January 24,2012
昨年、高校生への出前授業や若年者就職支援などで、「仕事とは何か?」というテーマのワークショップを何度か行いました。
仕事とは何かを意識する事で、働く意味、学ぶ意味を認識して学業や就職活動に望めると考えているからです。
何故働くのか?という問いには、
ローンを返すため
お金のため
生きていくためにお金が必要
というような答えが返ってきますが、中には
親が自分のために働いてくれている。だから働いて恩返しをしたい
人の役に立ちたい
家族のために
というような、相手目線の答えもあり、そういう意見を聞くと嬉しい気持ちになります。
私は、仕事を
「自分を活かしながら、相手の役に立つ事」
と定義しています。
つまり、「生きがい」です。
しかし、生きがいであるはずの仕事で悩んで、苦しんでいる人が多い。この根本問題は、本人の意識、マネジメントと社会の雰囲気にあると考えています。
だから、全ての人の「仕事」を「生きがいに」というVISIONを掲げて、意識を醸成する研修事業や、地域の雰囲気に貢献する人材事業に力を入れているのです。
自分の仕事が生きがいになるくらい楽しくてしょうがなかったら、素晴らしいと思いませんか?
November 29,2011

昨日の会議で、8年間決めていなかったVISIONを共有しました。
「イキイキ働く人を増やす」という想いは皆共有していたのですが、言葉の定義をしておかないと個人によって解釈が異なると考え、どのような会社にしたいのか?仕事を通してどうなったら本気で喜べるのか?
玉樹さんに進行役をお願いし実施したVISIONワークの結果を元に話し合いを重ね、決まりました!全てのプロジェクト、全ての事業で実現していきます。
生き活き働く人を増やす
~すべての人の「仕事」を「生きがい」に~
~言葉の定義~
生き活き=当たり前の生活の中で、イキイキすること。生活の中には、仕事とプライベートがある。仕事とプライベートは切り離せない。
すべての人=文字通り、全ての人。ハンデ抱えている方も、悩んでいる人も、エネルギーに溢れている人も。
仕事=自分を活かして、人の役に立つ事。
仕事が生きがい=自殺ゼロ、鬱病ゼロ。
という事で、暗い話ばかりの事のように感じてしまいがちな日本。この素晴らしい国、素晴らしい土地に生きる人として、出来る限りの事はやっていきます。
周囲が暗い時にこそ、「仕事は自分を活かして人の(社会の)役に立つことが出来る素晴らしいもの。」との原点に立ち返り、楽しんで仕事しようと思います。