2009.03の記事一覧

通りの名前が 続き

投稿者:ゲストさん

March 31,2009

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「通りの名前が」の投稿者山猫です。
以前投降した看板についてアンビリーバボーな出来事がありました。
私の父が市役所で働いているのですが、看板の件を話したところ担当者でした!
いやー驚きです(゜_゜)
コメントにもありましたが、やはり「道路に対して平行でないとアメリカ人は混乱するよ」と教えに来てくれた方がいらしたようです。
それで本日看板の位置を直すと聞いたので見に行ってきました。
はい、写真の通り位置が変わってましたよ!
これが通りに対して平行というのですね…言われてみれば前のでは「あれっ?」てなりますね(^^ゞ
道案内できるように名前を覚えないと(◎-◎;)?
いや〜、珍しい現場を見てしまった出来事でした。

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通りの名前が

投稿者:ゲストさん

March 27,2009

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いつの間に!
街を歩いていたら見つけました。ストリート名が書いてある…看板?
この他に何個か見ましたが電柱と並んでいるとあまり目立たないかわいい感じです(^o^;)
全部見つけられるか、暖かくなってきたら散歩がてら探してみようっとo(^-^)o

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ほうりょう 三沢産北寄づくし

投稿者:ゲストさん

March 12,2009

酒菜彩々ほうりょう以前取材させていただいたほうりょうさんから「限定メニューできたから食べにきてよ!」とお誘いいただき行ってきました。
3月中の限定メニュー
「旬感素材 酒菜彩々ほうりょう 三沢産北寄づくし」
ほっきが前年に比べ10倍以上出ているとか、これはまさにほっき丼効果でしょうか。ほうりょうさんではほっきを使ってフルコースができないだろうか?と考え、7種類のほっきメニューを作られたそうです。
今年はほっきをいっぱい食べたよという方も、まだ食べていないなぁという方も、ぜひほうりょうさんのほっきづくしメニューを堪能してみてください!
過去の取材記事はこちら

今回は特別に大きな写真で紹介させていただきます!

お刺身

ほっき本来の味を楽しめる
「お刺身」 600

葱味噌貝焼き

やっぱり貝といえばこれ!
「葱味噌貝焼き」 600

真丈揚げ

すりつぶしたほっきを揚げ、たれにはほっきの貝エキスが
「真丈揚げ(和風だし付)」 600

特製バター醤油炒め

バター醤油がぴったりです
「特製バター醤油炒め」 630

カルパッチョ

女性の方に大人気!トマトとニンニクを効かせたあっさりカルパッチョ、こんなほっきの食べ方もあるのかとびっくり
「カルパッチョ(バゲット付)」 800

柳川風

三沢産のごぼうを使用、あつあつ、ごぼうの風味がすごいですよ
「柳川風」 700

北寄と長芋の梅肉和え

やっぱり三沢なら長芋を使わないとね
「北寄と長芋の梅肉和え」 580

三沢北寄丼

そして、ほっき丼!
「三沢北寄丼(お椀付)」 950

ほっきを存分に楽しめること間違いなしです!

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パスタのお店「ぱすたば〜る」

投稿者:ゲストさん

March 10,2009

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三沢市立病院そばにオープンしたパスタのお店「ぱすたば〜る」に
はじめて行ってきました!
2月オープンの真新しいお店の建物は、外国のお家みたくてかわいい!
テーブル席の他に、珍しく小上がり席(パスタ屋さんには珍しい)
もあって、小さいお子さん連れも安心そうなお店です。
パスタランチは5〜6種類の中から選べて、
サラダ・ドリンクがついて850円〜
ピザにもランチセットがあるみたいです。
けっこうボリュームがあって、この価格はお得!
私の大好きなカルボナーラはクリームたっぷりで、
思わず顔がニヤけてしまいました。
これはぜったい女子が好きなお店!!!
お昼は三沢ガールズが集まるランチスポットになりそうですね。
夜はビールやカクテルメニューも豊富なので、
デートにもぴったりかも。
パスタ・ピザとビールの店「ぱすたば〜る」
三沢市桜町2丁目(キッチンブーケ裏側)
TEL 0176-51-5226

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附田和裁研究所 vol.2

投稿者:ゲストさん

March 7,2009

「笑顔で明るい職場」

附田和裁研究所
営業時間 8:30~17:00
休日 日曜・祝日
住所 青森県三沢市堀口17-367
電話 0176-54-2362
附田和裁研究所地図

反物
 
次々と送られてくる着物の生地と注文書が並べられている事務所。
附田暁さんに着物ができるまでの流れを案内してもらいました。
 
「よろしくお願いします」
  
「では初めに、こちらが着物の生地となる反物(たんもの)で、長さは十数メートルあります」
 
この長い一枚の生地が着物になるとは、和裁ってすごいなと作業を見る前に驚きました。
  
「裁断する前にまずガード加工(撥水加工)をし、地のしという蒸気とアイロンで生地を縮ませる下準備を行います。そして下準備を終えた生地は注文書と一緒に2階の作業場へ持って行きます」
  
お忙しい事務所をあとにし、2階へ。

2階の作業場風景1

 
「失礼しまーす」
  
2階の作業場には現在従業員が40名ほど。
裁断から縫製まで、皆さんそれぞれ自分の作業をしていました。
 
「すみません、少し写真撮らせていただきます」
  
「やだ、今日化粧してきてないよ」
  
「写真撮るなら、ほら、あっちの方が進んでいるよ」
 
といろいろなところから小声の会話と笑い声が聞こえてきました。

2階の作業場風景2

 
「いつもこんな感じでおしゃべりを交えながら?」
 
一番前で作業をしていた附田ミサ先生にお尋ねすると
「おしゃべりをすると仕事がはかどらないので、おしゃべりはほどほどに」との返答とともに作業中の皆さんから笑い声が返ってきました。

作業中1
 
「月にどれくらい作られているのですか?」
  
「月平均で700反ぐらい、多いときは1000反作るときもありました。一人4日で2反ぐらいでしょうか」
 
「4日で2反作ってしまうとは、すごいですね。
この作業ができるまでどのくらいかかるのですか?」
  
「縫えるようになるまで1年、縫えるようになり細かい仕様もできるようになるまで3年、応用して一人でできるようになるまで5年はかかります。それまでは先生方が常にいるので、いろいろと教わりながら、作業をこなしていきます」

作業中2

 
「教育の仕組み、若い人たちに教える先生がいるというのは良いですね。
お忙しい中ありがとうございました」
 
と作業場を後に。
  
「普段は会話を交えながら、和気あいあいと作業していますよ」と暁さんにあとで教えてもらいました。

検針
  
「作業場で縫い終わったら、こちらの機械を使って針が残っていないかを確認します。ここでは出荷するまでに3回の検針をするようにしています。
小さい針ですが残っていたら危険ですからね」

訪問着
  
「そしてこちら、訪問着ですが、出来上がったものになります」
 
「あの長い生地がこのような形になるとは想像がつかないのですが、かなり難しそうですね」
  
「一反の反物から作るので、確かにこのような柄があるものは難しいですね」

畳む
  
「完成したら入念に検品をしてOKが出たら仕上げ作業。
アイロンをかけて畳み、箱詰めし、お客様の下へ配送します」

箱詰め
 
「こうして全国各地で着られ、いろいろな方に見られているわけですね。でもお客様が実際に着たところを見ることができない、というのは少し残念ですね」
  
「そうですね。しかし一人ひとりが職人としての誇りを持って作っているので、どこで着られ、見られても恥ずかしくないものであることは間違いないです」

トロフィーとたて
 
一通り案内していただいた後、奥の部屋に場所を移しまして。
部屋に入ってまず目に入ったのはトロフィーやたて。
 
「こちらは何の賞ですか?」
  
「これは和裁の大会のものですね」
 
「和裁の大会ではどういった点で評価されるのですか?」

十二単
  
「例えば、これは附田ミサ先生が作った人形の十二単ですが、この裏地が見えるラインのバランス、表地と裏地で少しでもずれがあるときれいな仕上がりにはなりません。全体のバランスもそうですが、縫製の部分など細かく見られ採点されます。
従業員も和裁の技術を高めるという意味もあり、多くの方が参加して数々の賞をとっていますよ」

一級和裁技能士とマイスター
 
代表取締役の附田ミサ先生は一級和裁技能士のさらに上のマイスターという資格を持っていて、マイスターを持っている人はあまりいないとか。
一級和裁技能士とマイスターのたてと一緒に並べられていた一際大きなトロフィー!
このトロフィーは社内ボーリング大会の優勝トロフィーだそうです。
 
「今日はお忙しい中ありがとうございました」

 
今では目にする機会が少なくなってしまった着物。
古くからあるこの着物には日本の歴史や文化、伝統といったものの魅力が溢れている、すばらしいものだなとあらためて感じました。

附田和裁研究所 vol.1 「昼食の野菜は会長が育てたもの!」

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淡路島バーガー

投稿者:ゲストさん

March 6,2009

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ほっき丼、ながいもすいとんと盛り上がりそうな予感がする三沢のグルメシーンですが、今日は淡路島バーガー食べに娘を連れて神戸の西宮までやってきました。佐世保バーガーは有名ですが、こちらのバーガーは甘くて有名な淡路島のタマネギをふんだんに使っています。
お店にはひっきりなしに電話と来店があり、20分まちでも並んで買っていました。
娘の顔ほどもある巨大バーガーは味も最高。個人的にはクアアイナのバーガーが好きなのですが、淡路島バーガーは何と600円!
テイクアウトが出来ると言うのも人気の秘密だと感じました。

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附田和裁研究所 vol.1

投稿者:ゲストさん

March 6,2009

附田和裁研究所 会長
「昼食の野菜は会長が育てたもの!」

 会社で「自分たちで野菜を育て、育てた野菜を使って社員食堂をやりたい」という事を話していたら、祖母が「附田和裁研究所の会長が畑をやっていて、そこで育てた野菜を会社で使っているよ」と教えてくれた。
やりたいと思っていたことを実際にやっている会社がすぐ近くにあった。
冬なので畑は見られないかもしれないけれど・・・
冬の時期は野菜をどうしているのかなど、ぜひ聞いてみたい・・・
附田和裁研究所へ連絡を取ってみると「どうぞ来てください」と快い返事をいただき、取材に行ってきました。

 
今回は会社訪問をする前に会長にお話をお聞きしました。
 
「畑で育てた野菜を社員食堂で使っていると聞いてきたのですが、始めたきっかけは何だったのですか?」
  
「社員の子達がお昼なるとコンビニで弁当やカップラーメンを買ってきて食べるんだよ、自分で弁当作ってくる子もいるけど。コンビニばっかりだと身体に良くないからね。それなら畑で作った野菜があるから社員食堂で使うか、となったのがきっかけかな」
 
「畑は見ることできますか?」
  
「この時期は無理だな。雪で道が埋もれているから小屋までも行けない。見たかったら夏に来ればいつでも見せてやるよ」
 
「残念。では時期を改めて、夏にまた来ます・・。
この時期野菜は取れないですよね、冬は野菜をどうしているのですか?」

倉庫の野菜

  
「収穫した野菜を倉庫にしまってあるよ、すぐそこだから見てみるかい。
もう3月になるからほとんど残ってないけどね」
 
倉庫を覗かせてもらうと、あります野菜がごろごろと。キャベツにレタス、白菜、長いも、じゃがいも、大根にニンジンなどなど。
奥には巨大な冷蔵庫もありました。

倉庫の冷蔵庫
 
「野菜は売りにも出しているのですか?」
  
「売りにも出してるよ、漬物も作って販売してる。
でも売りに出せる野菜は形が良くないといけないんだよ。
小さかったり不恰好だったりすると売りに出せない、かといって味が悪いわけじゃないから捨てるのももったいない。
家で食べるには量が多いしね」
 
「だから手作り野菜を社員食堂で、いいですね。
土地はどれくらいお持ちなのですか?」
  
「浜のほうだけど、畑5反に田んぼが7反半ぐらいかな」

倉庫での保存について

 
「ここで保存している野菜はどれくらいもつのですか?」
  
「12月に収穫して、3月終わりくらいまでもつよ。
ここにあるものを昼食のメニューにあわせて持っていってもらってる。ちょうど昼食の準備をしてると思うけど、会社の方も見ていくかい?」
 
「はい、お願いします」

昼食の準備中昼食の準備中2
 
会社内の食堂では昼食準備の真っ最中。
「会長が作る野菜を使っているので、皆さん安心して毎日おいしくいただいています」とのこと。
附田和裁研究所では1食350円でご飯お味噌汁はおかわり自由。
  
「どうぞ、よければ食べていってください」
 
「ありがとうございます。ではお言葉に甘えて、いただいていきます」

今日は三色丼
 
本日のメニュー「三色丼」
お母さん方と一緒のテーブルで食事をいただきました。
会長のことは「おじいちゃん」と呼んでいて、社員同士も名前で呼び合っている・・・なんかいいな

食卓を囲んで楽しい昼食
 
「結婚はしているの?」
 
「私はまだです・・・」
 
「どんなタイプが好きなの?」
 
「ん~、リードしてくれる人でしょうか」
 
「あら、2階に行ってごらん、みんな引っ張っていってくれるよ。若い子もいっぱいいるし」
 
などなど、あとここでは書けない赤裸々な会話も・・・お母さん方、すごいエネルギーでした。
昼食後は寝ていることが多い私ですが、今回こちらでは笑いの絶えない昼食に午後も頑張って働くぞ!という元気をいただきました。
大勢で食卓を囲み、顔を合わせてわいわい会話をしながら食事をいただくのは楽しいですよね。
 
「ごちそうさまでした。
社長、社員食堂実現に向けて頑張りましょう!」

附田和裁研究所 vol.2 : 「笑顔で明るい会社」

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韓国家庭料理 【春園】

投稿者:ゲストさん

March 6,2009

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三沢市下久保にできた韓国料理のお店、行ってきました。
実は先日メニュー表作りのお手伝いをさせていただいたのです。メニューをパソコンに打ち込みます。
「焼肉、ユッケ、チョッパル(韓国風豚足)、レバ刺し、チジミ、サムゲタン、ビビンパ・・・・あ〜どれも食べたい!!」
ということで今日社員5名でランチに行ってきました。
日替わりランチは800円。
今日のメニューは豚肉のプルコギで、女性には多めのご飯、スープと小鉢3品がつきました。
プルコギは甘めのたれで、野菜はシャキシャキ、キムチに韓国のり・・・美味しかったです!
ランチメニューは、日替わりランチの他に焼肉ランチ(お肉により価格が違います)もあります。
嬉しいことにお料理は全てお持ち帰りが出来るそうなので、今度は会社帰りに買って晩御飯にします♪
辛さ調節もしてくれます♪
店内は広くて、掘りごたつ式のテーブルが5コくらいだったかな?ランチはお店の人が一人なので、予約していくと早いみたいです。
下久保公園の向かいにあります。
場所は、この辺りになります。
【春園(チュノン)】 三沢市下久保41-312
営業時間 AM11:30〜PM2:00  PM5:30〜PM10:00
定休日 水曜日
電話 0176-53-4128

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