May 21,2012
2年前、何故会社の雰囲気が重要か?という記事を書きましたが、ほぼ同じ事が街にも言えると考えています。
しかし、街ともなると規模が大きくコントロール出来ないので、期待とのギャップで街に不満を持ったり、悶々としたりするのだと思います。
私も5年位前まで、家庭や会社の雰囲気はよく出来るけど、街、地域となると無理だろうな、と思っていました。
そんな時に行ったレンボガンという島が、私の価値観をグルッっと変えてくれました。その時の事については
つまり、雰囲気によって、街や地域も良い影響を与えられる、皆が愛してやまない場所になりうるという事です。人数が増えれば悪い事する人が出てくるのではなく、信じない事だったり、あきらめる事だったり、悪いやつが居て当然というような考えを変えるだけで大分違ってくると思います。
さらに、悪い事をする人を無くすという発想を飛び越え、「いい事を行う人だらけにする」という考えで雰囲気tと意識を醸成すれば、日本にもこんな街があるんだね、という街が出来ると思います。
手本になるのは、日本人が愛してやまないHawaiiではないでしょうか。
日本を愛しているはずなのに、今の日本は「疑う・批判する、批判しあう・他と比べる・同じを求める」そんな雰囲気があり、期待と現実のギャップにがっかりし、「支援しあう」雰囲気のあるHawaiiになんとなく惹かれる。
日本の悪いところはごく一部だけなのに、影響力がある組織がそういう体制で運用されているため、「違うのになあ」と感じている大多数の想いが反映されにくい。
だから、地方の時代といわれている今、小さい街の雰囲気を良くして、成果も出して、本当に大切なものを知り、伝える事が重要なんじゃないかなって思います。
前にもブログで書きましたが、疑う事で失っている本当に大切なものや、経済的なコストも膨大です。一番残念なのは、疑う雰囲気に流されると「モチベーション」が著しく低下します。折角良い思いを行動にしていた人が、がっかりしてストレスを溜めて辞めていくのです。それは本当に残念な事です。
三沢は多様な国籍、価値観が集まる街です。高齢者、外国人、軍人、自然と生きる人、障がい者、若者、主婦が協働で「儲ける」街づくりではなく「生きる、楽しませる」街づくりを行えば、今の閉塞感は一気に開放されると信じています。
April 24,2012
大切にしている事の一つ。
仕事とは、命そのものだということ。
だから、「農家の仕事=りんごや野菜」が捨てられていると涙が出てくる。
だから、仕事を生きがいに出来るほど楽しむ人でいっぱいになってほしい。
だから、どんどん成長して、人に頼られて、役に立って、ますます人に頼られて、成長して、というプロセスを感じて楽しんでほしい。
だから、例え”障害や難題=ハードル”を抱えていても人の役に立つ事をして生きがいを感じてほしい。
仕事が楽しいと、学びが楽しくなる。
学びが楽しいと、全てから学ぼうと自然に思える。
全てから学ぼうと思うと、何が起こっても楽しむ事が出来る。
仕事って、給料をもらう事じゃなくて、自分を活かして人の役に立つ事。
家事も仕事、笑顔も仕事、応援も仕事、信じることも仕事。隣の人の悩みを聞く事も仕事だし、歌を歌って応援することも仕事。
だから皆が生きがいを持って、楽しんで仕事をしている。
そんな街づくりがしたいです。
April 17,2012

先日のプロジェクトミーティングの様子です。プロジェクトを10程度用意し、どのプロジェクトをリーダーとして取り組みたいか?どのプロジェクトに関わりたいかの希望を出してもらい、配置を決め、リーダーになった方にはそのプロジェクトの企画を行ってもらいます。本当は、ドリプラみたいに個人がやりたい事を応援できればよいのですが、Jサポートの場合お客様から頼られる案件が多いので、そのような形をとっています。
とはいえ、既に要望がある事業がプロジェクトになるので、立ち上げ時の不安が少ない状態で事業開始できる点はメリットでしょうか。
嬉しかったのは全員が真剣に取り組んでくれた事。
少しづつ仕組みを改善しながら、地域課題にチャレンジし成功させる会社としてブランディングして行こうと思います。
April 13,2012
Jサポートは今年、既存事業の組み合わせで地域課題解決に挑戦するプロジェクトを10~15実施します。(下記は予定のもの)
タイトル見ただけでワクワクします。

これは、我々は仕事について
「自分を活かして、相手や社会の役に立つ事が出来る生きがい」
と定義しており、
それなら社会の役に立つ事をやってみようじゃないか!という単純な発想からの取り組みです。
多くの企業が、相手や社会に与える価値ではなく、機能を仕事と捉えているかのような運営をしたり、数値目標に引っ張られた営業をしていますが、それでは職場定着率、働く人のモチベーションが低下するどころか、
「なんで私ここにいるんだろう?」
「この仕事、何の役に立ってるんだろう?」
という、生きがいのはずの仕事への迷いにすらなってしまうと思います。
だから、世の中の課題を解決する方法を皆で考え、プロジェクトとして運営するのです。
「それ、飯食っていけるの?」
という質問には、
「結果は必ずついてくる」
「今はダメでも成長してればいつか頼られる」
そういうマインドで取り組みたいですね。
March 28,2012

三沢市商工会青年部の臨時総会。
「友より学ぶ」
のスローガンのもと、親友の新山が部長として頑張ります。
熱く、行動力もあるので一緒に事業するのが楽しみです。
March 22,2012

地域人材育成事業、今年度仕上げの合宿です。事業終了前に就職率は50パーセントなので、終了後は70から80くらいかな、と予測しています。働いた後が重要なのですが、皆モチベーション高いのできっと地域を良くする人材に成長してくれる事でしょう。
素晴らしい講師陣と、頑張り抜いた60名、協力頂いた企業、県の担当課、実施関係者に感謝です。
March 2,2012
社内外でリーダー育成、起業家育成に取り組んでいますが、これから何かを始めようとする時、人は
「何をやるか」「うまくいくか」
が気になってしまいます。
しかし、手法や可能性は無限にあるので、そういった不安は何も生み出さないと考えています。
今作成中のプログラムは、その人の「想い」を「仕事」にする事が出来る流れを組んでいます。
どの様な価値を大切にしていて、サービス提供哲学はどのようなものか?そういった所から事業を組み立てていくと、そのために最善の方法が思いつくたびに、軌道修正する事が出来ます。
初め創った枠にとらわれず、ビジネスモデル自体を成長させながら仕事が出来る。
ビジネスモデルにとらわれてしまい、ビジネスモデル自体が成長の阻害要因にならないよう、想いを仕事にし、実現したいVISIONに向かって常に最善の行動を選択して行く。
そんなチームを、三沢から増やして行こうと思っています。
February 23,2012

JサポートのVISIONに共感してくれるメンバーの増加、拠点の増加に伴って、模範となるリーダー育成の必要が高まってきたため、今までの事業運営ノウハウ、起業と組織成長ノウハウを元にリーダー育成プログラムを体系化しています。(感覚を体系化するって難しいですが)
ヒエラルキー組織のような上下関係ではなく、フラット組織でもなく、影響を及ぼす範囲によってリーダーのステップを分けた育成プログラムをOJTとOff-JTの組み合わせで組んでみて、毎年改善を繰り返そうという思惑です。
その事によって、大きな夢を描きながら、自分の近くの小さい範囲から行動し、時と共に成長出来るリーダー育成が出来ると信じています。
自分→家庭→チーム→組織→地域
というように影響の範囲を広げていくトレーニングを行う事で、何か大きな環境変化があった時でも自分軸に立ち返り、パニックになること無く行動出来る理想のリーダー育成も目指しています。
VISION経営、メンバーのMISSIONを活かした経営、全員がリーダーとなる社会が今後スタンダードになると思うので、田舎の小さい会社ですが頑張ってみます。
February 1,2012
青森の冬の魅力を発信しようと、雪原乗馬のロケしてきました。
私はGoPROを付けて雪原を走り回ったのですが、雪は積もるし、走った衝撃でカメラが下向いちゃうしで、役に立てませんでした。
自然との共生を探り、生活の上にビジネスが成り立つような田舎を目指したいと思います。
それが出来れば、皆自分らしく仕事も生活も出来ますよね。
January 24,2012
昨年、高校生への出前授業や若年者就職支援などで、「仕事とは何か?」というテーマのワークショップを何度か行いました。
仕事とは何かを意識する事で、働く意味、学ぶ意味を認識して学業や就職活動に望めると考えているからです。
何故働くのか?という問いには、
ローンを返すため
お金のため
生きていくためにお金が必要
というような答えが返ってきますが、中には
親が自分のために働いてくれている。だから働いて恩返しをしたい
人の役に立ちたい
家族のために
というような、相手目線の答えもあり、そういう意見を聞くと嬉しい気持ちになります。
私は、仕事を
「自分を活かしながら、相手の役に立つ事」
と定義しています。
つまり、「生きがい」です。
しかし、生きがいであるはずの仕事で悩んで、苦しんでいる人が多い。この根本問題は、本人の意識、マネジメントと社会の雰囲気にあると考えています。
だから、全ての人の「仕事」を「生きがいに」というVISIONを掲げて、意識を醸成する研修事業や、地域の雰囲気に貢献する人材事業に力を入れているのです。
自分の仕事が生きがいになるくらい楽しくてしょうがなかったら、素晴らしいと思いませんか?