補助金・助成金制度を活用しよう!

リフォームなどに利用できる補助金・助成金制度はさまざま
理想の住まい実現に向けて、かしこく活用しましょう

建物リフォーム等事業費補助金

三沢市内業者(参加登録店)に発注する工事について、補助金が利用できます。平成28年4月1日以降に着工し、平成29年3月末までに完了検査を受けることができる以下の工事を対象とする。

お問合わせ先:三沢市経済部産業政策課0176-53-5111(内線281)
申請先:三沢建築組合 0176-53-3690
「住宅や空き店舗のリフォームを支援します」三沢市役所HPへ


対象となる工事・補助金額

平成28年4月1日以降に着工し、平成29年3月末までに完了検査を受けることができる以下の工事を対象とする。なお、同一年度内に一世帯につき、1工事を対象とするが、住宅用再生可能エネルギー等設置工事については、他の対象工事と併用できるものとする。

住宅リフォーム工事

・契約額50万円以上(税込)の工事で、そのうち10%を補助します。(上限20万円)

住宅用再生可能エネルギー等設置工事

・契約額30万円以上(税込)の工事で、そのうち10%を補助します。(上限20万円)
 ※他の対象工事との併用が可能です。

空き家取り壊し工事

・契約額20万円以上(税込)の工事で、そのうち10%を補助します。上限20万円)

空き店舗改装出店工事

・契約額の3分の1を補助します。(上限200万円)

既存店舗改装工事

・契約額の6分の1を補助します。(上限50万円)
 ※空き店舗改装出店工事及び既存店舗改装工事は、対象となる業種、開店時間、事業計画、
  改装計画等に一定の条件がありますので、パンフレットまたは事業実施要領をご確認のうえ、
  事前に市役所産業政策課までお問い合わせください。

対象外工事

・国・県・市による移転補償工事、東北防衛局住宅防音工事、居宅介護住宅改修(介護福祉課)に
 該当する工事は当事業の対象外(ただし、いずれもその自費追加分については補助対象となりま
 す。)

交付対象者

・三沢市税の滞納がないこと。
・暴力団員による不等な行為の防止等に関する法律に掲げる暴力団の構成員等でないこと。
・その他各対象工事の要件を満たす者。

申請受付

予算の範囲内において、随時受付いたします。
◆補助金を受けるときの大まかな流れは以下の通りです。

  1. 1.参加登録店に「補助金を利用したい」旨を伝え、工事を依頼。
  2. 2.参加登録店に書類作成・申請手続をしてもらう。
  3. 3.申請書類を提出し、確認を受けた後、工事に着手。
  4. 4.工事完了後、建築組合による確認検査を受ける。
  5. 5.検査合格後、補助金が指定口座に振り込みされる。

住宅取得支援事業助成金

人口減少および地域経済縮小への対策として、三沢市内に移住・定住される方の住宅取得などを支援。

お問い合わせ先:三沢市政策調整課総合戦略室 0176-53-5111(内線532)
受付場所:三沢市役所 本館2階 政策調整課総合戦略室
「住宅取得支援事業助成金のお知らせ」三沢市役所HPへ


対象者

1.平成28年4月1日以降に住宅及び住宅取得のための土地を取得した方
2.平成29年3月31日までに三沢市に住民登録をし、定住を始めること
3.助成金の交付確定から、5年以上継続して定住すること
4.三沢市暴力団排除条例に規定する暴力団員でないこと
5.納期の到来した市税等の滞納がないこと
6.購入に係る契約の相手方が三親等以内の親族でないこと
7.国、県、市などからの移転補償や建物建築のための損害補償などを受けての建築、購入ではないこと

対象住宅

1.一戸建ての家屋で居住部分が50%以上であること
2.建築基準法等関係法令に基づく措置が講じられていること

助成額

新築住宅の取得費用

取得費用に対する助成割合/5% 上限/市内に本店を有する事業者・個人事業者:100万円、その他:50万円

新築住宅以外の取得費用

取得費用に対する助成割合/10% 上限/50万円

住宅取得のための土地取得費用

取得費用に対する助成割合/10% 上限/100万円

助成加算(併用可能)

平成28年度内に市外から転入した方(ただし、平成27年10月1日以降に三沢市から転出した方で、平成29年3月1日までに転入した方は除く) 上限/50万円加算

平成28年4月1日現在、40歳未満 上限/50万円加算


リフォーム補助金 Q&A

Q:
工事が始まっていても補助金は受けられるのか?
A:
着工名に申込みが必要ですので、補助金は受けられません。
必ず、着工前に申請手続きを行ってください。
Q:
どこまでが補助金の対象になるのか?
A:
三沢市内にある自己住宅用の一戸建て居住部分のみが対象です。
例えば、車庫・物置・小屋などの居住部分以外は該当になりません。
門などの外構部分も対象外です。
Q:
下水道工事も補助金の申請ができるのか?
A:
下水道工事は対象外です。
Q:
申請はいつすればいいの?
A:
着工前に申請してください。工事着工後の申請では補助金は受けられませんので必ず工事着工前に申請手続きが必要です。
Q:
申請書を書く自信がありませんが、大丈夫ですか?
A:
申請書は登録店が作成しますので大丈夫です。
Q:
エアコンをつけたいけれど補助金の対象になりますか?
A:
家電機器の単なる取り付け工事は対象外です。ただし、床暖など造り付け工事であれば対象です。
Q:
貸家のリフォームも対象となるの?
A:
自己が所有し居住する住宅が対象です。
Q:
以前住んでいた住宅を取り壊し、現在住んでいる住宅の リフォームと太陽光パネルを設置したいけど、3つとも 補助金を受けられるの?
A:
基本的には、同一年度内に複数の住宅関係補助金を受けるこ とはできません。ただし、再生可能エネルギー設置工事補助 金は、他の補助金と併用が可能ですので利用できます。
Q:
親から相続した市内の家を取り壊したいけど、自分は隣町に 住んでいます。対象となりますか?
A:
自己または両親・祖父母が居住していた一戸建ての空き家 であれば対象になります。