三沢タイムズ企画ストーリー

企画の背景

「携帯電話のメール送信だけで簡単にホームページを更新できる機能」を使い、何かできないだろうか?三沢市民が投稿・更新していく地域情報サイトはおもしろいのではないか!という思い付きから地域情報サイト「三沢タイムズ」は2007年に立ち上がりました。

普段友達にメールを送る感覚で街づくりに参加できる点、取り上げられたお店にお客さんが沢山来たという口コミなどから、アクセスは開設時の20倍にまで増加し、2008年には月間130,000~300,000PVまでに成長。

しかし、アクセスが増えるほど、携帯から投稿する際の表現限界や、ボランティアレポーターの更新頻度にも問題意識を持つようになりました。

そこで、ただ単に投稿が簡単なだけではなく、もっと地域活性に役立つサイトにしよう!という社長の想いからリニューアルを敢行することに。
社長の想い(PDF版)
社長の想い(HTML版)

アイディア会議

社内制作メンバーとディレクターが全員集まり、社長の想いをプレゼンした後にコンテンツ(ホームページの内容)のアイディアをブレスト(対話式会議)で吸収。その結果が次の議事録です。
議事録(PDF版)
議事録(HTML版)

アイディア会議

2回目の会議では、三沢が好きな人が集まるサイトを目指そうということになり、「三沢ファンクラブ」というコンセプトに決定。しかし、いざ作ろうという段階になって「もっと出来るのではないか?」「好きな人が集まるだけで街は活性されていくのか?」という疑問が強くなり、丸2日かけて熱い議論が交わされました。その際にスポットを当てたのが、

  • ・解決したい問題点の洗い出し
  • ・問題解決に必要な要素はどんなことか?
  • ・問題解決のためにどのアイディアを優先すべきか?
  • ・地域活性まで考えよう

という事。
ここで大枠が決定。
第3次会議の内容(PDF版)
第3次会議の内容(HTML版)
そして、

「市民が三沢市を褒めて伸ばす」地域活生(いきいき)サイト

がコンセプトとして決定

それを元に企画を練った結果、
行動を促す「Go!Go!三沢」コンテンツ
Go!Go!三沢

三沢市のサービスや場所などを褒めて伸ばす「私の好きな三沢紹介」コンテンツ
私の好きな三沢紹介

サービスに違和感を覚えた時に改善のための指摘を行う「愛の説教部屋」コンテンツ
愛の説教部屋

これらをスタートとして、今後も様々な課題解決のためのコンテンツを発信していきます。

どこまで地域のイキイキを実現できるかは分かりませんが、「応援」や「考えること」「とにかく行動すること」が重要と考え、リアルなコミュニティーとネットでの情報発信を行っています。

今後もいろいろな企画をして、コンテンツを増やしていきますので、

  • ・国際都市として、三沢タイムズももっと国際的にしたい。
  • ・とりあえず食べ歩きが好き
  • ・アイディアだけは沢山ある
  • ・三沢市に問題意識をもっていて、良くなってほしい
  • ・こんなコンテンツを三沢タイムズでやりたい

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