
以前から気になっていた「協働のまちづくり市民会議」に機会があり、お邪魔させていただきました。
こちらの会議では、今までの行政主導ですすめていくまちづくりスタイルではなく、個人、町内会、事業者や各団体も協力し、市民主体ですすめていける新しいまちづくりスタイルの実現を目指し、話し合われてる会議です。
今回の会議では、「協働」を進めるためのルールや、それぞれの役割について明文化し、どのような形で「協働」が行われるべきかなどについて2つのグループにわかれ話し合いが行われました。
メンバーは学識経験者、社会福祉関係者、連合PTA、漁協及び農協職員、連合町内会、商工会青年部、観光協会、民間企業、青年会議所、民間活動団体代表者、公募委員からなる16名(山さんコラムより引用)で、多視点からの意見が飛び交い、聞いていてとても勉強になりました。
情報共有、他業種間での連携、市民一人ひとりがまちづくりに参加しているという意識を持つ。
協働の仕組みができれば三沢市も大きく変わる、と考えるだけでとてもワクワクします。
新しい取り組みへの第一歩が今踏み出されています。
三沢市には素材もそろっているし、可能性も秘めている、
ぜひ、他市の参考となるような協働のまちづくりができている“三沢市”になってもらいたいと思っています。
私も三沢タイムズを通して、まずはできるところから頑張っていきます。
2枚目写真中央 アドバイザー 八戸大学 前山総一郎教授。



Wednesday, May 12,2010 at 5:31 PM
究極の協働は市民全員参加だと思いますが、WEB(三沢タイムズ)を使えばそれが実現できるような気がします。
まずは出来ることから。何かしたいですね。
コメント:aj
Saturday, May 15,2010 at 7:48 AM
早速の掲載に感謝です!
当日の会議の様子を大変良くまとめていただき嬉しく思います。
少しでも多くの市民や市民以外の目にしてくれた方々が、三沢市の協働のまちづくりに少しでも関心を持ってもらえれば幸いです。
三沢タイムズのインターネットを通しての地域活性化貢献は、他のマスコミに無いすばらしい情報活動だと思います。
たくさんの反応を期待したいところです。
コメント:山さん