2009.11の記事一覧

49.大好きな言葉「感謝!」と「ありがとうございます!」

投稿者:山さん

November 12,2009

 昨日は朝からクレマチスの白い花を眺めながら、秋の深まりを楽しんでいました。我が家の庭や花壇の花がめっきり少なくなり、わずかに残って咲いているコスモスと菊の花類ぐらいです。その花々を材料に、趣味のフラワーアレンジメントを楽しんで飾り一人で喜んで過ごした一日でした。

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 自分でアレンジした花を見ていたら、私の大好きな“感謝”と“ありがとうございます”について書いてみたくなりました。この二つの言葉は大好きで、いつも一番多く使っている言葉です。ただ、“感謝”は、文章に書く時がほとんどで、“ありがとうございます”は、口頭でお礼を言う時に使うことが多いです。

 私の書く文章の何処かによく“感謝!”という言葉が出てきます。手紙を出す時や会員制のブログへ日記を書く時も同じで、ついつい知らず知らずのうちに使ってしまいます。自分の文章や手紙を読んでくれて“ありがとうございます”という気持ちが伝わるように“感謝!”の言葉を書かなければ気が済まないのです。

 自分では安易に“感謝”という言葉を多用しているつもりはありませんが、日常生活のどんな場面にでも“感謝”無くしては過ごせません。その気持ちを文章で伝えるには、どんな言葉を使うよりもこの“感謝”の一言がピッタリするのです。物を送ってくれた方、手紙やメールをくれた方に対しての返事にも必ずこの“感謝!”の一言を書きたくなります。

 また一方の“ありがとうございます”は、文章で使うより自分の口で声を出して言えば気持ちが伝わるので良く使います。これが“感謝”だとどうも短すぎて味気なく申し訳がない気がしてなりません。

 “感謝”も“ありがとうございます”も同じような意味の言葉ですが、もともとこの二つの言葉は使い分けをするために出来たのだろうと思います。 “感謝!”と“ありがとうございます!”をお互いに使いあっていれば、仕事でも家族でも人と接する場面での交流が円滑にいくと思います。

 “感謝”と“ありがとうございます”の言葉は、自分のその日の行為に対しても他人への尊敬と思いやりに対しても、常に心をこめて使えるように努力したいものです。

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48.「往く言葉が美しければ、来る言葉も美しい」

投稿者:山さん

November 10,2009

 我が家の庭はもうすっかり秋を終わろうとしていますが、何故か?今年はクレマチスの花が狂い咲きをして、二度目のきれいな白い花を咲かせてくれています。3日に昨年よりも2週間ちょっと早い初雪が降ってからの晴天続きで、春を感じたのでしょうか?サボテンも今、二度目の花を咲かせています。

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 古い朝日新聞を読んでいたら『天声人語』に表題の「往(い)く言葉が美しければ、来る言葉も美しい」という素晴らしい言葉に合いました。韓国の諺だそうですが、なんと日本的な感じのするいい言葉だろうと思いました。

 この執筆者は、続けて<~日本の「売り言葉に買い言葉の裏返しだが、前向きなのがいい。~」>と書いていました。日本の言葉の裏返しと対比されるのは、自分としてはちょっと淋しいのですけれども・・?

 私達の相手に発する言葉や行動というのは、やさしい言葉や思いやりのある行動、行為であれば、相手からも同様にやさしい言葉や思いやりのある行為が返って来ることが多いものです。以前にも書いたような気がしますが、相手に「こいつは嫌なヤツだなあ~!」と思って接すれば、相手も同じように「こいつは好きになれそうにないなあ~!」という反応を感じることがあります。

 反対に「貴方を好きですよ!」という気持ちで接すれば、相手も「私も貴方が気に入りました。」という感情をもつような気がします。

 私達人間は、一人では生きて行けません。必ず家族や姉妹、親戚、知人、隣近所などの方々と関わって、お互いに助けられたり助けたりしながら毎日の生活を続けています。ですから韓国のこの言葉「往(い)く言葉が美しければ、来る言葉も美しい」が心に響いてきます。人としてのやさしさ、思いやり、心遣いの言葉や行為、行動によって、毎日の生活が心豊かに過ごせるとしたら有り難いことです。

 早いもので、来月は今年を締めくくる12月を迎えることになります。私達も少しずつ一年の反省やまとめ、心の整理もしなければなりません。いつも思うことですが、やさしさや思いやりは一番身近な人に対して出来なければ、本当の意味での他の人に出来るはずがありません。もし出来たとすれば、それは本物ではないのではと思います。私は一番身近な妻に対して実践することから始めます。さて、皆様はどなたから始めますか?もう既に実践していますね!

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