、トラックボールという機器だそうで、それ以外にも足で操作するキーボードなど、ハードルにあわせたIT機器があるそうです。

ふれ愛プラザの皆様とも、何かやりたいなと思っています。

八戸市・ふれ愛プラザあおばホームページ

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リッツカールトン 高野登 日本支社長

投稿者:aj

July 30,2009

高野 登社長

高野 登社長


ザ・リッツ・カールトン・ホテル大阪を日本一のホテルに!と志してからの歩みや、リッツカールトンのフィロソフィーを聞かせていただいたのですが、学びになる考え方が沢山ありました。
私も好きなたとえ話「石切り職人」の話や、理念・フィロソフィーを伝える大切さなど、頷き熱くなる内容ばかりで、今から実践!と思わされました。

特に、すでに行っている朝礼でのスピーチや、毎月自分の考え方を伝える場所での発言内容など、いつも考えていることって哲学的な事なので大勢の前で話しするのが照れくさいのですが、ちゃんと会社の方向を確かにするために話しなくては。

リッツカールトンでは、フィロソフィーやお客様のために何が出来るかを、毎日話し合っているそうです。月に1度ではなく、週に1度でもなく毎日。確かに習慣にするためには毎日がベストですね。
お話の中で、「売り上げがいくらでした、クレームが何件でした、稼働率が・・と話していると、いつの間にか売上重視になってしまう」とおっしゃっていて、Jサポートも最初は「仕事って何だろう?お客様って誰だろう?必要とされる会社ってどんな会社だろう?」と議論を交わしていましたが、最近売上を話す事が多くあった事実に反省。

笑顔・雰囲気・目標値と目的値・お客様に関心を持つ・自分のために働き、家族を連れてきたい会社を

というようなキーワードが頭に残りました。

Jサポートなりに解釈して、自社独自の取り組みとして何が出来るのか、一晩考えてまとめようと思います。

話の内容だけではなく実現性も高く、青森にもあこがれる経営者がたくさん出てくれば人財の人間力ももっともっと良くなるはず!と熱くなりました。
高野社長、ありがとうございました。

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