Archive for the ‘SEO’ Category

障がい者の社会参加を考えるシンポジウム

投稿者:aj

January 13,2010

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明後日(1月15日)に三沢市のホテルグランヒルで開催されるのですが、障がい者の社会参加を考えるシンポジウムに報告者として参加してきます。

前の会社辞めて、7、8年間思い続けていた夢がどんどん実現していく。

ほんと、周りの方々にありがとうという想いです。

詳しくはPDFで。(明後日のネタなので、シンポジウム参加する方は見ないでください。これもまた興味ない人にとっては何でもない資料でしょうが、私にとっては重い資料です。)
障がい者の社会参加を考えるシンポジウム

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カヤックの人とサーフィン合宿したい

投稿者:aj

January 7,2010

青森の波は最高!写真は三沢の波。

青森の波は最高!写真は三沢の波。


知ってる人は知っていると思いますが、3年位前から気になっている会社で、面白法人カヤックっていうWEBサイト作ったり変な企画考えて実行しちゃったりしている会社があります。マザーテレサの好きな言葉「戦争反対の集会には出席しません。平和のための集会を開くのでしたら私を招待してください」
がサイトに入っていたり、社長の柳沢大輔さんがサーフィン上手くなりたいって言っていたりと何か関わりたいなと思う要素がたっぷりで、例えば湘南クリップとか三沢タイムズみたいな地域サイト一緒に企画したりしたら面白いだろうなーってずっと思ってました。

ハワイ好きの日本人のためのハワイ情報サイトとか。
農業法人応援サイトとか。

おもしろ法人留学制度っていう制度が出来た時、応募したくなってあとは問い合わせボタンを押すだけのとこまで行ったこともあります。
(そういえば僕も社長だと思って思いとどまりましたが)

社員の企画力とか、社会に良い影響を与える人間力を向上させたいなとか考えると、カヤックの人と何かやりたいなっていう気持ちは強まる一方で。

サーフィン好きな人とサーフィン合宿しながら企画したら楽しいだろうな。

青森も波いいので、このブログを何かのきっかけで見たらWEBサイト企画+サーフィン合宿考えてみてください。

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三沢市商工会長賞

投稿者:admin

November 30,2009

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こういった賞があることすら知らなかったのですが、三沢市内の企業で5・10・20年勤務している社員に贈られる賞があるそうで、当社も立ち上げメンバー3名が優良社員表彰されました。

色々な困難をみんなで乗り越えてきたので、5年間よく皆で頑張ったなと思うと同時に、公的機関から表彰されるというのは嬉しいものだなと感じました。

写真は左から相内、私、小向、松橋です。
受賞した3名は皆個性派ぞろいで、仕事でもそれぞれの役割を果たしている、まさに優良社員です。

件名と全然関係ないですが、写真見ていると私20代なのにオヤジ化してきたなーと。サーフィン行けなくなってからどんどん太っててしまっているので、頑張ってあったかいウェット買ってスポーツにも励みたいと思います。

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Jサポート サイトリニューアル

投稿者:aj

October 7,2009

ワードプレスをビジネスサイトとして使う事例として、Jサポートの人材派遣部門、職業紹介部門のサイトをリニューアルしました。

山口デザインリーダー、木村マネージャ、私と相内さんという豪華メンバーによってリニューアルされたこのサイト。

CMS化する事によって携帯サイト、地域別求人、形態別求人、トップページの求人速報が一度に自動更新される他、SEO、サイトマップ送信、RSS配信も行われるよう設定しました。

今後はメルマガシステムなど試して、成果があったらWEB広告部門の提案材料にしたいと考えています。

メンバーの皆様、ありがとうございました。

見てほしいページ

・求人情報一覧ページ

・青森で働こう!Uターン、Iターンページ

・先輩スタッフの声ページ

・セミナーページ

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好きなサイト1:総務の森

投稿者:aj

November 4,2008

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好きな言葉シリーズはあまり人気が無いので、好きなサイトシリーズもブログしようかなと思います。

第一回目は「総務の森」
左の画像勝手に使ったけど大丈夫かな?

何が好きかというと、

  1. 自分の役に立つ
  2. 登録している専門家の役に立っていそう
  3. 総務で悩んでいる人の役に立っていそう
  4. コンテンツタイトル(メニュー)のネーミングとかサイトの世界観が面白い
  5. QAの履歴が無駄にならず、リソースになっている
  6. 階層とかキーワードの処理(タグクラウド)とかCMS利用とかの連携
  7. 上記の邪魔にならないデザイン

このレベルで企画・提案出来るようになったら面白いだろうなーと自社について妄想しています。

総務、書類関連で困っている方は使ってみてください。

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テレビCMで良く見る、検索窓に○○で検索、カチってやった時に短期間で上位表示する方法

投稿者:aj

October 30,2008

本日、SEO(検索エンジン対策)の面白いご依頼がありました。
その会社の社長さんはポテンシャルの高い方で、自社のCMに挿入する、○○で検索!マウスカーソルが動いてカチッという映像を自作で作られたそうです。

しかし、検索エンジンで検索する映像CM(しかも4日後の放映)にもかかわらず肝心の検索結果になかなかホームページが現れないとのご相談でした。

数ヶ月とか数週間のSEOはこなしてきたつもりでしたが、難しい依頼はやる気が一気に上がります。

携帯電話サイトと言うことなので、中身(HTML)を過度にさわることがないように、外的要因で対策することにしました。中身にキーワードが乱立しているのは使う人にとって良い状態ではないですから・・・

と言っても、出来ることはこのブログから検索キーワードである「いいねビタミン」という言葉でリンクしたり、自社で持っているメディアで紹介したりという「見つけてもらうための」対策位しか出来ないのですが。

しかしここで重要になるのが「短期間で」と言う事。私のブログは超人気サイトでもなければ、クロールの頻度も1日数十ページ程度。毎日ロボットが来ているサイトもあれば、週に一回程度のサイトもあり、週一回のクロール頻度であればたとえすべてのリンク先が登録されても短期間での上位表示は難しい。

と言う事で、クロール頻度の多いサイト数サイトから紹介をすると共に、サイトの送信を行い、あとはサイトマップの送信を行って結果を待つのみとなりました。

本件名の応え(方法)としては、

1、クロール頻度の多い人気サイトから紹介してもらう
2、サイトマップの送信とサイトの登録を行う
3、時間が許す限り1の項目を実行し続ける
4、更新頻度が少なくても、社員ブログなどからも自社サイトを紹介する
5、当然のことながら、リンクの言葉には検索窓の言葉を使い、かつユーザにもわかりやすいようにする。

と言う事でしょうか。

不安な方は連絡いただければ対応しますが、地域に良いIT企業がある場合は相談してみるのも良いかと思います。

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タイトルタグの意味を考え直す

投稿者:aj

August 1,2008

titleタグが、検索者のためにも検索エンジンの為にも重要だということは前の記事でも書きましたが、最近「SEOの為だけ」と思うタイトルタグが多い中、愛すべき??タイトルタグも何個か見つけたので理由とともに紹介したいと思います。

1、価格.com  →価格.com - 「買ってよかった」をすべてのひとに。

理由:格安パソコンという方向を発展させ、口コミやレビューを充実させたサービスに対する実際のサイトとタイトルが絶妙だと思います。サイトの理念が伝わってきて、認知度が上がった段階でSEOよりも人を優先させ、なおかつ目先のことよりも数年後を見越しているようなタイトルだと思います。このタイトルにした提案者とチームはすごい。

サイト立ち上げ期には出来ない、王者ならではのタイトルと言っても良いのではないでしょうか?

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・・・・

なかなか他に無いな。と思っていたところに、最近すごいタイトル発見!!しかも近い!

ってマニアックすぎる私だけ喜んでしまい、浮いているような気もしますが。

 

2、八食センター →青森県八戸市のなんでも揃うでっかい市場! - 八食センター

理由:インスピレーションです。見た瞬間、あ、いいサイトだなと思いました。サイトを見なくても、タイトル見ただけで伝わってきます。

このタイトル考えた方と話してみたいな、と思うくらい嬉しかったですね。仲間の中ではしゃいでるのは私だけでしたが。

で、本題に戻りまして、タイトルタグはサイトの事業時期や目的、ターゲット層に合わせて変えていっても良いと思います。最初SEO目的でキーワードだらけだったとしても、認知度が上がってきてそこそこブランディングができた段階からはもっと人の事を考えて決めても良いのでは?ということです。

Jサポートのブランディングは・・・・まだまだなので今はまだ「青森県の」とかって入れておこうかな。

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Experience 経験という価値

投稿者:aj

May 28,2008

三沢や海外で外国の方と知り合った時に、「君のエクスペリエンスは何だ?」とよく聞かれます。なじみのある自己紹介は名前とか仕事とか、生まれ育った国とかなので初めは意味がよく分からなくて

「経験?体験?そんなもの沢山あってこれっていうのは無いよ」と困っていたのですが、最近では状況に合わせてちゃんと答えるようにしています。

答えられるきっかけになったのが、「興味があるから聞いている。経験に対して興味や価値を見出しているのかな?」と考えが及んだこと。

たとえばツーリストに対しては今まで行ったことのある国と感じたこと、サーファーに対しては乗ったことのある波と地元である三沢の波、といったぐあいで、興味に応じて経験を話すようにしています。

何故この話題を振ったかと言うと、WEB分野においてUser  Experienceという言葉がよく聞こえてくるのですが、単に体験させる、経験させるという意味で捕えてしまうと本来の成果は期待できないと考えているからです。あくまでも、興味(ニーズ)に対応したものでないと。そして、人は経験に関する価値に気づいていないことが多いということも認識してサイト企画できればと思います。

下は価値を気付きやすいものから並べた図です。

Experience.png

自分の探している情報や、より安い店で買いたい!というニーズはユーザが自分で満足しているとすぐに認識できます。なかなか気付きにくいのが時間や経験という価値。自然や命に至っては本当に大切なのに当たり前すぎるのか認識するのはたまーにですし、WEBで提供できるものではありません。

価値2の領域を上手に提供できれば、WEBサイトの企画・構築レベルはまた一つ上がるはずです。

  1. より早く求める情報にたどり着けるように
    1. サイト構造、ナビゲーション、クイックリンク(ケーススタディからのリンクや”こんな時はここのページを見てください”とか)を考える
    2. そもそも、ページごとに適切な検索対策を行い、検索結果にIndexではなく個別ページを表示させる。そして個別ページからも適切なナビゲーションを。
  2. 体験のレベルを現実に近づける
    1. 嘘や過大広告をしない
    2. 実際の写真、もしくは適切でイメージが膨らむコピーライト
    3. 3D技術を使ったバーチャル体験
  3. ニーズ、興味に合わせる
    1. 求人サイトには、具体的仕事内容だけではなく、ポジションや求める人物像、仕事で心掛けてほしい点や会社の特徴、社員の声を載せる。このとき、会社の良い点だけではなく会社に直してほしい現場の声とかがあればなお良いか?
    2. 住宅建築サイトではまだ建っていない家に対してイメージを膨らませてほしいので、実績や特徴、内観やこだわりは精度の高い写真やイメージの膨らむ文章を。
    3. 観光サイトでは、売りとなるものに焦点を当て、自分が体験している所をイメージできるよう、臨場感ある写真を使う。動きのある写真とか。

経験という価値は、私たちが認識している以上に大切なものだと思います。ますます、高齢者と係る生活を見直そうという思いが高まってきました。

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日本語ドメインのSEOとSO

投稿者:aj

April 23,2008

興味無い方からすると面白くないかもしれませんが、日本語ドメインの検索エンジン対策(SEO)と検索者対策(SO)について。

お客様から「日本語ドメインをやってみたいんだけど」という相談を受けた時、初めは「検索エンジンはちゃんと判断してくれるかな?」と思い躊躇していたのですが、何年も前からサイトアドレスの一部に変換機能を使って商品名を入れていたサイトが検索にヒットしていたので大丈夫だろう!というポジティブ思考で取り組んでみました。

手順として
1、IE6で日本語ドメインプラグイン入っていないと表示すらできないという欠点を解決するため、リンクの指定は全てPunycode変換を利用し変換しておきます。こちらのサイトで日本語ドメインを変換出来ます。

2、すでにインデックスされているサイト(今回は本ブログ)から、変換したリンク先に向けリンクを張ります。(よほどの事がないかぎりすぐインデックスはされます)今回のお客様ではこんな具合です。桜田造花店

3、あとは通常行っている対策を行い、まつのみ。普段検索対策について何もしていない方でも、上記2項目だけで大丈夫なはずです。

インデックスされ検索に引っ掛かった後なのですがここからが日本語ドメインのいいところ。

googleでもyahooでもアドレスが日本語表示されるので、閲覧者の反応が上がる事は間違いなし!!英文字の羅列だと日本人は瞬時に意味を理解する事が出来ませんが、日本語だと直感的に理解できますよね。そう言ったところを考えると、閲覧者(検索者)にとっても利便性が向上すると言ってしまって良いのではないでしょうか。

と言う事で、ターゲットが日本人であれば日本語ドメインはお薦めです。
難点は、メールアドレスが使えないと言う事・・・・・・

なお、GoogleのWEBマスターツールなどは、上記のPunycode変換されたURLを用いることで通常通り利用できますのでご安心を。

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今後SEOで考えるべきこと(短期・長期)

投稿者:aj

March 21,2008

今後のSEOについて。サイトの企画や、コーディングするときは下記も少し頭に入れてもらえると嬉しい。

現在は下準備だけでまだ100%は動いていないはずだが、今後はサイト1つ1つに地域ランク、紹介されているキーワードランク(アンカーテキストランク)、人間ユーザのクリック率ランクなど様々なランクが与えられ、それぞれのランクがサイト間でも影響しあい検索結果の順位が決まるようになると予測する。そのランクはpage rankと同じような考えから例えば「A地域からリンクされているサイトは同じようにA地域関連」とか、「B地区の人が多くみているサイトはB地区関連」「検索からクリック、サイト閲覧から離脱という一連の人間ユーザの行為」の質といった当たり前の判断が適用されるはず。

 

現在はGoogleにおいてアンカーテキストランク+サイトの内容が最重要視されていると断言する。ただし、2年以内、早ければ1年以内にはそのアルゴリズムは劇的に変わるだろう。そうでなければ主要キーワードではほぼ問題ないものの、ニッチキーワードにおいてSEOだけで内容のないサイトが上位表示されるようになってしまう。

考えうるすべての要素を満足させるためには、やはりSEOよりもサイトの充実やサービスの充実を、という考えに達する。

 

という事で、即効果を出したければリンクテキストやリンク画像のalt属性に上位表示したいキーワードを指定し、タイトルやメタ、見出し、sitemapaliタグには前のブログ記事で書いたような対策を。連続的かつ長期的にサイトや事業を発展させたいのであれば役に立つサービスやサイトを創るということに専念しましょう。やはりすべての考えがそこにたどり着きますね。

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