Thursday, January 8,2009

34.「人との出会いを宝に!」新たなスタート

投稿者:山さん

称号

 大変遅くなりましたが、月並みに「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます」と言わせてもらいます。新しく迎えた2009年も既に8日目となりました。山さんのコラムに興味を持っていただける方々に感謝しながら、今年の新たなコラムのスタートをさせてもらいます。

 山さんの生きて来た自己流の言葉である「人との出会いを宝に!」について書いてみたいと思います。自分の出会った人を宝にして、という思いで常に仕事もし生活して来ました。それは今でも正しいと信じています。今まで多くの人に支えられ助けられて現在の自分があります。今年もそんな出会いが多くあることでしょう。

 さて、昨年末に全国的に注目された『三本木農業高校、馬術部~盲目の馬と少女の実話~』の映画で主人公のモデル湊華苗さんのお母さんは、山さんが初めて田子町で先生をして担任した生徒(菊池優美さん)の娘さんであることが分かりビックリしました。もちろん映画を観に行って来ましたが、特別な感情の高まりが先走ってなかなか落ち着けませんでした。家内は二度も観に行って来ました。実は、湊華苗さんが優美さんの娘さんではないだろうか?と気付いたのは家内でした。数年前までは年賀状のやり取りがあったので、新聞やテレビの報道を目にしながら家庭の状況等から判断をしてそう思ったようです。

 早速、何年かぶりで年賀状を出し映画のことを書いて出したところ、去る6日にお母さんの優美さんから小包が届き中に手紙と家族の写真、『こころ飛ぶ、いのち駆ける。盲目の名馬・タカラコスモス物語』(池田まき子著:主婦と生活社)の本が入っていました。本の帯封に「親子で読みたい“絆づくり”の実話~小学校中学年以上向き~」とあり、いつか自分の孫にも是非、読ませたいと思う心温まる内容の児童書でした。

 華苗さんは現在、26歳だそうで来月めでたく結婚されるそうです。映画にも出演していましたが、お母さんに似て美人な娘さんで嬉しく思います。

 今年の「人との出会いを宝に!」は、湊さん一家との新たな出会いから一年がスタートしたようなものです。いつ何処でどんな出会いがあるのか分かりません。気付かなければ通り過ぎる出会い、気付いたことによって新たな出会いが始まる嬉しさに感謝したい気持ちで一杯です。

 皆様にもそれぞれいろいろな方々との出会いがあるかと思いますが、できればその出会いを自分の宝にしていきたいものです。そんな出会いが多くありますことを願って、個人的な出会いを書かせてもらいましたことをお許し下さい。


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