Tuesday, February 23,2010


モモ

りんご

そろそろ、自分の曲を紹介します。

「りんご」という曲があります。これは、モモのデビュー曲でした。カップリングには「名前のない花」、「ぼくの友達」という曲です。

実は最初、シングルは「名前のない花」がメインで「りんご」はカップリングの予定でした。

両方とも気に入ってる曲ですよ。でも、自己紹介という意味も含めて、「りんご」がいい!と思い、「りんご」になりました。デビュー当時は、アコギ2本、ボーカルという形で「Pigeon’s Milk(ピジョンズミルク)」という名前でデビューしていました。メンバーはみんな、三沢の出身ですよ。

モモが高校2年の時から一緒にやってましたね。モモは2005年からソロになって、去年、名前を「モモ」にしたんだよ。

デビュー曲は「りんご」だけど、三沢ではりんごは見ないよね。だから実は、りんごの事は東京に来てから知りました。どんな花を咲かせて、いつ実がなるのかとか・・(笑)

東京に出て、しばらくしたときに、親のありがたみやふるさとの良さを知りました。そのときに、青森県や三沢をもっと知りたいと思いました。そして、周りの人に興味をもってもらいたいと。

そんな想いたちがこみ上げて、「りんご」は誕生しました。

確か、あれは、青森、弘前にライブに行った帰りの新幹線の中でできたんだよね。

窓の外の青森の景色を見ながら。青森でライブして、東京に戻るときはいつも新幹線の中で考え事をしています。

また、新しく出発する気にもなるんだよね。「また、がんばろう!」って。ふるさとでエネルギーチャージできてるからかな。

ま、そんなこんなで、「りんご」という曲は出来たのでした。「りんご」の歌詞に出て来る「あなた」とは、モモの中では母親を表してます。

よかったらぜひ、「りんご」聴きながら、歌詞を読んでみてください。

※音源は途中までです。

りんご

作詞:モモ/作曲:三上宗一郎

寒さ残る晩春 白き五枚の花びら一面に咲いているあの場所で

緩やかな街並 どこまでも広がるような 走る列車の窓から眺めてる

風が吹いて 花が舞って あなたをまた思い出して涙こぼれた

この場所へ辿り着いていた

目を開ければあなたがいて わたしをまた抱き締めて涙こぼれた

ふたり たたずんでた

あの日 追い掛けるあなたに「さよなら」一言だけ残し

引き止める言葉 差し伸べた手のひら なぜ振りほどいた

秋になるとたわわな赤いりんごがまた実るから帰っておいで

この場所でいつも待ってる

少し痩せたあなたの手を握りしめて「元気で」と震えた声で

背中を押されてた

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  1. Tuesday, February 23,2010 at 3:03 PM

    この歌 以前に買って聴きました。
    好きでしたよ、この歌。
    とても、しっとりした歌で・・
    たまたま、昨日片付けていて歌詞カードを目にしたばっかりだったので、ブログを読んでびっくりしました。

    ゲストユーザー

    micchan

  2. Tuesday, February 23,2010 at 9:19 PM

    私、母親が大好きで、大人になった今でも、親離れできてません。だからこの歌詞みて、涙が溢れてきました。
    イイ曲は、歌詞から滲み出て来るものなんですね。

    ゲストユーザー

    早寝助

  3. Wednesday, February 24,2010 at 11:17 AM

    micchan、おお!!それはびっくり!!縁があるのかな?

    モモ

  4. Wednesday, February 24,2010 at 11:19 AM

    早寝助さん、お母さんが大好き!は良いですね!!親離れなんてできなくていいんですよ。それが1番の親孝行かもですね。
    モモもできれば、離れたくはないのですがね・・・。

    モモ