「言葉」・・・・・。言葉の重みを感じる。いや感じた。
自分の弱さを感じながらも、その前提にあったもの。
障がいという言葉が先行し、本来の大切なものが隠れてしまった。
子供が生まれた時、どれだけ障がいの事を知っていただろう。どれだけ、ダウン症の事を知っていただろう。
きっと、ほとんど知らなかった・・・・・。
読者のみなさんはどうだろう?。また、全世界の人々はどうだろう。
もしかすると、私達みたいに、知らない人が多いのではないだろうか?
私達は、障がいと知って、いろいろ障がいを知ろうとした。
そうしたら、少しずつわかってきたように感じる。
今、私達が願うのは、我が子の幸せ、また、障がいを持つ人々や関係者の幸せ。
もちろん、障がいの事を知ったからと言って、何かが変わるものでもないかもしれない。
でも、何も知らないうちは、言葉に振り回されるような感じがする。
ならば、少しでもわかるように、障がいの事やダウン症の事を伝えたい。
大きな大樹のように、大地にしっかり根を張り、振り回されないように・・・・・。
言葉を越えたい。
きっと、知ることが大切だと思うから・・・・・。
次回 第4話 障がいについて


